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宝塚-雪組 / エリザベート

(2007/5/6に掲載したものをサルベージ)

雪組のエリザベートを見てきました。大劇場のお披露目かつあのエリザベートということで、かなりのわくわくとともに臨んだのですが、よかったです。

感想といってもアホみたいな形容詞しか出てこないんですが、感想は続きに一応隠しておきます。

水さんトート妖しくかっこいいっ!
エリザ美人で清楚でかっこいいっ!
皇帝かっこいいっ!
ルキーニも味があるっ!
ルドルフ(大)めっちゃかっこいいっ!
でも、いろんな意味で一番かっこよかったのはゾフィーだっ!

という内容でした。感想をまとめるのであれば、上の六行にすべてがおさまってしまいます。あえていうなら、それ以外に何を書けばいいんだろう、というくらい満足しております。先日ウィーン版を見たところなので脳内に音楽がまだ残っていて、最初の煉獄の音楽聞いたときにはじまったなーとテンションも勝手にあがっておりました。

トートが妖しいかっこよさ全開だというのは、公演ポスター見た時点でよく分かっていたので今更なのですが、何回かエリザベートをみて気付いたのは、皇帝の渋さでしょうかねぇ。トートとルドルフは一見しての破壊力が大きいのですぐころっといってしまいますがが、皇帝の良さは数回見てようやく気付きました(私の場合)。もっと早くに嫁につけよ~と見る度毎に思うのですが、まあ、かっこいいのでいいや。
ゾフィーはゾフィーで迫力のある「オーストリアただ一人の男性」である皇太后そのまんまですごいなぁと思いました。エリザベートvsゾフィーの女の戦い、すごい迫力がありました。

そして今回(トートとエリザベート以外に)一番期待していたのはルドルフなのですが(注:前回(月)のルドルフで大空さんに完全に落ちた)、今回のルドルフもかっこよかったです。プロフィール見る限りまだまだお若い方のようで……、美形はいいですねぇ。今後が気になる方ですね(こうして、止められなくなる道にまた一歩)。

全体的に皆さん歌がお上手で、違和感を全く感じることなく舞台を楽しんでおりました。今回問題だったのはオケですね。トランペット(たぶん)、調子悪かったのか音外しすぎです。ソロの目立つところ多かったのに……。いつもここまで調子っぱずれのことないのになぁ。でも、皆さんかっこよかったので何でも許せてしまうくらい満足です。やっぱり大作はすごいです。

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