- 2007-07-07 (土)
- 素人の観劇日記
(2007/2/24に掲載したものをサルベージ)
梅田芸術劇場でミュージカル『マリー・アントワネット』を見てきました。映画のポップでキュートな方じゃなくて(見てないけど)、バリバリ硬派なマリー・アントワネット。王妃さま@涼風さんのオーラが王者の貫禄でございました。
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原作読んでないのであれは一体何の伏線だったのよー!という点がいくつかあります。特に二人が歌える子守歌、あれって深読みした方がいいのかなぁ、とか、暗躍する錬金術師わけわからんとか(狂言回しなら劇作家一人で十分ですしねぇ←サイト見たら錬金術師は宇宙の支配者とか書いてあってよけ分からん)。しかし、おおむねすごかった、面白かった!の一言に尽きるミュージカルでした。ぼかすと思った最後のシーンも容赦なく行ったところが純粋にすごいな、と。
出演キャストにしても豪華ですよね~。涼風さんは言うに及ばず。前半の傍若無人な王妃っぷりと後半の威厳に満ちた王妃っぷりがかっこよくてすばらしいです。そして、マルグリット役の新妻さんもお上手だし、やっぱりここでも報われないスウェーデン貴族@フェルゼンの役がかっこよくて(結局これか)。なにやら調べた限りフェルゼン役の人はミュージカル界の王子らしいですよ?
と生の舞台はいいなぁと改めて思った公演でした。
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