打倒はいいけど

つれづれ

社内団体受験のとーいっくの点数が判明し、同期の仲良しKちゃんが驚異のほぼ満点を達成したらしく、久方ぶりの逸材の登場に周囲で動揺が走っています。Kちゃんところはボスまでもがえらいええ点数やったらしく、ウチの大ボス(みんなの点数を把握できる&Kちゃんとこのボスと同期)がファイティングスピリッツに燃えてしまいました。
Kちゃんに対する我が部署の刺客は同期のお前だっ!とか言われたんですが、Kちゃんレベルにたどり着くのは一生無理だと思います。大ボスのこの発言は私の得点をきちんと確認た上でのものか非常に疑問です。もっと可能性のある人を刺客に仕立て上げないと。
しかし、才能に勝つのは努力しかない、ということでTOEICだけに絞って朝から晩まで大学受験以上に死ぬほど勉強したらもしかするともしかする可能性もなきにしもあらずですが、それにたどり着くにはヒマラヤ山脈ほどの長く険しい道のりが……、絶対に無理だな。

本気で打倒を目指すのなら、「とーいっくの本じゃなくても勉強できるもん」という信念の元、TOEICという名の付く本は大学の時に買った「はじめてTOEIC」系一冊(たぶんコレ)というこの状況をまず何とかしなければいけないような気がしましたが、この時点でやる気がでないので一生無理っぽいです。