Home > 作者名 ま行 | 本の感想 > 開け、細き一条の血路 幻獣降臨譚 / 本宮ことは

開け、細き一条の血路 幻獣降臨譚 / 本宮ことは

聖獣バジリスクを操る「涙なきイティス」のいる戦場に向かったアリアは、バジリスクによって戦闘不能となった人々を救う。一方、主力が出払ったアランダム騎士団では、ついに虚無の果てが蜂起し、騎士団の施設を乗っ取るという手段に出る。

編集さんに敬礼(後書き参照)。

全国の○万乙女のためにハイペースで刊行された本巻、多少薄かろうが、編集さんの神の一言が素晴らしすぎるのでなんでもいいや!(後書き参照)

もうそろそろ怪獣大決戦かと思えば、今回もお預け。次回こそはに期待したいところ。そして、アリアがしっかりしすぎてつっこみ所がなくてまるでヒーローのような風格すら備えているのに対し、王子様がすっかり恋する乙女モードだ!もうあなたここ最近のヒロインポジション確定だ。さらに最後の最後のアランダム騎士団での騒動。もうはやくアリアの鉄拳制裁をっ!ととてもいろいろ期待しているので、続きも楽しみです。

img開け、細き一条の血路 幻獣降臨
本宮ことは/池上紗京
講談社X文庫ホワイトハート(2010.04)
IBSN:978-4-06-286641-5
bk1/amazon


Related 10 (or less) posts:

  1. 茨姫は嘘をつく。 / 本宮ことは
  2. 聖鐘の乙女 水晶の笛と闇の時計 / 本宮ことは
  3. 捧げよ、永久に続く祈り 幻獣降臨譚 / 本宮ことは
  4. 聖鐘の乙女 月の聖女と夜の怪人 / 本宮ことは
  5. 聖鐘の乙女 獅子の城と銀の泉 / 本宮ことは
  6. 魍魎の都 姫様、それはなりませぬ / 本宮ことは
  7. 踊れ、光と影の輪舞曲 幻獣降臨譚 / 本宮ことは
  8. 走れ、真実への細き途 幻獣降臨譚 / 本宮ことは
  9. 魍魎の都 姫様、出番ですよ / 本宮ことは
  10. 響け、世界を統べる唄 幻獣降臨譚 / 本宮ことは

Home > 作者名 ま行 | 本の感想 > 開け、細き一条の血路 幻獣降臨譚 / 本宮ことは

Search
Feeds
Meta

Return to page top