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宝塚-花組 / ファントム

花組の蘭寿さんお披露目公演「ファントム」を見てきました!
健康優良なファントムにドッキドキ☆でした!

三回目のファントムは、蘭寿さんのトップスターお披露目公演。
ファントムの陰性な後ろ向きさと蘭寿さんの陽性なスターっぷりのギャップ凄そうだなぁと思ってたんですが、陽性なファントムもなかなかよいものでした。なんだか、ファントムがすっごいきらきらしててピュアなんですよね……、心は少年!みたいなファントムと思いました。

本筋自体は変わってないので特にコメントはございませんが、相変わらずクリスティーヌの小悪魔っぷりが!見たいとか言っておきながら全力疾走で逃げるってそりゃエリック傷つく!と全力で突っ込みたくなりました。エリックとクリスティーヌにときめくよりも、エリックとお父さんにときめいてしまいました。やっぱり、あの銀橋の和解のシーンは素晴らしい。お父さん……!

シャンドン伯爵のきざな青年っぷりとか、愛音さん支配人のおもしろさとか、細かいところもいろいろ面白かったんですが、一番面白かったのは一花ちゃんのカルロッタ。小柄な一花ちゃんが大きく見えた~!凄いカルロッタ。場をさらっていった感がありました。

芝居の幕が下りた後のミニショーでは、一本モノのおまけショーというよりパリモノのショーを普通にやっているような感覚。中詰めっぽい歌い継ぎのところとか、凄く普通のショーだった!男役を引き連れて蘭寿さんが階段降りてきたときに、こう、すごい笑ってしまったんです。かっこいいーわースターさんだわーってうれしくなってしまう程度に、蘭寿さんは素敵だったなぁ。

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