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宝塚-星組 / ランスロット

星組さんのバウ公演「ランスロット」を観て参りました。
公演ポスターのビジュアルからして、もうコレ私の好みドンピシャちゃうんか……とにへらへらと笑いをかみ殺しながら臨んだんですが……これは、なんと、ツボっ!

まずは全体的にビジュアルが素晴らしすぎますね!ランスロットの真風さんはいうに及ばず、アーサーの天寿さんはキラキラしててまぶしいし、その他の円卓の騎士ももうこれがかっこいいの!なんでこんなにかっこいいんでしょうかね!ビジュアル最高ですね!ヒロインのグウィネビアもかわいいし、女官の娘役さんたちもキュートで、どこを観ればいいか正直困りました。

ストーリーも非常におたく臭いというか、ライトノベル臭くて私好みすぎて困りました。どこをどうもっておたくくさいと説明すればいいのか難しいのですが、こう、全般的に!細部が好みです。
そしてランスロットといえば王妃様との不義の恋なので、ああこれめっちゃ昼メロになるんじゃないか、ということに途中でやっと気付いたんですが、びっくりするくらい後味が良くてこれまた好みです。えらく切ないラストなのにこの爽快感はなんなんだ、やられた!という気持ちで一杯でした。
そして、ラスト近くはアーサーとの友情が泣かせる。というか、アーサー格好良すぎる。惚れる。天寿さんは今まで全く注目してこなかった方なんですが、次からがんばってみるよ!
このお話のテーマである「誰のための物語か」というところは、最後にうまく持って行ったなぁと思いました。

最近ちょっとSound Horizonに片足突っ込んでいるので[1]、主題歌をRevo陛下が提供されるというだけでちょっとワクワクしてたんですが、なんというか、さわやかな主題歌だった!幼い頃の思い出を胸に、許されない想いを抱くランスロットの切ない歌ですよ!ロマン。
噂の\ランスロットに続けー/に本当にきた!とワクワクしたり、戦闘シーンはサンホラのCDの一場面が目の前で繰り広げられているようでこれまたワクワクしたり[2]と、いろいろ楽しかったです。

できればDVDを買いたいとか、もう一回観たいくらい気に入っちゃったんですが、これ、DVDでないですよね……残念でなりません。


  1. すいませんまず謝っておきますが、ここ最近のCDを買ってるくらいで全くもって詳しくありません。不適切な表現等あるかと思いますので、先に謝っておきます []
  2. ここのところ、某予習と称してサンホラを聞いている率が高いので、余計にそんな気がしたんだ……。戦闘シーンの音楽がそれっぽかったし。 []

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