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宝塚-星組 / オーシャンズ11

宝塚の星組公演「オーシャンズ11」を観てきました。
評判通り、面白かったです。11人の仲間たちも悪役もかっこよく、テスは「宇宙一[1]」の美しさだし……星組さんは最強だなぁ……。
そして、今回は個人的に「まかぜ記念日」でした!(後述)

お話は2002年に公開された超有名ハリウッド映画「オーシャンズ11」をもとに、いくつかオリジナル要素を加えての展開でした。

ヒロインのテスが歌手で環境活動していて、ヒロインのライバルのマジシャンが強烈でというところがオリジナル要素なんですが……マジシャンすばらしい。なんて強烈な!白華さんすごいなぁ。クイーン・ダイアナを見ていて妙に既視感を感じたんですが、脳内ライブラリを探ってみたところ「コパ・カバーナ」のコンチータでした。遠野さん…!星組だし。しかし、環境活動、エコがエコがとなるといきなり胡散臭くなるのは仕様ですか。この胡散くささが面白いといえば面白いんですが。

女性陣の戦いも面白かったんですが、やはり、ここは!11人の仲間たちと悪役のホテル王がかっこよくて、どこを見ればいいのか迷いました。柚希さんのチョイ悪からはじまり、ダンディなおっさんに無邪気な中国人、ファンキーな若者に悩める青年とより取り見取りでした。
金庫破りのところは面白いですし、涼さんのかっこいいところから怪演まで堪能し、そしてイリュージョンの場面はどうなってるんだろう!と本気で感心し、あれよあれよという間にフィナーレ。これはもしかして「フィナーレの歌手」がくるか!と左のほうを注視する程度に訓練された宝塚ファンなので、期待通りの展開ににやりとしていました。フィナーレも素敵なんですよねぇ。夢咲さんの!デュエットダンスのお衣装が!これはもう夢咲さまにしかできない!様な気がします。

今回は、もうどれ選べばいいんですか!と選ぶ必要はまったくないのに思わず悩んでしまう中、個人的に赤丸急上昇中の真風さんから目が離せなくて大変困りました。といか、もうオペラグラスはかなりの割合で真風さんにロックオン。つまりは、今回で真風さんに落ちたということですねおめでとうございます。

ということで、11月23日はまかぜ記念日。大事なことなのでメモしておきます。


  1. ZUCCA x ZUCAネタ []

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