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宝塚-星組 / 天使のはしご

宝塚のバウ・ロマン「天使のはしご」を観てきました。

た か ら づ か!という素晴らしい作品でした。なにこのにやにやとまらない素敵な作品は。ご飯10杯いけるね大丈夫!

大層有名な小説「高慢と偏見」を原作とした作品で、主人公ダーシーさんが、中流階級の娘さんリジーに実は一目惚れしてるくせに、階級差等その他いろいろからなかなか素直になれず、すれ違いを繰り広げ、そしてぼっこぼこにされつつ最後はハッピーエンドのお話。

いやもう何が素晴らしいって!素晴らしいって!涼さんの貴公子っぷりが!もう筆舌に尽くしがたいのです。序盤はツンツンしすぎているので口数が少なすぎるんですが、もうそこにいるだけで貴公子。リジーに素直になれてなくてちょっとがっかりしている様子がかいま見られるところがこれまたちょっとツボで。つまり全部いい。
対するリジーも、自分の意見をはっきり言いつつも思いやりのあるいいお姉さんで、ダーシーに徐々に惹かれていく様子が!これまた!よいものでした。

よいものといえば、大層ロマンティックなお話で、本当に最後までどうなるかよくわからなくて(有名なのに原作未読ですすいません)、手に汗握る展開だったんですが、要所要所がまるでコメディでこのギャップがたまりませんでした。特に、ベッネット夫人とコリンズ牧師と外れる扉。よしもとかって……(特にコリンズ牧師はたまよちゃんを彷彿させる何かが……[1]。)

ダーシーさんの告白のシーンとか、徐々にあかされる紳士かつ誠実な姿とか、もう全体的に素敵すぎるので是非DVDになっていただきたいです。無理ですか?とりあえずは、数年前に後悔された映画を観てみよう!


  1. 地域限定ネタすいません []

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