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乙女なでしこ恋手帖 弐 / 深山くのえ

要と和解した千鶴は、「東明千鶴」として要に受け入れらた。要は千鶴を嫁に貰い受けたいと東明家と要の父である忠に申し入れるが、「華族の令嬢」を嫁に迎えたいは大反対で……

要さんが、デレた(破壊力抜群)

大正時代のシンデレラ・ストーリー二冊目。不言実行タイプの要さんがデレると行動で示すから大変ですね!というお話でした。二人の距離がぐっと縮まっていくところもよかったのですが、百貨店での「ここからここまで」並のまとめ買い、すごいなぁ(と、そこかというとこにツッコミを)。要さんの東明家への反撃と、実父とのバトルなど要さんが非常にかっこ良いお話でした。前回あんまり喋らなかっただけに、かっこ良さ二割増しくらい。

一方の千鶴ちゃんは、やっと我慢から開放されてよかったねぇ、と。こんないい子が幸せになれないなんて世の中間違ってる!というほどのヒロインなので、要さんが「普通に喋れば相手を怒らす」反撃がすかっと決まってよかったです。うん、気分爽快。
そしてどうやら、次回から(私の)念願の文字通り「奥様は女学生」になるようで、続きも楽しみだなぁ。早く読みたいです。

乙女なでしこ恋手帖 弐 (フラワーコミックス)乙女なでしこ恋手帖 弐
深山くのえ/藤間麗
小学館(2012.01)
amazon/honto

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