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宝塚-宙組 / 銀河英雄伝説@TAKARAZUKA 感想その2

宝塚銀英伝の感想が長くなっちゃったので2つに分けての続き。
感想1はこちら→

※相変わらず書き殴るというか、思いついたことをそのまま垂れ流しているのでオチはありません。鋭い指摘もありません。そして、細かいところまでは観てません。

■ラインハルトの幕僚
個人的にとても好きなシーンが、幕僚が自己紹介ダンス・歌を披露するところなんですが、ちゃんと一人ずつ持ち時間があって、個性が出てよかったです。ビッテンフェルトはやっぱりアホの子。かわいい。しかしルッツ提督やワーレン提督がいてなんでミュラー提督がいないのかと。射撃の腕は一番、戦闘機乗りからの叩き上げって紹介してもらってるのに鉄壁ミュラーの自己紹介が聞けないなんて!芸術を愛するメックリンガー提督がいないなんて!残念ですが脳内で保管しておくことにします[1]

■ヤンとユリアンとフレデリカ
キラキラしいヤンってどうなんだろうなぁ(違和感ないかな?)って思っていたんですが、全く違和感なく、それどころかハマりすぎてとても素敵でした。やる気がなさそうである、大事な人のために立ち上がるヤンがかっこよかった~!ユリアンの世話焼きなところもかわいくて、そして(出番が少ないものの)フレデリカのしゃきっとしたところはかっこよくてよいものでした。

■ヨブちゃんとジェシカ
個人的に思わぬ収穫だったのがトリューニヒト。トリューニヒト役の星吹さんが好きなので、きっと(あんまり好きじゃない)トリューニヒトもうっは~と思いながら見られると変な自信は有りましたが、想像以上に「いい具合に小物感があふれているトリューニヒト」でした。ヨブちゃん、ゴスペルちっくな歌で民衆煽ってるよ!と変なところに感動しました[2]。感動といえば、ジェシカとヨブちゃんの歌対決は聴き応えがありました。さすが純矢さんと星吹さんだなぁ。私、純矢さんのキリッとした立ち姿が好きなので、キリッとしたジェシカがお似合いだなぁと思いました。

■帝国軍と同盟軍
帝国軍は基本的に男ばっかり、同盟軍は男女混成という設定上、同盟軍に娘役さんが多いのはわかりますが、どう考えても同盟軍の男女比がおかしいと思います!(それは帝国軍に男役を取られているから……!)と思いつつ、かっこいい軍服着こなす娘役さんは目の保養なので良いものでした。

■そして、フィナーレ
え、ここで終っちゃうの確かに終わりといえば終わりだけどちょっと物足りない!と思いながらのいつもどおり舞台下手から出てくるフィナーレの歌う青年A。終った瞬間にこっちからキルヒアイスの人出てきそうやなぁと思ったら案の定出てきました。終った瞬間に下手を凝視する人が近くに入れば、それは宝塚の小池演出の一本物のことをよく知る宝塚ファンです。

ラインダンスがベレー帽をかぶった驚きの同盟仕様でした。ちょっと怖かったぞ最初の方(迫力男役さんがバンバン踊るので)。
そして今回も、男役群舞は目の保養でした。か、かっこいい。長い。飽きない。これは釣れる。やっぱり男役の群舞はいいものだなぁ。

まだ色々見足りない書きたりない気がするので、もう一回見る予定だしその時に!今度はオーベルシュタインを迷うこと無くオペラでガン見っ!


  1. ただのミュラー好き。 []
  2. 星吹さんが長々とソロを歌ってる!という感動もある。実は []

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