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旅日記:北欧に行ってきたよ ストックホルム

衛兵交代の広場今年の夏休みは北欧に行ってまいりました。
一言で言うと、「すごいいいんだけど高いよ高いっっっっ!(財布直撃)」という旅行でした。楽しかったので悔いはありません。


【1日目】
フィンエアー現地に向かうには日本に一番近いヨーロッパへの直行便、フィンランド航空です。
関空からヘルシンキに行って、そこでまず第一の目的地ストックホルムに向かうために飛行機の乗り換え。ヘルシンキまでは9時間ちょっと、そしてストックホルムへは東京-大阪よりも飛行時間が短かった気がする50分程度のフライトでした。

ストックホルム中央駅ストックホルムのアーランダ空港について、そこで人と合流する予定だったものの(といいますか、ヘルシンキの空港で合流する予定だった)合流できず、電話も通じず、もういいわ!と空港バスで街の中央駅まで。確か130SKE。中央駅はやっぱりヨーロッパぽくてかっこいい!
そこから地下鉄に乗ってホテルまで。ホテルは地下鉄の駅の真上だったのでスーツケース抱えて頑張っていきました。

ストックホルムのホテルの部屋その日は19時くらいにホテルに着いたのですが、合流予定の人とホテルでも合流できず、なんだか宙ぶらりんの状態だったのでホテルの周りを少し散策して早めに休みました。
ホテルはきれいで快適だったけど、洗面所が使いにくくて辟易。北欧はアメニティが全然ないよ、という話は聞いていましたが、結構張り込んだのに本当にタオルとコップ(とドライヤー)くらいしかなくてびっくりしたのはここだけの話です。

【2日目】
合流予定の人と連絡とれて、夕方に到着予定とのことなのでさっさと観光に出ることにしました。ストックホルムといえば旧市街、ガラムスタンだ!と大体ガラムスタンの観光をしていました。

乗車券ICカードまずは一日乗車券を地下鉄の駅の中のコンビニっぽいところで買いました。1day travel card!と言えばすんなり買えました。2日目以降は追加のチャージもできるのですが、翌日はそんなに電車に乗らない予定だったので、カード自体購入するのに20SKEが必要なので、しばらくストックホルムに滞在する知人(not遅れてきた人)に差し上げました。ちなみに、電車乗り放題券+各種観光施設にいろいろ入れるストックホルムカードとただの乗車券とどちらにしようか悩みましたが、予定と金額を勘案の上乗車券のみの購入としました。

地下鉄のガラムスタン駅もありますが、結構時間に余裕があったので朝の静かな街を歩いてみるのもいいかなぁと思いまして、中央駅まで行って、そこから徒歩で南下しました。

貴族の館 リッダーホルム教会 リッダーホルム教会内
色んなところが開館する時間までまだ時間があったので、ちょっとぶらり。貴族の館やリッダーホルム教会を外から眺めました。リッダーホルム教会はスウェーデンの名だたる王族は大体ここにお墓があります。そう、たぶんグスタフ・アドルフ3世も![1] あとで中も見ましたが、結構シンプル目というか質素な教会でした。

そのあとはひとまず王宮に。王宮が公開されているならば、中を見なければなるまい……。
現在、王宮はただの観光地ですが、すぐそこに国会議事堂があったりでわりと警備の兵隊さんがおられました。しかし、国会議事堂にしては警備が薄いなぁと感じたのですが、それもお国柄ですかね。

衛兵交代(ショート版)そして王宮といえば衛兵交代!9時過ぎくらいに人が集まっていたのでもう始まってるのかな?と思ったら簡易衛兵交代を行っていました。

大規模な衛兵交代はお昼前から。ガイドブック(数冊持ってた)に書いてある時間はどれもまちまちだったのでインターネットで調べたところ、どうやら11:45分にマーチングバンドが出発するらしい。About the Swedish Armed ForcesWHAT HAPPENS AT THE ROYAL GUARDS?

衛兵交代 衛兵交代 衛兵交代
人気あるし早めに行っていい場所で見よう!と11時頃に会場に行きました所、ちょうどロープを張っているところ。かぶりつきのセンターに陣取りましたが、なかなか始まらず広場に衛兵さんが到着されたのは12時15分くらいでした。……うん、マーチングバンドの出発が11:45なんですよね……。遅くなったらたぶん前で見られなかったし、後悔はしてません……一番前だったし。

衛兵さんはびしっとかっこよく、バンドの方々もしゃきっとかっこよく、間近で見られて大興奮でした。かっこいいいい。

グスタフ・アドルフ3世像王宮の中をみて、やっぱりプライバシーないな王宮って(部屋が通路)としみじみし、宝冠などをみてそのきらびやかさに圧倒され、王宮の外でグスタフ・アドルフ3世像![2]

大聖堂次、王宮の近くにある大聖堂。外観の写真がないので中だけ。リッダーホルム教会と違って中は豪華でした。

ノーベル博物館 ノーベルメダルチョコ
そしてその向かいにあるノーベル博物館。歴代のノーベル賞受賞者の情報なんかがあって結構面白いといえば面白いのですが、入場料100SKEでこのお金を払って、というのは、どうなんだろう(微妙)。一日共通観光券で入れるところであるので、それで入る分には価値がありそうです。

たぶんドイツ教会 ちっちゃい像
たぶんドイツ教会。きらんきらん。
そしてフィンランド教会にある「めっちゃ小さい像」

s19 s20
そのあとはガラムスタンをぐるぐるして、なんかよくわかんないけどかわいいお店に行ったり、夕方気球が飛んでいるのを見ておおおっと変に感動したりとぶらぶらしていました。

【3日目】
夕方に長距離船に乗るので、それまでぶらぶらと。
ひとまずこの日は「ドロットニングホルム宮殿」(ストックホルム郊外にある離宮。現在王様が住んでいるところ)に行くことにしました。
ドロットニングホルムは行きはフェリーで、帰りはバスと電車でということでまずフェリー乗り場に。

市庁舎フェリー乗り場は市庁舎横なので、まだきちんと見ていなかった市庁舎をそとからぐるっと見ました。魔女の宅急便のモデルにもなった建物のひとつであるらしく、ノーベル賞の授賞式も行われるとのこと。

フェリー 機関部
フェリーは10時出発で約1時間で到着します。これ、天気がいい日は進行方向向かって左側に座ったほうがいいですよ日差しが暑い!(右側に座って暑くて死んだ) そしてなんと100年くらい前の水蒸気機関で動いているお船でした。

船から庭園 庭園
で、宮殿。中は撮影禁止なので外側から。そして宮殿前の庭園。
夏場は中国パビリオン(庭の別宅みたいなもの)も公開されているのですが、だだっ広い庭の奥のほうだったので時間との兼ね合いで本宮殿のみみました。ガラムスタンの宮殿に比べて若干質素でしたが、それでもやっぱりヨーロッパの宮殿!とちょっとテンションが上りました。

帰りはバス→地下鉄で。バスの方向がわかんなかったんですが、バス(+地下鉄)の乗車券を買った(バスの乗車券はバスでは買えず)コンビニ的なお店のおっちゃんに教えてもらって、宮殿側から近い方の車線で大丈夫のことだったので、コンビニ(的なもの)の裏手のバス停からバスに乗りました。

それからちょっと市内をぶらぶらして、ご飯を食べて、次の目的地のタリンに向かうフェリーに乗るためにシリアラインのフェリーターミナルに向かいました。ここからはお一人様で突き進んでいきます。


  1. 2014年秋の宝塚歌劇宙組公演の主役 []
  2. 次の宝塚(略) []

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