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宝塚-宙組 / New Wave! -宙-

宙組さんのNew Waveを観てきました。
これはなんとけしからん公演なのでしょうか(錯乱している)。

友の会さんがなんかすごいお席をご用意してくださったので(たまに親友になる)、New Waveなるものを初めて観てまいりました。存在と噂は聞いたことがあるものの、映像ですら見たことのなかったNew Wave。とりあえず全編ショーだよってところだけは押さえていきました。

で、内容なのですが。私いつもすごいぼーっとみていて、宙組は高確率で「銀英伝で○○してた人」という認識で見ておりまして[1]。あの!ビッテンフェルトを演じていらっしゃった!澄輝さんが主演なのですが、ビッテンフェルトからは想像付かない貴公子然としたノーブルさに危うく何かに目覚めそうになりました。危ない危ない。
New Waveでは恒例らしい打楽器コーナーは楽しく、ラテンだラテンと久しぶりにコパカバーナの楽曲聴いて血が滾ったりなんやらしてたんですが、序盤の客席降りが非常に心臓に悪いもので、手拍子してたんですがひとりで手拍子がずれていくというそんな事態に陥っていました。あ、あれはあの状態で手拍子がずれない人がいたら教えてほしいくらいですよ本当に全く[2]
一幕終盤の「翻弄される澄輝さん」がなんかすごい見応えがあって、そこの伶美さんの女王様ぶりがこれまた貫禄ありすぎて、王家に捧ぐ歌のアムネリス様に期待が膨らみました。

二幕は宙組メドレーからのスタートなんですが、宙組さんは宝塚にどっぷり浸かる前からわりと見てた組なので[3] わー、これ知ってるという曲が多くて楽しかったです。そして銀英伝が流れたのでこれまた銀英伝が見たくなるという誘惑[4] そのあとのきざった澄輝さんに青(か緑)のドレスを着た伶美さんが絡むところがすっっっっごいツボでもうちょっとで変な悲鳴あげそうになってました。うらら様はお歌は……だったんですがビジュアル最強だったので!あの可愛らしいドレスにきざっきざなスーツがいいんですわ!
ほかにもいろいろと素敵なシーンが多くていいなぁ、ショーはいいなぁ、と楽しくなる公演で、宝塚ファンの皆様が「わが組(ご贔屓組)でもNew Waveを!」と熱望されている理由がよく分かりました。これはいいものだわー。楽しいわー。本当に楽しい時間を過ごせて幸せでございました。


  1. 人の顔と名前を覚えない []
  2. 桜木さんが私を見つめながら歌い続けられた []
  3. 初恋は和央さんです []
  4. もう私どれだけ銀英伝が好きなんだという話。 []

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