<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>屋根裏物置 &#187; 作者名　ま行</title>
	<atom:link href="http://www.atticgarden.net/category/book/author_07/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.atticgarden.net</link>
	<description>ライトノベル（少女小説中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 08:37:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/category/book/author_07/feed" />
		<item>
		<title>騎士は踊る―マグノリア・ナイツ― / 水壬楓子</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2012/02/1552</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2012/02/1552#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 10:16:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[水壬楓子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1552</guid>
		<description><![CDATA[昔助けた女の子と再会するために、騎士を養成するための修道学院の入学試験に挑みにノイングラースにやってきたランス。そこでジークという友人を得て、入学試験の本試まで進んだのはいいが、とある陰謀に（本人が気付かぬまま）巻き込まれてしまう。 オチはやっぱりアレだった（想定内）。 「混ぜるな危険」まで行かないレベルの「男の子がきゃっきゃうふふと青春しているお話」が好きなので、そのレベルだといいな！と期待を込めて読んでみたアイリス文庫。今のところは私の期待レベル通りの青春模様だったのでよかったです……。 小さい頃のあこがれを胸に修道学院の門を叩いたランス。入学試験にやってきたのは貧乏貴族のジーク、国王陛下のお気に入り、訳のわからない華やかさを持ったおぼっちゃん、嫌味な貴族と千差万別。一方学院にはノイングラースの公子様、癖の有り過ぎる教官、とこちらもいろいろ個性が強い方が多くて面白かったです。そして、女性陣も個性が強くて（個性が強いのは、「ランスのあこがれの人」だけかもしれない……）、なかなかに好印象です。 陰謀面も（単純な読者なので見事にミスリードされつつ）楽しみ、青春っていいなぁ、しかしランス君がピュアに爆走している姿は面白いなぁと、とそれなりに楽しんだんですが、地の文の登場人物？のツッコミ？（すいません、詳しくないのでこのような表現をなんと呼べばいいのかわかりません）と、頻繁に出てくる「現代語的な軽い表現」がどうにもこうにも引っかかってしまいました……。いや、盛り上がってきてなれたらそれほど気にならなかったんですけど。うーん、これも個人的な問題とはいえ、展開や設定が好みだっただけにちょっと惜しいです。 騎士は踊る―マグノリア・ナイツ― 水壬楓子/高山しのぶ 一迅社アイリス文庫（2012.01) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">昔助けた女の子と再会するために、騎士を養成するための修道学院の入学試験に挑みにノイングラースにやってきたランス。そこでジークという友人を得て、入学試験の本試まで進んだのはいいが、とある陰謀に（本人が気付かぬまま）巻き込まれてしまう。</div>
				<p>オチはやっぱりアレだった（想定内）。<br />
				<span id="more-1552"></span><br />
				「混ぜるな危険」まで行かないレベルの「男の子がきゃっきゃうふふと青春しているお話」が好きなので、そのレベルだといいな！と期待を込めて読んでみたアイリス文庫。今のところは私の期待レベル通りの青春模様だったのでよかったです……。</p>
				<p>小さい頃のあこがれを胸に修道学院の門を叩いたランス。入学試験にやってきたのは貧乏貴族のジーク、国王陛下のお気に入り、訳のわからない華やかさを持ったおぼっちゃん、嫌味な貴族と千差万別。一方学院にはノイングラースの公子様、癖の有り過ぎる教官、とこちらもいろいろ個性が強い方が多くて面白かったです。そして、女性陣も個性が強くて（個性が強いのは、「ランスのあこがれの人」だけかもしれない……）、なかなかに好印象です。</p>
				<p>陰謀面も（単純な読者なので見事にミスリードされつつ）楽しみ、青春っていいなぁ、しかしランス君がピュアに爆走している姿は面白いなぁと、とそれなりに楽しんだんですが、地の文の登場人物？のツッコミ？（すいません、詳しくないのでこのような表現をなんと呼べばいいのかわかりません）と、頻繁に出てくる「現代語的な軽い表現」がどうにもこうにも引っかかってしまいました……。いや、盛り上がってきてなれたらそれほど気にならなかったんですけど。うーん、これも個人的な問題とはいえ、展開や設定が好みだっただけにちょっと惜しいです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0348/03489968.jpg" alt="img" class="pict">騎士は踊る―マグノリア・ナイツ―<br />
				水壬楓子/高山しのぶ<br />
				一迅社アイリス文庫（2012.01)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03489968/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758042950/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2012/02/1552/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2012/02/1552" />
	</item>
		<item>
		<title>相棒とわたし / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/12/1520</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/12/1520#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1520</guid>
		<description><![CDATA[人の安全を脅かす脅威ではあるが、同時のその核がなければ生活が成り行かないという核獣を狩る滅核獣師を目指すエッドは、幼なじみのラッセとともに準軍学校に入学する。準軍学校ではラッセ以外の友人も得たエッドだが、学校が核獣の集団に襲われラッセが怪我を負ってしまい… 読んでる途中「さーいえっさー！」という掛け声が頭を駆け巡りすぎました。 最高の相棒を自負する二人のうちの片割れが、倒すべき存在になってしまったときに少女の取る行動は……と、バディものかつ成長モノかつ青春モノの一冊でした。 幼なじみの相棒、初めての女の子の友達、お兄ちゃん、軍曹（と呼びたくなる教官）、旧体制の復活を目論む組織、とココらへんの単語を並べただけでもいろいろ妄想が膨らんで楽しかったんですが、いろいろひっくるめて全体的にすごく楽しめました！ きれいに一冊で終わっているとはいえ、続きも出れば嬉しいかなぁと思ってしまうお話で。お兄ちゃんのエッドとラッセへのあれやこれやはちょっと予想外と言うかなんというかなので、このあたりの微妙な関係や微妙なお年ごろの青春なんかも続きがあれば、あれば、きっと楽しいかなぁ。 相棒とわたし 瑞山いつき/日野杏樹 F-Clan文庫(2011.11) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">人の安全を脅かす脅威ではあるが、同時のその核がなければ生活が成り行かないという核獣を狩る滅核獣師を目指すエッドは、幼なじみのラッセとともに準軍学校に入学する。準軍学校ではラッセ以外の友人も得たエッドだが、学校が核獣の集団に襲われラッセが怪我を負ってしまい…</div>
				<p>読んでる途中「さーいえっさー！」という掛け声が頭を駆け巡りすぎました。<br />
				<span id="more-1520"></span><br />
				最高の相棒を自負する二人のうちの片割れが、倒すべき存在になってしまったときに少女の取る行動は……と、バディものかつ成長モノかつ青春モノの一冊でした。<br />
				幼なじみの相棒、初めての女の子の友達、お兄ちゃん、軍曹（と呼びたくなる教官）、旧体制の復活を目論む組織、とココらへんの単語を並べただけでもいろいろ妄想が膨らんで楽しかったんですが、いろいろひっくるめて全体的にすごく楽しめました！</p>
				<p>きれいに一冊で終わっているとはいえ、続きも出れば嬉しいかなぁと思ってしまうお話で。お兄ちゃんのエッドとラッセへのあれやこれやはちょっと予想外と言うかなんというかなので、このあたりの微妙な関係や微妙なお年ごろの青春なんかも続きがあれば、あれば、きっと楽しいかなぁ。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0346/03469329.jpg" alt="img" class="pict">相棒とわたし<br />
				瑞山いつき/日野杏樹<br />
				F-Clan文庫(2011.11)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03469329/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837936067/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/12/1520/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/12/1520" />
	</item>
		<item>
		<title>桜嵐恋絵巻～暁の声～ / 深山くのえ</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/11/1489</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/11/1489#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 11:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[深山くのえ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1489</guid>
		<description><![CDATA[白河の屋敷から詞子と淡路が連れ去られて一カ月以上が経過したが、これといった手掛かりを得られない雅遠の前に、ある事件で知り合った人物が現れる。一方、詞子と淡路は厳重な警備の中、囚われた屋敷から逃げる機会をうかがっていたが…… 弟君の出番がないなんて！ 前巻がなんというところで終わってるんだ早く続きをっ！と机をばしばし叩きたくなったところで終わってしまったお話の続き、詞子と淡路救出編。 手がかりがほとんどなかったところに、思わぬところからいろいろ話がつながっていって、詞子にたどり着くまでがドキドキで楽しかったです。いやそれちょっと都合よすぎだろう、と思う人の再登場もあったりしましたが、色んな人が雅遠のために力を合わせて、というところがお約束ながら盛り上がって、良いものでした。 まさか（でもないけど）のカップル大製造モードになっていたり、艶子ちゃんがいいかんじのツンデレを発揮されたりと進んでいってほしい方向にぐいぐい進んでいくのがいいなぁ。続きも楽しみですが今度は弟君の活躍はありますか？！ 桜嵐恋絵巻～暁の声～ 深山くのえ/藤間麗 小学館ルルル文庫(2010.07) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">白河の屋敷から詞子と淡路が連れ去られて一カ月以上が経過したが、これといった手掛かりを得られない雅遠の前に、ある事件で知り合った人物が現れる。一方、詞子と淡路は厳重な警備の中、囚われた屋敷から逃げる機会をうかがっていたが……</div>
				<p>弟君の出番がないなんて！<br />
				<span id="more-1489"></span><br />
				前巻がなんというところで終わってるんだ早く続きをっ！と机をばしばし叩きたくなったところで終わってしまったお話の続き、詞子と淡路救出編。<br />
				手がかりがほとんどなかったところに、思わぬところからいろいろ話がつながっていって、詞子にたどり着くまでがドキドキで楽しかったです。いやそれちょっと都合よすぎだろう、と思う人の再登場もあったりしましたが、色んな人が雅遠のために力を合わせて、というところがお約束ながら盛り上がって、良いものでした。</p>
				<p>まさか（でもないけど）のカップル大製造モードになっていたり、艶子ちゃんがいいかんじのツンデレを発揮されたりと進んでいってほしい方向にぐいぐい進んでいくのがいいなぁ。続きも楽しみですが今度は弟君の活躍はありますか？！</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0330/03302619.jpg" alt="img" class="pict">桜嵐恋絵巻～暁の声～<br />
				深山くのえ/藤間麗<br />
				小学館ルルル文庫(2010.07)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03302619/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094521658/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/11/1489/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/11/1489" />
	</item>
		<item>
		<title>たとえ許されない恋だとしても / 湊ようこ</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/11/1485</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/11/1485#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:51:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[湊ようこ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1485</guid>
		<description><![CDATA[アファリーンの副将軍レイアは、「明星」としてその名を周辺国にと軍人であり、セペフェル軍との戦いで「セペフェルの虎」と呼ばれる有名将軍を討ち取り、アファリーンに勝利をもたらした。一方、メフルの軍人リギュロンはその実力をセペフェルの虎にも認められ、「獅子」と呼ばれていた。そんな敵対する国の二人は、それぞれの休日に互いの正体を知らずに中立国で出会ってしい、そして惹かれあうが。 これは直球ドストライクーーーー！ トロイア戦争から着想を得られたという、敵国の軍人同士の「許されない恋」を描いた作品。これは本当にドストライクなお話でした（正座）。話の六割ぐらいが「中立国でのひと時」を描いていておりまして、ここの恋のメロディが少女小説的にとても素敵。歩く失言製造機のリギュロンと、男装ばかりしていて女装できないレイアがリギュロンの「失言」（※レイアはその意を正しく理解できるので失言ではない）から「女性」として一歩踏み出そうとするところとか。ロマンです。 そして、ロマンといえば後半の「敵同士」の物語も前半の丁寧な描写があるからこそ、両者の想いが切なく、悲痛で。最後までどうなるんだろうどうなるんだろうとぎりぎりしながら読んでいました。 歴史（っぽい）モノ少女小説好きならこれは読んで損はないかと。政治方面も物足りなさを感じないくらい盛り込まれていたのもポイント高いです。いいもの読んだ！ たとえ許されない恋だとしても 湊ようこ/池上紗京 集英社コバルト文庫(2011.11) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">アファリーンの副将軍レイアは、「明星」としてその名を周辺国にと軍人であり、セペフェル軍との戦いで「セペフェルの虎」と呼ばれる有名将軍を討ち取り、アファリーンに勝利をもたらした。一方、メフルの軍人リギュロンはその実力をセペフェルの虎にも認められ、「獅子」と呼ばれていた。そんな敵対する国の二人は、それぞれの休日に互いの正体を知らずに中立国で出会ってしい、そして惹かれあうが。</div>
				<p><strong>これは直球ドストライクーーーー！</strong><br />
				<span id="more-1485"></span><br />
				トロイア戦争から着想を得られたという、敵国の軍人同士の「許されない恋」を描いた作品。これは本当にドストライクなお話でした（正座）。話の六割ぐらいが「中立国でのひと時」を描いていておりまして、ここの恋のメロディが少女小説的にとても素敵。歩く失言製造機のリギュロンと、男装ばかりしていて女装できないレイアがリギュロンの「失言」（※レイアはその意を正しく理解できるので失言ではない）から「女性」として一歩踏み出そうとするところとか。ロマンです。</p>
				<p>そして、ロマンといえば後半の「敵同士」の物語も前半の丁寧な描写があるからこそ、両者の想いが切なく、悲痛で。最後までどうなるんだろうどうなるんだろうとぎりぎりしながら読んでいました。</p>
				<p>歴史（っぽい）モノ少女小説好きならこれは読んで損はないかと。政治方面も物足りなさを感じないくらい盛り込まれていたのもポイント高いです。いいもの読んだ！</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0346/03469049.jpg" alt="img" class="pict">たとえ許されない恋だとしても<br />
				湊ようこ/池上紗京<br />
				集英社コバルト文庫(2011.11)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03469049/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086015838/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/11/1485/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/11/1485" />
	</item>
		<item>
		<title>桜嵐恋絵巻～遠雷～ / 深山くのえ</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/11/1463</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/11/1463#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:07:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[深山くのえ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1463</guid>
		<description><![CDATA[ようやく結婚した雅遠と詞子だが、やはり周囲にはまだこの事実を秘密にしていた。そんな中、詞子の叔父が白河にやってくる。そんな叔父が巻き起こす騒動により、二人の結婚がついにばれてしまう。父に呼び出された雅遠は、実家に幽閉されてしまい…… 妹も弟も着々と……（そこ本題じゃない）。 今まで1巻完結型だったのですが、今回これで話が終わらず、えええ！っと思いながら読んでいたシリーズ第6巻。ようやく結婚して、あとは新居に越すだけ！というところで、やっかいなオジサンは登場して全てめちゃくちゃに。せっかくうまくいきそうなのにこれは辛い。 今回は特に雅遠周りがかっこよかったですね。本人のかっこよさももちろんですが、友人君やいつもいいところを持っていく兵部卿宮もよいですね。男の友情はよいものです。 えらくやっかいな問題に巻き込まれている詞子に、彼女を無事救えるか！の雅遠。続きをはやく読もう…。 桜嵐恋絵巻～遠雷～ 深山くのえ/藤間麗 小学館ルルル文庫)2010.04) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ようやく結婚した雅遠と詞子だが、やはり周囲にはまだこの事実を秘密にしていた。そんな中、詞子の叔父が白河にやってくる。そんな叔父が巻き起こす騒動により、二人の結婚がついにばれてしまう。父に呼び出された雅遠は、実家に幽閉されてしまい……</div>
				<p>妹も弟も着々と……（そこ本題じゃない）。<br />
				<span id="more-1463"></span><br />
				今まで1巻完結型だったのですが、今回これで話が終わらず、えええ！っと思いながら読んでいたシリーズ第6巻。ようやく結婚して、あとは新居に越すだけ！というところで、やっかいなオジサンは登場して全てめちゃくちゃに。せっかくうまくいきそうなのにこれは辛い。</p>
				<p>今回は特に雅遠周りがかっこよかったですね。本人のかっこよさももちろんですが、友人君やいつもいいところを持っていく兵部卿宮もよいですね。男の友情はよいものです。</p>
				<p>えらくやっかいな問題に巻き込まれている詞子に、彼女を無事救えるか！の雅遠。続きをはやく読もう…。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0326/03269299.jpg" alt="img" class="pict">桜嵐恋絵巻～遠雷～<br />
				深山くのえ/藤間麗<br />
				小学館ルルル文庫)2010.04)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03269299/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094521542/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/11/1463/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/11/1463" />
	</item>
		<item>
		<title>桜嵐恋絵巻～ひととせめぐり～ / 深山くのえ</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/10/1460</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/10/1460#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 14:17:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[深山くのえ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1460</guid>
		<description><![CDATA[雅遠と詞子が出会って1年、ふたたびやってきた桜の季節。雅遠からの本気の求婚に未だに色よい返事を返さない詞子に、雅遠は一計を講じる。 やっと色んな意味で一区切り。 平安時代を舞台に、実家が政敵同士ながらも引かれてしまった、よく考えればまるでロミジュリ的展開の恋物語。物語の開始から一年たったところで、色んな意味で一区切りがついたお話でした、が、前巻からちらちら名前だけは出ていた人がまだ登場していません。先行きはまだまだ不安だな。 と物語の本筋と雅遠の出世物語も順調に進んでいるのでそこらへんは鉄板で面白いのですが、今回の（個人的）注目ポイントは、ポイントは！妹君の！デレがきた！というところでした。今までのツンぶりがすがすがしかったのでこれは反転したらきっとドストレートに違いないと思っておりまして、まさしくその通りで満足です。まだデレきっていないのですが、引き続き注目していきたいです。次は雅遠の弟君も期待だな！ 桜嵐恋絵巻～ひととせめぐり～ 深山くのえ/藤間麗 小学館ルルル文庫（2009.12) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">雅遠と詞子が出会って1年、ふたたびやってきた桜の季節。雅遠からの本気の求婚に未だに色よい返事を返さない詞子に、雅遠は一計を講じる。</div>
				<p>やっと色んな意味で一区切り。<br />
				<span id="more-1460"></span><br />
				平安時代を舞台に、実家が政敵同士ながらも引かれてしまった、よく考えればまるでロミジュリ的展開の恋物語。物語の開始から一年たったところで、色んな意味で一区切りがついたお話でした、が、前巻からちらちら名前だけは出ていた人がまだ登場していません。先行きはまだまだ不安だな。</p>
				<p>と物語の本筋と雅遠の出世物語も順調に進んでいるのでそこらへんは鉄板で面白いのですが、今回の（個人的）注目ポイントは、ポイントは！妹君の！デレがきた！というところでした。今までのツンぶりがすがすがしかったのでこれは反転したらきっとドストレートに違いないと思っておりまして、まさしくその通りで満足です。まだデレきっていないのですが、引き続き注目していきたいです。次は雅遠の弟君も期待だな！</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0319/03191677.jpg" alt="img" class="pict">桜嵐恋絵巻～ひととせめぐり～<br />
				深山くのえ/藤間麗<br />
				小学館ルルル文庫（2009.12)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03191677/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094521372/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/10/1460/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/10/1460" />
	</item>
		<item>
		<title>ロクサナと麗しの花婿たち / みどうちん</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/10/1459</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/10/1459#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 12:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[みどうちん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1459</guid>
		<description><![CDATA[ロクサナは「女権国」であるメフルダート女王国の世継ぎの王女だが、価値観のまったくちがう隣国で育てられたため「女尊男卑」の女王国の慣習に慣れないでいた。ロクサナの誕生日に行われるという、ロクサナの正夫の座を賭けて戦う武闘大会のために、ロクサナは「後宮」におしこめられてしまう。花婿候補達から逃げ回るロクサナは、そこで女王国の男にはあるまじき「女男」（他の国でいう男らしい男）のアズハルに出会う。 ヒロインが若干HENATAIさんとか、新境地。 前作もどことなく「変」だった作者さんの2作目。男女の価値観が、「女はひたすら強く、男は女に守られる」といういわゆる普通と「全く反対」の国を舞台に、「普通の国」で育てられた王女様が王女としての自覚に目覚め、そして恋をも成就させようという、前作に引き続きテンション高めのお話でした。 王女様がちょっとHENTAIさん（虐げられて喜びを感じるとか、アズハルの寝顔に興奮するとか）なのが、新鮮かつ面白かったのですが、ですが……ちょっと引いた。全体的にすごく極端で、ちょっと乗り切れなかった所があるんですが、その極端さを主人公が乗り越えて行こうとするお話なので、極端すぎるのもあり、なのかな。男前の女王さまの娘へのツンデレなところは素敵です。 ロクサナと麗しの花婿たち みどうちん/くまの柚子 小学館ルルル文庫(2011.09) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ロクサナは「女権国」であるメフルダート女王国の世継ぎの王女だが、価値観のまったくちがう隣国で育てられたため「女尊男卑」の女王国の慣習に慣れないでいた。ロクサナの誕生日に行われるという、ロクサナの正夫の座を賭けて戦う武闘大会のために、ロクサナは「後宮」におしこめられてしまう。花婿候補達から逃げ回るロクサナは、そこで女王国の男にはあるまじき「女男」（他の国でいう男らしい男）のアズハルに出会う。</div>
				<p>ヒロインが若干HENATAIさんとか、新境地。<br />
				<span id="more-1459"></span><br />
				前作もどことなく「変」だった作者さんの2作目。男女の価値観が、「女はひたすら強く、男は女に守られる」といういわゆる普通と「全く反対」の国を舞台に、「普通の国」で育てられた王女様が王女としての自覚に目覚め、そして恋をも成就させようという、前作に引き続きテンション高めのお話でした。<br />
				王女様がちょっとHENTAIさん（虐げられて喜びを感じるとか、アズハルの寝顔に興奮するとか）なのが、新鮮かつ面白かったのですが、ですが……ちょっと引いた。全体的にすごく極端で、ちょっと乗り切れなかった所があるんですが、その極端さを主人公が乗り越えて行こうとするお話なので、極端すぎるのもあり、なのかな。男前の女王さまの娘へのツンデレなところは素敵です。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0346/03463723.jpg" alt="img" class="pict">ロクサナと麗しの花婿たち<br />
				みどうちん/くまの柚子<br />
				小学館ルルル文庫(2011.09)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03463723/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094522026/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/10/1459/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/10/1459" />
	</item>
		<item>
		<title>東方妖遊記 めぐる縁と第七の挑戦 / 村田栞</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/10/1457</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/10/1457#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 02:52:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[村田栞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1457</guid>
		<description><![CDATA[晄は殷王より南方の拠点・盤龍城の救援を命を受け、旺季らとともに盤龍城に向かう。長江に位置する盤龍城は、旺季に因縁のある妖・鳴蛇の本拠地であり、過去の因縁の戦いが再び繰り返される事になる。 妖サイドもライバル登場で、盛り上がってきました。 殷を舞台に、いろいろあって身分を隠して育てられたものの領主におさまってしまった少年が、次第に国を、人をそして妖を救いたいと願い王様になる（ような気がする）お話第7巻。今までは晄のライバルしか出てこなかったのですが、ここに来て晄の相棒・旺季の因縁のライバルも登場。晄陣営の方が人材（？）が揃っているし有利だとは思いますが、相手方がいろいろ卑怯なのでなかなかいつもギリギリです。 晄の実の母親関係や、晄のライバル最後は涙涙のあのフラグか！というようなことに期待が高まり（ああいう展開、結構好きなんですよね…）、妖たちのかわいさと一生懸命さに和みました。チャウのかわいさはやっぱり卑怯だよなぁ。 物語も最後に近付いているようで、晄がどうやって王様になるのかということはもちろん気になりますが、一番気になるのはやはり王子様がおねえちゃんとうまいこと行くかということですかね！是非とも頑張っていただきたいです。しかし、最後までヒロインいなさそうなシリーズだな…ひよこと子犬がかわいいのでいいんだけど。 東方妖遊記 めぐる縁と第七の挑戦 村田栞/伊藤十明 角川ビーンズ文庫(2011.10) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">晄は殷王より南方の拠点・盤龍城の救援を命を受け、旺季らとともに盤龍城に向かう。長江に位置する盤龍城は、旺季に因縁のある妖・鳴蛇の本拠地であり、過去の因縁の戦いが再び繰り返される事になる。</div>
				<p>妖サイドもライバル登場で、盛り上がってきました。<br />
				<span id="more-1457"></span><br />
				殷を舞台に、いろいろあって身分を隠して育てられたものの領主におさまってしまった少年が、次第に国を、人をそして妖を救いたいと願い王様になる（ような気がする）お話第7巻。今までは晄のライバルしか出てこなかったのですが、ここに来て晄の相棒・旺季の因縁のライバルも登場。晄陣営の方が人材（？）が揃っているし有利だとは思いますが、相手方がいろいろ卑怯なのでなかなかいつもギリギリです。</p>
				<p>晄の実の母親関係や、晄のライバル最後は涙涙のあのフラグか！というようなことに期待が高まり（ああいう展開、結構好きなんですよね…）、妖たちのかわいさと一生懸命さに和みました。チャウのかわいさはやっぱり卑怯だよなぁ。<br />
				物語も最後に近付いているようで、晄がどうやって王様になるのかということはもちろん気になりますが、一番気になるのはやはり王子様がおねえちゃんとうまいこと行くかということですかね！是非とも頑張っていただきたいです。しかし、最後までヒロインいなさそうなシリーズだな…ひよこと子犬がかわいいのでいいんだけど。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0345/03455839.jpg" alt="img" class="pict">東方妖遊記 めぐる縁と第七の挑戦<br />
				村田栞/伊藤十明<br />
				角川ビーンズ文庫(2011.10)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03455839/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044510180/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/10/1457/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/10/1457" />
	</item>
		<item>
		<title>桜嵐恋絵巻～半分の秘めごと～ / 深山くのえ</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/10/1445</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/10/1445#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 12:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[深山くのえ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1445</guid>
		<description><![CDATA[雅遠の次の試練は、母親からの結婚相手の斡旋。詞子以外と結婚する気など全くない雅遠だが、かなりのスピードで結婚相手をお膳立てされてしまう。ちょうどその頃、内裏にあやしいながらも美貌の僧が出入りし、後宮の話題をさらっていると聞き、雅遠は不穏なものを感じる。 これは妹君デレフラグ！ シリーズ第4巻。主人公ふたりは（障害がたくさんあるものの）ある意味熟年夫婦の域に達している安定した熱々っぷりを披露してくださるので、このあたりは予想通り楽しめるんですが、今回は詞子の妹・艶子姫が……ついに、デレる前兆を！と変なところに反応してしまいました。いやこれは絶対デレるだろう。デレなかったら詐欺。デレるといえば、雅遠の嫌みな弟君も順調にデレロード進んでますよね、これ絶対。中のいい兄弟（妹）が大好物ですが、デレてくるのも大好物です。どうなるのかな！ と、妹弟への熱い期待はおいておくとして、雅遠の出世物語第二章もなかなか順調に進んで参りました。なんのかんので人当たりが良くてやればできる子、そして目標は大きく！の雅遠が、やる気なさそうで実はかなりがんばっている様子は読んでいて楽しいです。夢のマイホームまであとちょっとです。 今回の騒動の中心の怪しい僧関係については、ちょっと肩すかしというかもうちょっとがっつり行ってくれても良かったのに！というのがあるんですが（平安時代で美僧と聞いたら吉野の君を連想しちゃって……）、なんというか、まあ今回のもコレはコレでありかな、と。消化不良感は残りましたがメインテーマじゃないので問題ないと思います。 桜嵐恋絵巻～半分の秘めごと～ 深山くのえ/藤間麗 小学館ルルル文庫(2009.10) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">雅遠の次の試練は、母親からの結婚相手の斡旋。詞子以外と結婚する気など全くない雅遠だが、かなりのスピードで結婚相手をお膳立てされてしまう。ちょうどその頃、内裏にあやしいながらも美貌の僧が出入りし、後宮の話題をさらっていると聞き、雅遠は不穏なものを感じる。</div>
				<p>これは妹君デレフラグ！<br />
				<span id="more-1445"></span><br />
				シリーズ第4巻。主人公ふたりは（障害がたくさんあるものの）ある意味熟年夫婦の域に達している安定した熱々っぷりを披露してくださるので、このあたりは予想通り楽しめるんですが、今回は詞子の妹・艶子姫が……ついに、デレる前兆を！と変なところに反応してしまいました。いやこれは絶対デレるだろう。デレなかったら詐欺。デレるといえば、雅遠の嫌みな弟君も順調にデレロード進んでますよね、これ絶対。中のいい兄弟（妹）が大好物ですが、デレてくるのも大好物です。どうなるのかな！</p>
				<p>と、妹弟への熱い期待はおいておくとして、雅遠の出世物語第二章もなかなか順調に進んで参りました。なんのかんので人当たりが良くてやればできる子、そして目標は大きく！の雅遠が、やる気なさそうで実はかなりがんばっている様子は読んでいて楽しいです。夢のマイホームまであとちょっとです。<br />
				今回の騒動の中心の怪しい僧関係については、ちょっと肩すかしというかもうちょっとがっつり行ってくれても良かったのに！というのがあるんですが（平安時代で美僧と聞いたら吉野の君を連想しちゃって……）、なんというか、まあ今回のもコレはコレでありかな、と。消化不良感は残りましたがメインテーマじゃないので問題ないと思います。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0317/03170778.jpg" alt="img" class="pict">桜嵐恋絵巻～半分の秘めごと～<br />
				深山くのえ/藤間麗<br />
				小学館ルルル文庫(2009.10)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03170778/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094521305/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/10/1445/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/10/1445" />
	</item>
		<item>
		<title>聖鐘の乙女 雪の聖画と氷の首飾り / 本宮ことは</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/09/1366</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/09/1366#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 00:56:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[本宮ことは]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1366</guid>
		<description><![CDATA[男装して全寮制の音楽学院で父の遺品を探すアティーシャは、冬の休暇の後半をサリアンに付きそうネイトと共に、とある女子修道院で修道女として過ごすことになる。サリアン付の侍女見習いとして働くアティーシャに、サリアンはあの手この手でちょっかいをかけてきて……。 話進んでないけど、いろいろ進んだ！ 男装潜入物語第10巻。10巻にしてあんまり話進んでませんが、ネイトさんとアティーシャ方面がぐぐぐぐぐぐ、っと進んでニヤニヤしてしまいました。やっぱりアティも女の子だね、かわいいね！ほほえましいね！と頬のゆるみを押さえるのが大変でしたねぇ……。 アティーシャの探す父の遺品に関連するアレコレはほっとんど進展してないんですが（ジェッツ先輩、何しにこっちきたんだろう。次回以降につながるのかな？）、そんなことどうでもよくて！サリアン様の白黒っぷりや、ネイトさんのかっこよさ、そしてアティーシャのかわいさを堪能できたので大変満足でした。 できれば話が進展してほしいというのは有りますが、それ以上の部分で期待以上のアレコレを味わえたので、次巻も期待しております。 聖鐘の乙女 雪の聖画と氷の首飾り 本宮ことは/明咲トウル 一迅社アイリス文庫(2011.08) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">男装して全寮制の音楽学院で父の遺品を探すアティーシャは、冬の休暇の後半をサリアンに付きそうネイトと共に、とある女子修道院で修道女として過ごすことになる。サリアン付の侍女見習いとして働くアティーシャに、サリアンはあの手この手でちょっかいをかけてきて……。</div>
				<p>話進んでないけど、いろいろ進んだ！<br />
				<span id="more-1366"></span><br />
				男装潜入物語第10巻。10巻にしてあんまり話進んでませんが、ネイトさんとアティーシャ方面がぐぐぐぐぐぐ、っと進んでニヤニヤしてしまいました。やっぱりアティも女の子だね、かわいいね！ほほえましいね！と頬のゆるみを押さえるのが大変でしたねぇ……。</p>
				<p>アティーシャの探す父の遺品に関連するアレコレはほっとんど進展してないんですが（ジェッツ先輩、何しにこっちきたんだろう。次回以降につながるのかな？）、そんなことどうでもよくて！サリアン様の白黒っぷりや、ネイトさんのかっこよさ、そしてアティーシャのかわいさを堪能できたので大変満足でした。<br />
				できれば話が進展してほしいというのは有りますが、それ以上の部分で期待以上のアレコレを味わえたので、次巻も期待しております。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0342/03422650.jpg" alt="img" class="pict">聖鐘の乙女 雪の聖画と氷の首飾り<br />
				本宮ことは/明咲トウル<br />
				一迅社アイリス文庫(2011.08)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03422650/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758042497/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/09/1366/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/09/1366" />
	</item>
	</channel>
</rss>

