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	<title>屋根裏物置 &#187; 素人の観劇日記</title>
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	<description>ライトノベル（少女小説中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
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		<title>宝塚-雪組 / インフィニティ</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 10:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[雪組]]></category>

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		<description><![CDATA[雪組のバウ公演「インフィニティ」を観てきました。 耳福（お歌が達者な方が多いので、超安心仕様）な公演で、いろんな場面が素晴らしかったんですが…マハラジャで全部飛んだ！ かなり気になる未涼さんがメインの公演ということで大変楽しみだったんですが、期待を裏切らない素晴らしさで大満足です。「インフィニティ号」で世界旅行をするという、どこのRPGですかという設定で（ツボ）、いろんな都市でいろんな音楽・ダンスが楽しめる仕様なのですが、どこの都市もよかったなぁ…ベルリンだけは酷い言われようだったように思います。 で、中でも、インドがひどい（褒めてます）。やる気のない従者にやる気のないマハラジャ、そしてやる気がないままいきなり始まるマハラジャダンス、めっちゃ楽しいじゃないか（笑）。 そして一番素敵だなぁと思ったのは、やっぱりラスト近くの黒燕尾、かなぁ。荒城の月にのっての正統派すぎる黒燕尾、もう本当にうっとりするしかない。宝塚の黒燕尾って素敵だなぁ。 最後の白い衣装に青いタスキっぽいやつでのエンディングも好きなんだ！ああいう最終回っぽい演出に弱いんだ！地球の平和は見届けたから私たちインフィニティ号で宇宙に帰るね！っていう感じがいいんだ！（勝手に話を作る） 未涼さんが娘役さんたちをはべらしながら、つれないかんじであしらっているところにかっこいいわぁ、と何とも言えないもえを感じつつ、とても良いショーでした…！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雪組のバウ公演「インフィニティ」を観てきました。<br />
				耳福（お歌が達者な方が多いので、超安心仕様）な公演で、いろんな場面が素晴らしかったんですが…マハラジャで全部飛んだ！<br />
				<span id="more-1540"></span></p>
				<p>かなり気になる未涼さんがメインの公演ということで大変楽しみだったんですが、期待を裏切らない素晴らしさで大満足です。「インフィニティ号」で世界旅行をするという、どこのRPGですかという設定で（ツボ）、いろんな都市でいろんな音楽・ダンスが楽しめる仕様なのですが、どこの都市もよかったなぁ…ベルリンだけは酷い言われようだったように思います。</p>
				<p>で、中でも、インドがひどい（褒めてます）。やる気のない従者にやる気のないマハラジャ、そしてやる気がないままいきなり始まるマハラジャダンス、めっちゃ楽しいじゃないか（笑）。</p>
				<p>そして一番素敵だなぁと思ったのは、やっぱりラスト近くの黒燕尾、かなぁ。荒城の月にのっての正統派すぎる黒燕尾、もう本当にうっとりするしかない。宝塚の黒燕尾って素敵だなぁ。<br />
				最後の白い衣装に青いタスキっぽいやつでのエンディングも好きなんだ！ああいう最終回っぽい演出に弱いんだ！地球の平和は見届けたから私たちインフィニティ号で宇宙に帰るね！っていう感じがいいんだ！（勝手に話を作る）</p>
				<p>未涼さんが娘役さんたちをはべらしながら、つれないかんじであしらっているところにかっこいいわぁ、と何とも言えないもえを感じつつ、とても良いショーでした…！</p>
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		<title>宝塚-花組 / 「復活」「カノン」</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 12:47:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[花組]]></category>

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		<description><![CDATA[宝塚大劇場の新春公演「復活」と「カノン」を見に行ってきまた。 ロシア文学は、シベリア送り… ■復活 －恋が終わり、愛が残った－ ※原作は読んでいません。 ※基本的に深く考えず、表面をなぞるような鑑賞しかしません。 19世紀末の帝政ロシアを舞台に、育ちのいいお坊ちゃん（ネフリュードフ公爵、主人公）がおじさんの家の侍女（カチューシャ、ヒロイン）に手を出して、「本気の恋」だったはずなのに、お坊ちゃんの詰めの甘さと言うかなんというかが災いし、カチューシャが転落人生に突入する。そして、8年後、公爵自身は可愛い婚約者までいて結婚間近！というところで陪審員といて参加した裁判の被告としてカチューシャが現れて… というお話。もうこれ、公爵のうっかりさというか詰めの甘さと言うか育ちのよさがすべての元凶だね！と思いつつ、裁判シーンではいつ公爵が「異議あり！」っていうのかドキドキしながら見てました（それ違う演目）。 お話は非常にくらいんですが、嫌いではないかなぁ、というあんばいでして、公爵の流され度に多少イラっとしながら見てしまいそうになるのも事実なんですが、個人的に、じゅりあ様の「恋をしない革命家」が素晴らしすぎて、もうそれだけでお腹いっぱいでした。彼女が話の本筋にがっつり絡んでくることはないんですが、最後の方までじゅりあ様を堪能できる非常に素晴らしい公演でした。あとは、残念ながら今回で退団される月野さんのアニエスがかわいかったなぁ。壮さんとの「自由恋愛主義」の対等なカップルっぷりが本当に可愛くて、素敵！ お話はくらいんですが、それ以外のところは結構楽しいところも多くて（主に壮さん。しかし、あの人の借金って一体おいくら？）、沈みすぎない展開になっていたのが個人的に非常に助かりました（くらいお話苦手）。で、これってあの「連呼」と「結婚讃歌」の人の作品なのに、それが全く感じられないのも良いところだと思いましたです…。 ■　カノン Our Melody 蘭寿さんがトップスターになられてからの初めてのガッツリショー。蘭寿さんのショーが見られて幸せでございました。これは…！というショーではなかったのですが、宝塚の安心して見られるショーだなぁとのほほんと楽しんでました。 お気に入りの場面は、「蘭寿さんが蘭ちゃんに翻弄される、前半にあるタンゴ？のシーン」一択で。ショーでも流されているよ蘭寿さん！とにやけながらみてました。蘭ちゃんの小悪魔っぽいところはすごいですねぇ。 あ、もう一つ選ぶとすれば、じゅりあ様の！じゅりあ様の！ロケット！銀橋にでてきて！ロケットのお衣装で！これでもかというじゅりあ様！ 全体的にじゅりあ様がおいしい公演でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>宝塚大劇場の新春公演「復活」と「カノン」を見に行ってきまた。</p>
				<p>ロシア文学は、シベリア送り…<br />
				<span id="more-1539"></span><br />
				■復活 －恋が終わり、愛が残った－<br />
				※原作は読んでいません。<br />
				※基本的に深く考えず、表面をなぞるような鑑賞しかしません。</p>
				<p>19世紀末の帝政ロシアを舞台に、育ちのいいお坊ちゃん（ネフリュードフ公爵、主人公）がおじさんの家の侍女（カチューシャ、ヒロイン）に手を出して、「本気の恋」だったはずなのに、お坊ちゃんの詰めの甘さと言うかなんというかが災いし、カチューシャが転落人生に突入する。そして、8年後、公爵自身は可愛い婚約者までいて結婚間近！というところで陪審員といて参加した裁判の被告としてカチューシャが現れて…</p>
				<p>というお話。もうこれ、公爵のうっかりさというか詰めの甘さと言うか育ちのよさがすべての元凶だね！と思いつつ、裁判シーンではいつ公爵が「異議あり！」っていうのかドキドキしながら見てました（それ違う演目）。</p>
				<p>お話は非常にくらいんですが、嫌いではないかなぁ、というあんばいでして、公爵の流され度に多少イラっとしながら見てしまいそうになるのも事実なんですが、個人的に、じゅりあ様の「恋をしない革命家」が素晴らしすぎて、もうそれだけでお腹いっぱいでした。彼女が話の本筋にがっつり絡んでくることはないんですが、最後の方までじゅりあ様を堪能できる非常に素晴らしい公演でした。あとは、残念ながら今回で退団される月野さんのアニエスがかわいかったなぁ。壮さんとの「自由恋愛主義」の対等なカップルっぷりが本当に可愛くて、素敵！</p>
				<p>お話はくらいんですが、それ以外のところは結構楽しいところも多くて（主に壮さん。しかし、あの人の借金って一体おいくら？）、沈みすぎない展開になっていたのが個人的に非常に助かりました（くらいお話苦手）。で、これってあの「連呼」と「結婚讃歌」の人の作品なのに、それが全く感じられないのも良いところだと思いましたです…。</p>
				<p>■　カノン Our Melody<br />
				蘭寿さんがトップスターになられてからの初めてのガッツリショー。蘭寿さんのショーが見られて幸せでございました。これは…！というショーではなかったのですが、宝塚の安心して見られるショーだなぁとのほほんと楽しんでました。</p>
				<p>お気に入りの場面は、「蘭寿さんが蘭ちゃんに翻弄される、前半にあるタンゴ？のシーン」一択で。ショーでも流されているよ蘭寿さん！とにやけながらみてました。蘭ちゃんの小悪魔っぽいところはすごいですねぇ。<br />
				あ、もう一つ選ぶとすれば、じゅりあ様の！じゅりあ様の！ロケット！銀橋にでてきて！ロケットのお衣装で！これでもかというじゅりあ様！</p>
				<p>全体的にじゅりあ様がおいしい公演でした。</p>
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		<title>OSK日本歌劇団 / 「ADDIO」「Dance of JOY」</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 14:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[OSK]]></category>

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		<description><![CDATA[前々から一度はOSK観たいな！と思っていたんですが、程良い機会（歴史ロマンとか、チケットとれたとか）がありまして行って参りました。 なんだかあとで読み返してみたらネタバレっぽいこと書いていますので、続きを読む場合はご注意ください。そして、いつも以上に意味不明というかなんというか、もう自分のメモ以下のレベル。 ■　ADDIO 12世紀後半、イタリアはミラノを舞台とした神聖ローマ帝国との戦争によって翻弄される、二人の男性と一人の女性の悲恋を描いた物語。 ポスター拝見したときから思ってたんですが、この、主人公（ロランド）の親友（アリーゴ）のポジションが、ポジションが！（とても好みです） ヒロイン（リーダ）とアリーゴは結婚したのはいいものの（ラブラブ）、戦争でダンナのアリーゴが戦死不明状態、ロランドはリーダを慰めていくうちに、と王道な展開で、もうこれ悲恋しかないんではないだろうかという雰囲気満々で、実際救いようがなくていろいろ切なくなってしまいましたが、面白かったです。結局、悪役がいない展開で、ちょっと物足りないかなぁと思ってしまったんですが、いやでもああいう役回りも好きだな…。 トップスター（とお呼びしてもいいのかな？）の桜花さんのロランドの堂々としたヒーロっぷりは素晴らしく、またアリーゴ役の桐生さんの誠実な青年っぷりも素晴らしかったのですが、個人的に一番心打たれたのはヒロイン・リーダ役の牧名さん。お歌がすばらしくて、また、儚いながらも芯のしっかりとしたヒロインの熱演がとても素晴らしかったです。特に、アリーゴが帰ってこないと、戦勝に沸き立つ群衆の横で泣き崩れる様子とかがすごかった！そして、ついでに言うとかしましい侍女ちゃんたちが大層好みです（自分が最初はかわいい娘役に流れるのはよくわかっている） ■Dance of JOY OSKのショーを見たのはもちろん初めてだったんですが、面白かったです。桜花さんの歌謡ショーっぽいところがなるほど！と思いましたが、このかたはあまりダンスはされない方なのかな？かわりの歌でも十分素敵でしびれてしまいました。 個人的にショーで良いなぁ、と思ったところは、娘役さんの見せ場が！見せ場が！がっつりあって満足です。序盤のせくしぃ系なところとか、めっちゃかっこいいの。いいなぁ、強い娘役さん。お芝居の時も感じたのですが、OSKの娘役さんは、なんというか、力強いと言うか、たくましいように思いました。後半にあった娘役さんたちのダンスもかっこよかったなぁ、いいなぁ、娘役さんの見せ場。そして、息もつかせぬフレンチ・カンカンの場面がすごかったです。すごい忙しい。動く、動く、振り回される！ パレード直前のデュエットダンスからの流れが若干むむ？っと思ってしまうところはありましたが、それ以外は特に思うところもなくとても楽しいショーでした。 *** そして、この公演のすごいところは、13人で舞台を回しているところかなぁ、と思いました。お芝居は少人数でも回せる作りになっていましたが（ちょっと寂しいんですが）、ショーはほとんどみなさん出ずっぱりなんですよねぇ。すごい忙しそう。小さい劇場ならではの「客席へのアピールと、その反応」も面白かったです。こう、前方の客席に向かって超アピールして、その方向の人がめいいっぱい拍手するって、OSK独自なのかしら？ そして、ポスターを拝見した時から予感はありましたが、桐生さんが大層私のハートにズドンときました。……客席降りもたくさんあってさ……（もう何も言うまい）。開けてはならぬ扉を開けてしまった気分です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>前々から一度はOSK観たいな！と思っていたんですが、程良い機会（歴史ロマンとか、チケットとれたとか）がありまして行って参りました。<br />
				なんだかあとで読み返してみたらネタバレっぽいこと書いていますので、続きを読む場合はご注意ください。そして、いつも以上に意味不明というかなんというか、もう自分のメモ以下のレベル。</p>
				<p><span id="more-1538"></span><br />
				■　ADDIO<br />
				12世紀後半、イタリアはミラノを舞台とした神聖ローマ帝国との戦争によって翻弄される、二人の男性と一人の女性の悲恋を描いた物語。<br />
				ポスター拝見したときから思ってたんですが、この、主人公（ロランド）の親友（アリーゴ）のポジションが、ポジションが！（とても好みです）<br />
				ヒロイン（リーダ）とアリーゴは結婚したのはいいものの（ラブラブ）、戦争でダンナのアリーゴが戦死不明状態、ロランドはリーダを慰めていくうちに、と王道な展開で、もうこれ悲恋しかないんではないだろうかという雰囲気満々で、実際救いようがなくていろいろ切なくなってしまいましたが、面白かったです。結局、悪役がいない展開で、ちょっと物足りないかなぁと思ってしまったんですが、いやでもああいう役回りも好きだな…。</p>
				<p>トップスター（とお呼びしてもいいのかな？）の桜花さんのロランドの堂々としたヒーロっぷりは素晴らしく、またアリーゴ役の桐生さんの誠実な青年っぷりも素晴らしかったのですが、個人的に一番心打たれたのはヒロイン・リーダ役の牧名さん。お歌がすばらしくて、また、儚いながらも芯のしっかりとしたヒロインの熱演がとても素晴らしかったです。特に、アリーゴが帰ってこないと、戦勝に沸き立つ群衆の横で泣き崩れる様子とかがすごかった！そして、ついでに言うとかしましい侍女ちゃんたちが大層好みです（自分が最初はかわいい娘役に流れるのはよくわかっている）</p>
				<p>■Dance of JOY<br />
				OSKのショーを見たのはもちろん初めてだったんですが、面白かったです。桜花さんの歌謡ショーっぽいところがなるほど！と思いましたが、このかたはあまりダンスはされない方なのかな？かわりの歌でも十分素敵でしびれてしまいました。<br />
				個人的にショーで良いなぁ、と思ったところは、娘役さんの見せ場が！見せ場が！がっつりあって満足です。序盤のせくしぃ系なところとか、めっちゃかっこいいの。いいなぁ、強い娘役さん。お芝居の時も感じたのですが、OSKの娘役さんは、なんというか、力強いと言うか、たくましいように思いました。後半にあった娘役さんたちのダンスもかっこよかったなぁ、いいなぁ、娘役さんの見せ場。そして、息もつかせぬフレンチ・カンカンの場面がすごかったです。すごい忙しい。動く、動く、振り回される！<br />
				パレード直前のデュエットダンスからの流れが若干むむ？っと思ってしまうところはありましたが、それ以外は特に思うところもなくとても楽しいショーでした。</p>
				<p>***</p>
				<p>そして、この公演のすごいところは、13人で舞台を回しているところかなぁ、と思いました。お芝居は少人数でも回せる作りになっていましたが（ちょっと寂しいんですが）、ショーはほとんどみなさん出ずっぱりなんですよねぇ。すごい忙しそう。小さい劇場ならではの「客席へのアピールと、その反応」も面白かったです。こう、前方の客席に向かって超アピールして、その方向の人がめいいっぱい拍手するって、OSK独自なのかしら？<br />
				そして、ポスターを拝見した時から予感はありましたが、桐生さんが大層私のハートにズドンときました。……客席降りもたくさんあってさ……（もう何も言うまい）。開けてはならぬ扉を開けてしまった気分です。</p>
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		<title>宝塚-星組 / オーシャンズ11</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 04:17:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[星組]]></category>

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		<description><![CDATA[宝塚の星組公演「オーシャンズ11」を観てきました。 評判通り、面白かったです。11人の仲間たちも悪役もかっこよく、テスは「宇宙一」の美しさだし……星組さんは最強だなぁ……。 そして、今回は個人的に「まかぜ記念日」でした！（後述） お話は2002年に公開された超有名ハリウッド映画「オーシャンズ11」をもとに、いくつかオリジナル要素を加えての展開でした。 ヒロインのテスが歌手で環境活動していて、ヒロインのライバルのマジシャンが強烈でというところがオリジナル要素なんですが……マジシャンすばらしい。なんて強烈な！白華さんすごいなぁ。クイーン・ダイアナを見ていて妙に既視感を感じたんですが、脳内ライブラリを探ってみたところ「コパ・カバーナ」のコンチータでした。遠野さん…！星組だし。しかし、環境活動、エコがエコがとなるといきなり胡散臭くなるのは仕様ですか。この胡散くささが面白いといえば面白いんですが。 女性陣の戦いも面白かったんですが、やはり、ここは！11人の仲間たちと悪役のホテル王がかっこよくて、どこを見ればいいのか迷いました。柚希さんのチョイ悪からはじまり、ダンディなおっさんに無邪気な中国人、ファンキーな若者に悩める青年とより取り見取りでした。 金庫破りのところは面白いですし、涼さんのかっこいいところから怪演まで堪能し、そしてイリュージョンの場面はどうなってるんだろう！と本気で感心し、あれよあれよという間にフィナーレ。これはもしかして「フィナーレの歌手」がくるか！と左のほうを注視する程度に訓練された宝塚ファンなので、期待通りの展開ににやりとしていました。フィナーレも素敵なんですよねぇ。夢咲さんの！デュエットダンスのお衣装が！これはもう夢咲さまにしかできない！様な気がします。 今回は、もうどれ選べばいいんですか！と選ぶ必要はまったくないのに思わず悩んでしまう中、個人的に赤丸急上昇中の真風さんから目が離せなくて大変困りました。といか、もうオペラグラスはかなりの割合で真風さんにロックオン。つまりは、今回で真風さんに落ちたということですねおめでとうございます。 ということで、11月23日はまかぜ記念日。大事なことなのでメモしておきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>宝塚の星組公演「オーシャンズ11」を観てきました。<br />
				評判通り、面白かったです。11人の仲間たちも悪役もかっこよく、テスは「宇宙一」の美しさだし……星組さんは最強だなぁ……。<br />
				そして、今回は個人的に「まかぜ記念日」でした！（後述）<br />
				<span id="more-1498"></span><br />
				お話は2002年に公開された超有名ハリウッド映画「オーシャンズ11」をもとに、いくつかオリジナル要素を加えての展開でした。</p>
				<p>ヒロインのテスが歌手で環境活動していて、ヒロインのライバルのマジシャンが強烈でというところがオリジナル要素なんですが……マジシャンすばらしい。なんて強烈な！白華さんすごいなぁ。クイーン・ダイアナを見ていて妙に既視感を感じたんですが、脳内ライブラリを探ってみたところ「コパ・カバーナ」のコンチータでした。遠野さん…！星組だし。しかし、環境活動、エコがエコがとなるといきなり胡散臭くなるのは仕様ですか。この胡散くささが面白いといえば面白いんですが。</p>
				<p>女性陣の戦いも面白かったんですが、やはり、ここは！11人の仲間たちと悪役のホテル王がかっこよくて、どこを見ればいいのか迷いました。柚希さんのチョイ悪からはじまり、ダンディなおっさんに無邪気な中国人、ファンキーな若者に悩める青年とより取り見取りでした。<br />
				金庫破りのところは面白いですし、涼さんのかっこいいところから怪演まで堪能し、そしてイリュージョンの場面はどうなってるんだろう！と本気で感心し、あれよあれよという間にフィナーレ。これはもしかして「フィナーレの歌手」がくるか！と左のほうを注視する程度に訓練された宝塚ファンなので、期待通りの展開ににやりとしていました。フィナーレも素敵なんですよねぇ。夢咲さんの！デュエットダンスのお衣装が！これはもう夢咲さまにしかできない！様な気がします。</p>
				<p>今回は、もうどれ選べばいいんですか！と選ぶ必要はまったくないのに思わず悩んでしまう中、個人的に赤丸急上昇中の真風さんから目が離せなくて大変困りました。といか、もうオペラグラスはかなりの割合で真風さんにロックオン。つまりは、今回で真風さんに落ちたということですねおめでとうございます。</p>
				<p>ということで、11月23日はまかぜ記念日。大事なことなのでメモしておきます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / 「我が愛は山の彼方に」「Dance Romanesque」</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 01:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

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		<description><![CDATA[月組さんの全国ツアー公演を観てきました。 大劇場公演の時に、ああこのショー好きだなぁと思ったショーなのでとても楽しみにしていたんですが、やっぱり好きなショーでした。 ■我が愛は山の彼方に 40年前くらいの作品のリバイバル。朝鮮の高句麗と女真を舞台に、両国の武将に揺れ動くお姫様のお話。私が見たことのある宝塚にしては珍しく、もしかしてヒロインはヒーロー（この場合、高句麗の将軍）より目立っていたんじゃ！というお話でした。 これは万姫（ヒロイン）の揺れ動く心がなかなかに泣かせるなぁ、とか秀民（高句麗将軍）もチャムガ（女真将軍）もいい男すぎるやろう、とか玄喜（秀民の副官？）もエルムチ（チャムガの副官？）もいい副官？すぎるやろう、とか個々のポイントは非常にツボだったんですが、全体的に非常にストレスが……。いやこれもう個人の好みの問題なんで何とも言えないんですが、私の苦手なタイプの話であることは確かですね！ 万姫のお衣装がとても好きできれいでいいわぁ、というのと、秀民の衣裳が無双っぽくて宝塚で無双やんないかなぁ、しかし霧矢さんの誠実そうな役柄は本当に似合うなぁと思いながら見ていました。あ、あと。龍さんがいつ豹変するかとドキドキしながら見てましたよ……結局誠実なままだったんですが、なんて素敵な敵将。 ■Dance Romanesque この前の大劇場公演のショーの全国ツアー版。このショー、ノリがよくて衣装がきれいで、それぞれの場面がそれぞれ垂涎もので大層好きなんですが、やっぱりとても良いショー！でした。主題がすごく好きだなぁ。 垂涎もののところその一、青樹さんのドラキュラの場面はやはり素晴らしかったです。そしてその二、月色男子は今回は龍さんがリーダー。もうこの人たちこのままデビューした方がいいと思う！あえての「黒いマイク」を、こう、調整しながら踊って歌う姿が素敵なのですよ（うっとり）。 垂涎ものその三は蒼乃さんが娘役さんをひきつれて踊るところで！いいなぁ娘役さんいいなぁという大好きなシーンです。 もちろんデュエットダンスは素晴らしいし、OP、中盤、そしてフィナーレの主題歌の部分も大好き。今回はフィナーレまで客席降りされていたので一階席に嫉妬しました。これは一階席で見たいわぁ…！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組さんの全国ツアー公演を観てきました。<br />
				大劇場公演の時に、ああこのショー好きだなぁと思ったショーなのでとても楽しみにしていたんですが、やっぱり好きなショーでした。<br />
				<span id="more-1492"></span><br />
				<strong>■我が愛は山の彼方に</strong><br />
				40年前くらいの作品のリバイバル。朝鮮の高句麗と女真を舞台に、両国の武将に揺れ動くお姫様のお話。私が見たことのある宝塚にしては珍しく、もしかしてヒロインはヒーロー（この場合、高句麗の将軍）より目立っていたんじゃ！というお話でした。<br />
				これは万姫（ヒロイン）の揺れ動く心がなかなかに泣かせるなぁ、とか秀民（高句麗将軍）もチャムガ（女真将軍）もいい男すぎるやろう、とか玄喜（秀民の副官？）もエルムチ（チャムガの副官？）もいい副官？すぎるやろう、とか個々のポイントは非常にツボだったんですが、全体的に非常にストレスが……。いやこれもう個人の好みの問題なんで何とも言えないんですが、私の苦手なタイプの話であることは確かですね！</p>
				<p>万姫のお衣装がとても好きできれいでいいわぁ、というのと、秀民の衣裳が無双っぽくて宝塚で無双やんないかなぁ、しかし霧矢さんの誠実そうな役柄は本当に似合うなぁと思いながら見ていました。あ、あと。龍さんがいつ豹変するかとドキドキしながら見てましたよ……結局誠実なままだったんですが、なんて素敵な敵将。</p>
				<p><strong>■Dance Romanesque</strong><br />
				この前の大劇場公演のショーの全国ツアー版。このショー、ノリがよくて衣装がきれいで、それぞれの場面がそれぞれ垂涎もので大層好きなんですが、やっぱりとても良いショー！でした。主題がすごく好きだなぁ。<br />
				垂涎もののところその一、青樹さんのドラキュラの場面はやはり素晴らしかったです。そしてその二、月色男子は今回は龍さんがリーダー。もうこの人たちこのままデビューした方がいいと思う！あえての「黒いマイク」を、こう、調整しながら踊って歌う姿が素敵なのですよ（うっとり）。<br />
				垂涎ものその三は蒼乃さんが娘役さんをひきつれて踊るところで！いいなぁ娘役さんいいなぁという大好きなシーンです。<br />
				もちろんデュエットダンスは素晴らしいし、OP、中盤、そしてフィナーレの主題歌の部分も大好き。今回は<font color="#ffffff">フィナーレまで客席降り</font>されていたので一階席に嫉妬しました。これは一階席で見たいわぁ…！</p>
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		<title>宝塚-花組 / 「小さな花がひらいた」「ル・ポアゾンII～愛の媚薬～」</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 14:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[花組]]></category>

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		<description><![CDATA[続いて、花組さんの全国ツアーも観てきました。 （たぶん）この時期のための、ええお話やった……！ ■小さな花がひらいた 江戸ものが苦手（というか、観た記憶があんまりない）だったので大丈夫かなぁと思って挑んだんですが、全く問題なかったです！誰が誰か分かりませんでしたが（それこそ、えー、らんじゅさんと、華形さんと、組長と…（遠い目））。 大きな子役さんたちが可愛すぎてもだえました。あっちゃん……反則すぎる！反則！あと丁寧語の男の子が気になりました。どなたですかねあの方……。 と、お子様周りは、最初どうだ！と思ってたんですがわりとすんなりかわいいーともだえましたが、あとはらんじゅさんです。蘭ちゃんです。この二人の「素直になれない」さがとてももだえました。家業を立て直すために気を張っている棟梁が素直に慣れないところが、これが、なんといっていいのか！（ゴロゴロ） じゅりあ様が終始菩薩なのにも浄化されました。急に豹変したらどうしよう、とある意味どきどきしながら観てましたが、懸念が実現しなくてよかったです。 ■ル・ポアゾンII～愛の媚薬～ 往年の名作ショーらしいのですが、観たことがなかったので完全に初見。うおー、なんかすごいーと圧倒されながら観てました。らんじゅさんのショーはやっぱりすごいなぁ。こう、顔を手で隠して指の間から観たい、そんな恥ずかしさ。 （順番を覚えていないので、思いついた限りで順不同） 恥ずかしいところ1：白鳥の王子。 王子様だ、きらきらの王子様だ……目の錯覚じゃない、王子様だ……。 恥ずかしいところ2：男役の人がサスペンダー。 サスペンダーってさ、かっこいい人がかっこいい着こなしでかっこよくきたら大変かっこよいですね。目の保養、目の保養（ぐへへへへへ）。 恥ずかしいところ3：つれないらんじゅさんのところ。 らんじゅさんと蘭ちゃんの電話がひどい。これなんだ！（ほめてます） 恥ずかしいところ4：光と陰のらんじゅさんと華形さん なんて素敵なマタドール！光と陰！ふたりの絡み方が非常にぼーいずらぶっぽく……いえ、こういう雰囲気ぼーいずらぶ結構好きですよ、うん。 恥ずかしいところ5：なんだか全体的に華形さん 二番手！きらきら！華形さん！ と、いろいろ素敵でした。やっぱりショーはよいものだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>続いて、花組さんの全国ツアーも観てきました。<br />
				（たぶん）この時期のための、ええお話やった……！<br />
				<span id="more-1475"></span><br />
				<strong>■小さな花がひらいた</strong><br />
				江戸ものが苦手（というか、観た記憶があんまりない）だったので大丈夫かなぁと思って挑んだんですが、全く問題なかったです！誰が誰か分かりませんでしたが（それこそ、えー、らんじゅさんと、華形さんと、組長と…（遠い目））。<br />
				大きな子役さんたちが可愛すぎてもだえました。あっちゃん……反則すぎる！反則！あと丁寧語の男の子が気になりました。どなたですかねあの方……。</p>
				<p>と、お子様周りは、最初どうだ！と思ってたんですがわりとすんなりかわいいーともだえましたが、あとはらんじゅさんです。蘭ちゃんです。この二人の「素直になれない」さがとてももだえました。家業を立て直すために気を張っている棟梁が素直に慣れないところが、これが、なんといっていいのか！（ゴロゴロ）<br />
				じゅりあ様が終始菩薩なのにも浄化されました。急に豹変したらどうしよう、とある意味どきどきしながら観てましたが、懸念が実現しなくてよかったです。</p>
				<p><strong>■ル・ポアゾンII～愛の媚薬～</strong><br />
				往年の名作ショーらしいのですが、観たことがなかったので完全に初見。うおー、なんかすごいーと圧倒されながら観てました。らんじゅさんのショーはやっぱりすごいなぁ。こう、顔を手で隠して指の間から観たい、そんな恥ずかしさ。</p>
				<p>（順番を覚えていないので、思いついた限りで順不同）<br />
				恥ずかしいところ1：白鳥の王子。<br />
				王子様だ、きらきらの王子様だ……目の錯覚じゃない、王子様だ……。</p>
				<p>恥ずかしいところ2：男役の人がサスペンダー。<br />
				サスペンダーってさ、かっこいい人がかっこいい着こなしでかっこよくきたら大変かっこよいですね。目の保養、目の保養（ぐへへへへへ）。</p>
				<p>恥ずかしいところ3：つれないらんじゅさんのところ。<br />
				らんじゅさんと蘭ちゃんの電話がひどい。これなんだ！（ほめてます）</p>
				<p>恥ずかしいところ4：光と陰のらんじゅさんと華形さん<br />
				なんて素敵なマタドール！光と陰！ふたりの絡み方が非常にぼーいずらぶっぽく……いえ、こういう雰囲気ぼーいずらぶ結構好きですよ、うん。</p>
				<p>恥ずかしいところ5：なんだか全体的に華形さん<br />
				二番手！きらきら！華形さん！</p>
				<p>と、いろいろ素敵でした。やっぱりショーはよいものだ。</p>
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		<title>宝塚-花組 / カナリア</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 14:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[花組]]></category>

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		<description><![CDATA[花組さんのドラマシティ公演「カナリア」を観てきました。 久しぶりに観た！正塚さんの！コメディ！面白かったです。 「悪魔学校」の卒業試験のため、人間世界で最初に出会った人を不幸のどん底に落とすという使命を課された悪魔のヴィムが最初に出会ったのは、ある意味で「不幸のどん底」にいるアジャーニで……というお話。要所要所のコメディ要素がとても面白かったです。 小悪魔ちゃんたちがかわいーとか、とぼけた壮さんがおもしろいーとか、世間ズレしてない神父様とシスターがおもしろいーとか（一人二役のこの二人、テレビ番組の司会のコンビもおもしろかった）、悪魔学校の校長先生すごいーとか、おねえっぽい方がカーテンコールまでうごきがおねえですごいーとかいろいろありましたが。 一花ちゃんが一番すごかったかな。最後、予想外。最後のオチはそれでいいのか！と思ったんですが、なんかうまくまとまってたしまあいいですかね。 そして、ヒロインちゃんがよかったすね！全然存じ上げていない方だったんですが、歌はうまいし演技もお上手で！ しかし、一番わらったのは悪魔会議ですかね。なんですかすごく好きなんですけどああいうノリ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>花組さんのドラマシティ公演「カナリア」を観てきました。<br />
				久しぶりに観た！正塚さんの！コメディ！面白かったです。<br />
				<span id="more-1474"></span><br />
				「悪魔学校」の卒業試験のため、人間世界で最初に出会った人を不幸のどん底に落とすという使命を課された悪魔のヴィムが最初に出会ったのは、ある意味で「不幸のどん底」にいるアジャーニで……というお話。要所要所のコメディ要素がとても面白かったです。</p>
				<p>小悪魔ちゃんたちがかわいーとか、とぼけた壮さんがおもしろいーとか、世間ズレしてない神父様とシスターがおもしろいーとか（一人二役のこの二人、テレビ番組の司会のコンビもおもしろかった）、悪魔学校の校長先生すごいーとか、おねえっぽい方がカーテンコールまでうごきがおねえですごいーとかいろいろありましたが。</p>
				<p>一花ちゃんが一番すごかったかな。最後、予想外。最後のオチはそれでいいのか！と思ったんですが、なんかうまくまとまってたしまあいいですかね。<br />
				そして、ヒロインちゃんがよかったすね！全然存じ上げていない方だったんですが、歌はうまいし演技もお上手で！</p>
				<p>しかし、一番わらったのは悪魔会議ですかね。なんですかすごく好きなんですけどああいうノリ。</p>
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		<title>[ミュージカル]ロミオ＆ジュリエット</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/10/1465</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/10/1465#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 12:57:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[観劇（宝塚以外）]]></category>

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		<description><![CDATA[宝塚版じゃない「ロミオ＆ジュリエット」を観てきました。 お付き合いくださった方のリクエストで、梅芸で、久しぶりに、S席っ！S席ってやっぱりすごいですねド迫力ー。そしてジュリエットのあまりにものかわいさに、動機息切れで大変でした。 基本的にはもとのミュージカルが一緒なので、宝塚版と同じだったんですが、宝塚版でははしょられていたナンバーがあって新鮮でした。ジュリエットパパのソロは、なかなか泣けます。しかし、こうなるとジュリエットママ・ロミオママ、ジュリエットパパの見せ場があるのに、ロミオパパの陰が薄（略）。 一番新鮮だったのは……、えーと、舞台が現代？携帯電話が出てくるといううわさは聞いていましたが、ネタ的なものだと思っていたら全般的に現代でした。携帯電話があったらすれ違いもないよなぁと思ってたら、箱入り娘に携帯電話は許されていなかった！というオチ。うん、箱入りだもん。 イメージ的には、だいぶ昔にあったレオ様の映画のロミジュリっぽい、そんな感じ。衣装もかなりロックというかなんというかでして、個人的には色で分けていたたからづか版の方が好きかも…ヒョウ柄は苦手（個人的に）。 ダンスやコーラスが大迫力でしたし、あの曲やらこの曲やらをまた聞けてうれしいなぁ、というのがありまして、やっぱり見に行ってよかったです。一番好きなのはOPのヴェローナの曲（曲名知らない）で、次は世界の王かなぁ。ヴェローナの曲は、大公が大層かっこいいです。というか、大公は全般にわたって大層かっこいいです。 ロミオは山崎さんの悩む青年姿が非常にはまっていました。そして、ジュリエットの昆さんがかわいくてですね！かなり小柄な方とお見受けしましたが、身長差にもきゅん。 いろいろイケメン祭だったのですが、個人的にはベンヴォーリオ君が好きですね！板挟み！素敵な親友！皆さんさすがに非常に歌が素晴らしくて、どれも聴き応えがありました。 歌以外は、「死」の存在感が非常にありました。一人だけ動きがバレエで目立つし、いつもいいところにいるし、肝心なところで空飛ぶし！いやー、フライングは予想外。アホの子なので、最後の最後の「死」の意味がよく分からなかったので、だれか解釈のヒントを…（アホの子丸出し）。 【本日のキャスト】 ロミオ：山崎育三郎 / ジュリエット昆夏美 / ティボルト：上原理生 マキューシオ：良知真次 / 死：大貫勇輔]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>宝塚版じゃない「ロミオ＆ジュリエット」を観てきました。<br />
				お付き合いくださった方のリクエストで、梅芸で、久しぶりに、S席っ！S席ってやっぱりすごいですねド迫力ー。そしてジュリエットのあまりにものかわいさに、動機息切れで大変でした。<br />
				<span id="more-1465"></span><br />
				基本的にはもとのミュージカルが一緒なので、宝塚版と同じだったんですが、宝塚版でははしょられていたナンバーがあって新鮮でした。ジュリエットパパのソロは、なかなか泣けます。しかし、こうなるとジュリエットママ・ロミオママ、ジュリエットパパの見せ場があるのに、ロミオパパの陰が薄（略）。</p>
				<p>一番新鮮だったのは……、えーと、舞台が現代？携帯電話が出てくるといううわさは聞いていましたが、ネタ的なものだと思っていたら全般的に現代でした。携帯電話があったらすれ違いもないよなぁと思ってたら、箱入り娘に携帯電話は許されていなかった！というオチ。うん、箱入りだもん。<br />
				イメージ的には、だいぶ昔にあったレオ様の映画のロミジュリっぽい、そんな感じ。衣装もかなりロックというかなんというかでして、個人的には色で分けていたたからづか版の方が好きかも…ヒョウ柄は苦手（個人的に）。</p>
				<p>ダンスやコーラスが大迫力でしたし、あの曲やらこの曲やらをまた聞けてうれしいなぁ、というのがありまして、やっぱり見に行ってよかったです。一番好きなのはOPのヴェローナの曲（曲名知らない）で、次は世界の王かなぁ。ヴェローナの曲は、大公が大層かっこいいです。というか、大公は全般にわたって大層かっこいいです。</p>
				<p>ロミオは山崎さんの悩む青年姿が非常にはまっていました。そして、ジュリエットの昆さんがかわいくてですね！かなり小柄な方とお見受けしましたが、身長差にもきゅん。<br />
				いろいろイケメン祭だったのですが、個人的にはベンヴォーリオ君が好きですね！板挟み！素敵な親友！皆さんさすがに非常に歌が素晴らしくて、どれも聴き応えがありました。<br />
				歌以外は、「死」の存在感が非常にありました。一人だけ動きがバレエで目立つし、いつもいいところにいるし、肝心なところで空飛ぶし！いやー、フライングは予想外。アホの子なので、最後の最後の「死」の意味がよく分からなかったので、だれか解釈のヒントを…（アホの子丸出し）。</p>
				<p>【本日のキャスト】<br />
				ロミオ：山崎育三郎 / ジュリエット昆夏美 / ティボルト：上原理生<br />
				マキューシオ：良知真次 / 死：大貫勇輔</p>
]]></content:encoded>
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		<title>宝塚-宙組 / 「クラシコ・イタリアーノ」「NICE GUY!!」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/10/1454</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 11:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宙組]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>

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		<description><![CDATA[宙組さんの大劇場公演、「クラシコ・イタリアーノ」「NICE GUY!!」を見てきました。 もう、これは、スーツ祭過ぎて鼻血っ！という素敵な公演でした。 ■クラシコ・イタリアーノ ローマの仕立屋の、ひたすらかっこいいオーナーさんが、アメリカ進出を目指すが……というお話。伝統と近代化、変わらないものと変わっていくもの、受け継がれていくものとそんなかんじの感動ストーリーですが、小難しい事を書く能力を持ち合わせていないので、心の赴くまま素敵ポイントを羅列していきたいと思います。 OPのスーツ祭で心拍数MAX。最初の数分だけで私は満足すぎました。 すみかちゃんがたいそう可愛いです。こういう可愛い女の子のすみかちゃんが見たかった！好みすぎてにやにやしました。 サルヴァトーレ氏のパネルが格好良かったです。あれ欲しい、と思ってたらライバルの十輝さんも（真根っこライバルなので）同じパネルが！これ欲しい本気で。 大空さんと汝鳥さんの師弟関係素敵ですね。頑固オヤジとの師弟関係いいですねぇ（好物）。 北翔さんの直線職人っぷりが好きです。個人的には、ある意味彼が裏のヒロインと感じました。男の友情ええなぁ……。 大恋愛、じゃないんですけど、穏やかにサルヴァトーレに惹かれていくニーナと、彼女の一生懸命さがよかったです。道ならぬ恋じゃないっていいですね！ 最後の！幕が下りる！直前の！おおぞらさんと！すみかちゃんが！可愛すぎて！もだえ死ぬかと思いました。個人的にとても好みすぎて悶絶しました。 ■NICE GUY!! 男役祭のショーでした。なんだかよく分からない部分が幾つかあって、これどうやって突っ込めばいいのかな……と思うところもありましたが、総じて格好良いのでまあなんでもいいです。かっこいいショーは正義。藤井さんの最近のショーが当たりすぎていたので、期待値が高すぎたというのもあるかも知れませんが、そんなことはさておき格好良かったので（略）　色んな意味で一番すごいなぁと思っていたのは、オークションのところ。カオス過ぎる。カオス過ぎると思ったら仕上げにアイドルが出てきて更にカオス。もう訳が分からない。訳が分からないと言えば、紫の薔薇の存在感。「紫」がやけにクローズアップされていたのは、組のテーマカラーだからか！ということに先ほど気付きましたが（それ以上の意味があるかはよく知りません）、紫の薔薇という単語を聞く度に脳内をよからぬものがよぎりました。H水さん？ 軍服姿の凰稀さんにこれは素晴らしいと思っていたら、大空さんに翻弄されて、大変ぼーいずらぶでした。どこ狙ってんだこれ（笑）。ルナ・ロッッサでは軍人を翻弄していたのに、今度は翻弄される役でいろいろ忙しいです。さすがタカラジェンヌ。 終盤の風のシーンに、花組さんのル・パラディっ？（退団者のシーン？っぽいのもあったかな…？）と思ったりしましたが、ああいうの大好きなのでドントコイです。その後のカラースーツもよかったですねぇ。お芝居もショーもスーツが充実していて眼福でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>宙組さんの大劇場公演、「クラシコ・イタリアーノ」「NICE GUY!!」を見てきました。<br />
				もう、これは、スーツ祭過ぎて鼻血っ！という素敵な公演でした。<br />
				<span id="more-1454"></span><br />
				<strong>■クラシコ・イタリアーノ</strong><br />
				ローマの仕立屋の、ひたすらかっこいいオーナーさんが、アメリカ進出を目指すが……というお話。伝統と近代化、変わらないものと変わっていくもの、受け継がれていくものとそんなかんじの感動ストーリーですが、小難しい事を書く能力を持ち合わせていないので、心の赴くまま素敵ポイントを羅列していきたいと思います。</p>
				<ul>
				<li>OPのスーツ祭で心拍数MAX。最初の数分だけで私は満足すぎました。</li>
				<li>すみかちゃんがたいそう可愛いです。こういう可愛い女の子のすみかちゃんが見たかった！好みすぎてにやにやしました。</li>
				<li>サルヴァトーレ氏のパネルが格好良かったです。あれ欲しい、と思ってたらライバルの十輝さんも（真根っこライバルなので）同じパネルが！これ欲しい本気で。</li>
				<li>大空さんと汝鳥さんの師弟関係素敵ですね。頑固オヤジとの師弟関係いいですねぇ（好物）。</li>
				<li>北翔さんの直線職人っぷりが好きです。個人的には、ある意味彼が裏のヒロインと感じました。男の友情ええなぁ……。</li>
				<li>大恋愛、じゃないんですけど、穏やかにサルヴァトーレに惹かれていくニーナと、彼女の一生懸命さがよかったです。道ならぬ恋じゃないっていいですね！</li>
				<li><u>最後の！幕が下りる！直前の！おおぞらさんと！すみかちゃんが！</u>可愛すぎて！もだえ死ぬかと思いました。個人的にとても好みすぎて悶絶しました。</li>
				</ul>
				<p><strong>■NICE GUY!!</strong><br />
				男役祭のショーでした。なんだかよく分からない部分が幾つかあって、これどうやって突っ込めばいいのかな……と思うところもありましたが、総じて格好良いのでまあなんでもいいです。かっこいいショーは正義。藤井さんの最近のショーが当たりすぎていたので、期待値が高すぎたというのもあるかも知れませんが、そんなことはさておき格好良かったので（略）　色んな意味で一番すごいなぁと思っていたのは、オークションのところ。カオス過ぎる。カオス過ぎると思ったら仕上げにアイドルが出てきて更にカオス。もう訳が分からない。訳が分からないと言えば、紫の薔薇の存在感。「紫」がやけにクローズアップされていたのは、組のテーマカラーだからか！ということに先ほど気付きましたが（それ以上の意味があるかはよく知りません）、紫の薔薇という単語を聞く度に脳内をよからぬものがよぎりました。H水さん？</p>
				<p>軍服姿の凰稀さんにこれは素晴らしいと思っていたら、大空さんに翻弄されて、大変ぼーいずらぶでした。どこ狙ってんだこれ（笑）。ルナ・ロッッサでは軍人を翻弄していたのに、今度は翻弄される役でいろいろ忙しいです。さすがタカラジェンヌ。<br />
				終盤の風のシーンに、花組さんのル・パラディっ？（退団者のシーン？っぽいのもあったかな…？）と思ったりしましたが、ああいうの大好きなのでドントコイです。その後のカラースーツもよかったですねぇ。お芝居もショーもスーツが充実していて眼福でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>宝塚-雪組 / 「仮面の男」「ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/09/1438</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 07:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[雪組]]></category>

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		<description><![CDATA[雪組さんの大劇場公演を観てきました。 これはー、えーと、噂に聞いてたとおりすごい公演だなぁ……個人的にはありなんですが。ネタバレとかそんなのあんまり気にしてない感想は続きに格納しています。 ■仮面の男 一言で言うと、「仮面の男～何がどうしてそうなった～」というようなお話でした。 なんで全面シリアスに行かなかったんだろ。原作あるし、ポスターすごいかっこいいし、これは素敵なコスプレものっ！とワクワクしていったらその期待をことごとく裏切られる感。コスプレ的には大当たりなんだけどねぇ……。場面場面は（何個かこれは……と思うところはあるものの）別におかしくないんだけど、全部合わせ技になると胸焼けしそうになるというか何というか。 馬乗っているところとか、影をうまく使っているところか、そういう新しい試みはすごくよくて、うまいなぁと思うし、すごく好き何ですが、うまいなぁというプラス面がいくつかあるあちゃーとなところと相殺されて差し引きゼロといいますかなんといいますか。 個人的に一番あちゃーなのは人間ミラーボールでした。アレを生で目撃するという、ある意味歴史の生き証人になったような気分でした。あ、あと、「無銭飲食する方法」はちょっと長い。もうちょっと短ければこれ全く問題なかったけどな……（あくまで個人の感想です） それにしても、みみちゃんかわいいなぁ。ちょっと歌のお姉さんっぽい台詞まわしと歌い方がすごくツボです。デレデレ。 ■ROYAL STRAIGHT FLUSH!! こちらはとってもノリノリで楽しいショーでした。後でよく考えてみると、全編通すとなんだかよく分からんのですが、それも含めて楽しいかなぁ、と。主題歌周りで、サビの部分で必殺技を叫ぶかの如く「フラッシュ！フラッシュ！」と叫んでいたのが妙にツボにはまって、いいなぁ戦隊モノっぽくて！と思っていたら、本気で戦隊モノになってました。あそこの5人の名乗りのキメシーン、もう一回観たい観たい。せめてなんて言ってるのかテキストで確認したい（とても大好きです）。宝塚のショーは戦隊モノっぽいものが多いと常々思っていましたが、真正面から取り組んでいただいて非常に満足です。うわーかっこいい。 一番印象に残っているのはアリスのシーンでしょうか。これまたみみちゃんがかわいいの……！そしてかっこいいの！ガチンコの女の勝負とか眼福が多くて楽しかった。 デュエットダンの音月さんの酋長モードがちょっと面白かったです。あれかぶったままデュエットダンスか、といろいろびっくりしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雪組さんの大劇場公演を観てきました。<br />
				これはー、えーと、噂に聞いてたとおりすごい公演だなぁ……個人的にはありなんですが。ネタバレとかそんなのあんまり気にしてない感想は続きに格納しています。</p>
				<p><span id="more-1438"></span></p>
				<p><strong>■仮面の男</strong><br />
				一言で言うと、「仮面の男～何がどうしてそうなった～」というようなお話でした。</p>
				<p>なんで全面シリアスに行かなかったんだろ。原作あるし、ポスターすごいかっこいいし、これは素敵なコスプレものっ！とワクワクしていったらその期待をことごとく裏切られる感。コスプレ的には大当たりなんだけどねぇ……。場面場面は（何個かこれは……と思うところはあるものの）別におかしくないんだけど、全部合わせ技になると胸焼けしそうになるというか何というか。<br />
				馬乗っているところとか、影をうまく使っているところか、そういう新しい試みはすごくよくて、うまいなぁと思うし、すごく好き何ですが、うまいなぁというプラス面がいくつかあるあちゃーとなところと相殺されて差し引きゼロといいますかなんといいますか。<br />
				個人的に一番あちゃーなのは人間ミラーボールでした。アレを生で目撃するという、ある意味歴史の生き証人になったような気分でした。あ、あと、「無銭飲食する方法」はちょっと長い。もうちょっと短ければこれ全く問題なかったけどな……（あくまで個人の感想です）</p>
				<p>それにしても、みみちゃんかわいいなぁ。ちょっと歌のお姉さんっぽい台詞まわしと歌い方がすごくツボです。デレデレ。</p>
				<p><strong>■ROYAL STRAIGHT FLUSH!!</strong><br />
				こちらはとってもノリノリで楽しいショーでした。後でよく考えてみると、全編通すとなんだかよく分からんのですが、それも含めて楽しいかなぁ、と。主題歌周りで、サビの部分で必殺技を叫ぶかの如く「フラッシュ！フラッシュ！」と叫んでいたのが妙にツボにはまって、いいなぁ戦隊モノっぽくて！と思っていたら、本気で戦隊モノになってました。あそこの5人の名乗りのキメシーン、もう一回観たい観たい。せめてなんて言ってるのかテキストで確認したい（とても大好きです）。宝塚のショーは戦隊モノっぽいものが多いと常々思っていましたが、真正面から取り組んでいただいて非常に満足です。うわーかっこいい。</p>
				<p>一番印象に残っているのはアリスのシーンでしょうか。これまたみみちゃんがかわいいの……！そしてかっこいいの！ガチンコの女の勝負とか眼福が多くて楽しかった。<br />
				デュエットダンの音月さんの酋長モードがちょっと面白かったです。あれかぶったままデュエットダンスか、といろいろびっくりしました。</p>
]]></content:encoded>
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