屋根裏物置
六蓮国物語 王宮の花嫁武官 / 清家未森
太子の護衛武官・結蓮は、職務に忠実すぎて自身の結婚を三度破談にしていた。そんな彼女の元に不意に下された辞令は、封陰省への出向。畑違いの部署への出向に意気消沈する結蓮が向かった先には、上司として四人目の婚約者(候補)が待ちかまえていた。今までの婚約者とは毛色の違う季隆と、ひとまず「協定」を結ぶことにした結蓮は、太子を守るためにここでも職務に励むこととなる。
カクカクヒロインとつかみ所のないヒーローの物語。
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聖グリセルダ学院の卒業 / 鮎川はぎの
キアスの兄である王太子クラウの爆弾発言により、学院を舞台にクラウの公妾選びが開かれることになる。主家の命でティエサは選考会に出なければならないが、学友達と共に選考会を中止させるために動き出す。一方、キアスは独自にクラウの動きを探ることにするが、クラウの元には意外な人物がいた。
えらくきれいにまとまった最終巻でした。
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恋する王子と望まれない婚約者 / 小椋春歌
ようやく元に戻ったモニカと、無事モニカの心を射止めたアレクシスは国に戻るが、モニカの父親は言うに及ばず、アレクシスの父である国王までもが二人の婚約を認めないという。しかも、王宮ではアレクシスの第1婚約者候補まで滞在しているという。なんとかモニカとの婚約を認めてもらおうとするアレクシスとモニカにとある「罠」が仕掛けられてしまい……
総じて反対派しかいないとか、どれだけ四面楚歌なんだ…アレク王子。
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宝塚-花組 / 「小さな花がひらいた」「ル・ポアゾンII~愛の媚薬~」
- 2011-10-23 (日)
- 素人の観劇日記
続いて、花組さんの全国ツアーも観てきました。
(たぶん)この時期のための、ええお話やった……!
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宝塚-花組 / カナリア
- 2011-10-22 (土)
- 素人の観劇日記
花組さんのドラマシティ公演「カナリア」を観てきました。
久しぶりに観た!正塚さんの!コメディ!面白かったです。
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猫かぶり嬢とにわか公子~箱入りメイドへ華麗な転落~ / 文月更
「社交界で脚光を浴びてちやほやされる」という最終目標のために、完璧なお嬢様の猫をかぶる富豪の娘シャーロット。しかし、商人である父が航海中に借金を残し亡くなってしまったため、寄宿制の女学校から無一文で放り出されてしまう。偶然とある伯爵家の執事に拾われ、伯爵家のメイドに志願したシャーロット。しかし、その伯爵家に最近迎え入れられた「お坊ちゃま」は、シャーロットの令嬢時代を知る人物だった。
これはまた素敵な性格のヒロイン(好物でした)。
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ロクサナと麗しの花婿たち / みどうちん
ロクサナは「女権国」であるメフルダート女王国の世継ぎの王女だが、価値観のまったくちがう隣国で育てられたため「女尊男卑」の女王国の慣習に慣れないでいた。ロクサナの誕生日に行われるという、ロクサナの正夫の座を賭けて戦う武闘大会のために、ロクサナは「後宮」におしこめられてしまう。花婿候補達から逃げ回るロクサナは、そこで女王国の男にはあるまじき「女男」(他の国でいう男らしい男)のアズハルに出会う。
ヒロインが若干HENATAIさんとか、新境地。
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ロクサリーヌ夜話 / 榛名しおり
街でも一番の高級娼婦「黄金のロクサリーヌ」は、ロクサリーヌを指名するものの、彼女にふれず、ただ屋根の上で語り合うだけという不思議な客で海軍士官のガッシナに心惹かれる。妹を救うという目的のため、よい条件での身請け先を探すロクサリーヌは、身請け先も決まるがガッシナへの想いを押さえきれなくなり……
設定からして純愛は無理だろう、と思っていたらとてもピュアでした。
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東方妖遊記 めぐる縁と第七の挑戦 / 村田栞
晄は殷王より南方の拠点・盤龍城の救援を命を受け、旺季らとともに盤龍城に向かう。長江に位置する盤龍城は、旺季に因縁のある妖・鳴蛇の本拠地であり、過去の因縁の戦いが再び繰り返される事になる。
妖サイドもライバル登場で、盛り上がってきました。
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