本の感想, 作者名 や~わ行・他吉田縁

名家の令嬢ルビーは、出家した父の訃報を受け、その確認のため義母とともに修道院に向かう。途中、謎の襲撃を受け義母と離ればなれになり、方々の体で逃げ出したものの殺気だった民衆に襲われかけるが、謎の青年ミケーネに助けられる。父の残した腕輪の秘密をミケーネが解読してくれることになったため、ルビーはしばらくミケーネの家にやっかいになることとするが……

ミケーネのギャップがいいですねこれ。