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	<title>屋根裏物置 &#187; 相羽鈴</title>
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	<description>ライトノベル（少女小説中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
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		<title>アーレイティカの剣闘士と女神姫 / 相羽鈴</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 06:21:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　あ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[相羽鈴]]></category>

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		<description><![CDATA[古代の都市アーレイティカで女神の生まれ変わりとされる有力者の娘アリアセラは、有力な商人の跡取り息子との結婚を控えていた。婚約者に連れられて初めて円形闘技場に行ったアリアセラは、そこで人気の高い無敗の剣闘士サラーガに密かに心惹かれるが…… きついことをばっさり描く作品でした。 あ、なんか火山噴火しそうだしポンペイっぽいと思ったらそこら辺をモチーフとした「運命のディザスター・ロマンス」。有力者の娘で半分神格化されている存在のヒロイン、性格のひんまがったヒロインの婚約者、虐げられている剣闘士の三人が繰り広げられるドロドロロマンスでした。女神様の恋関係は何となくこうだろうなぁ、と思った通りだったんですが、最後のパニックぶりが想像を超えて凄惨でしたねぇ……たまにコバルトはやるときゃやるね、と思うような。 全体的には硬派でわりと好きな系統のお話であることは確かなんですが（時空を超えた愛とかロマンです）、どっぷり浸かれるかと言えばそうではなかったのがちょっと残念かもです。なんというか、腹心の侍女はそれでいいの？とか何点かひっかかっちゃうところがありまして。でも物語の雰囲気は好きで……、ということで、次回作にも期待です。 アーレイティカの剣闘士と女神姫 相羽鈴/凱王安也子 集英社コバルト文庫(2010.08) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">古代の都市アーレイティカで女神の生まれ変わりとされる有力者の娘アリアセラは、有力な商人の跡取り息子との結婚を控えていた。婚約者に連れられて初めて円形闘技場に行ったアリアセラは、そこで人気の高い無敗の剣闘士サラーガに密かに心惹かれるが……</div>
				<p>きついことをばっさり描く作品でした。<br />
				<span id="more-1189"></span><br />
				あ、なんか火山噴火しそうだしポンペイっぽいと思ったらそこら辺をモチーフとした「運命のディザスター・ロマンス」。有力者の娘で半分神格化されている存在のヒロイン、性格のひんまがったヒロインの婚約者、虐げられている剣闘士の三人が繰り広げられるドロドロロマンスでした。女神様の恋関係は何となくこうだろうなぁ、と思った通りだったんですが、最後のパニックぶりが想像を超えて凄惨でしたねぇ……たまにコバルトはやるときゃやるね、と思うような。</p>
				<p>全体的には硬派でわりと好きな系統のお話であることは確かなんですが（時空を超えた愛とかロマンです）、どっぷり浸かれるかと言えばそうではなかったのがちょっと残念かもです。なんというか、腹心の侍女はそれでいいの？とか何点かひっかかっちゃうところがありまして。でも物語の雰囲気は好きで……、ということで、次回作にも期待です。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0329/03295437.jpg" alt="img" class="pict">アーレイティカの剣闘士と女神姫<br />
				相羽鈴/凱王安也子<br />
				集英社コバルト文庫(2010.08)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03295437/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086014386/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>海のさいはて 天国の扉 ワケあり海賊と奴隷な幻獣姫の大冒険 / 相羽鈴</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2008/12/526</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2008/12/526#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 07:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　あ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[相羽鈴]]></category>

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		<description><![CDATA[港町で強くたくましく生きるストリート・キッズのランは、ある日突然何者かに捕まり奴隷市場に送られる。市場でランを買ったのは、とある海賊船の船長。船長曰く、どうやらランは「呼子の海姫」と呼ばれる幻獣界への入り口を見つけることができる唯一の存在らしい。慣れない船上での生活に四苦八苦しつつも、なんとかもとの町に帰ろうとするランだが…… コバルトのノベル大賞受賞作家さんのデビュー文庫。元気なヒロインにいろいろ事情を抱える海賊達の海洋冒険モノ……かもしれない。あんまり冒険してないけど。 ランがとても元気で前向きで、背景はわりとシリアスなはずなのにアップテンポにすいすい読んでいけるところは面白かったなぁ。海賊さんたちも「海賊」というわりにはあまり海賊をしていません。ちょっと軽すぎるのがダメだというタイプの方にはオススメできませんが……。 女人禁制の海賊船で持ち前のガッツを発揮して海賊さんたちと仲良くなっていったり、ランと船長の距離がどんどん近づいていったりとお約束な展開はすべて兼ね備えられております。ここらへん期待する分には期待を裏切らないものかと。 海賊たちの事情が明かされてからの着地点がちょっと面白くてまさかそうくるとはーという展開に驚きでした。新境地の決着の付け方。ラスト近くのやりとりというか愛の告白周辺、胸キュン要素ももちろんありましたがかなり面白かったです。もう苦笑するしかないですねこのバカップル。 個人的には結構好きな部類のお話ですので今後も要チェックな作家さんかな。 海のさいはて 天国の扉 ワケあり海賊と奴隷な幻獣姫の大冒険 相羽鈴/湖住ふじこ 集英社コバルト文庫(2008.12) ISBN:978-4-08-601240-9 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">港町で強くたくましく生きるストリート・キッズのランは、ある日突然何者かに捕まり奴隷市場に送られる。市場でランを買ったのは、とある海賊船の船長。船長曰く、どうやらランは「呼子の海姫」と呼ばれる幻獣界への入り口を見つけることができる唯一の存在らしい。慣れない船上での生活に四苦八苦しつつも、なんとかもとの町に帰ろうとするランだが……</div>
				<p><span id="more-526"></span><br />
				コバルトのノベル大賞受賞作家さんのデビュー文庫。元気なヒロインにいろいろ事情を抱える海賊達の海洋冒険モノ……かもしれない。あんまり冒険してないけど。</p>
				<p>ランがとても元気で前向きで、背景はわりとシリアスなはずなのにアップテンポにすいすい読んでいけるところは面白かったなぁ。海賊さんたちも「海賊」というわりにはあまり海賊をしていません。ちょっと軽すぎるのがダメだというタイプの方にはオススメできませんが……。<br />
				女人禁制の海賊船で持ち前のガッツを発揮して海賊さんたちと仲良くなっていったり、ランと船長の距離がどんどん近づいていったりとお約束な展開はすべて兼ね備えられております。ここらへん期待する分には期待を裏切らないものかと。<br />
				海賊たちの事情が明かされてからの着地点がちょっと面白くてまさかそうくるとはーという展開に驚きでした。新境地の決着の付け方。ラスト近くのやりとりというか愛の告白周辺、胸キュン要素ももちろんありましたがかなり面白かったです。もう苦笑するしかないですねこのバカップル。</p>
				<p>個人的には結構好きな部類のお話ですので今後も要チェックな作家さんかな。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0305/03058785.jpg" alt="img" class="pict">海のさいはて 天国の扉 ワケあり海賊と奴隷な幻獣姫の大冒険<br />
				相羽鈴/湖住ふじこ<br />
				集英社コバルト文庫(2008.12)<br />
				ISBN:978-4-08-601240-9<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03058785/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086012405/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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