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	<title>屋根裏物置 &#187; 瑞山いつき</title>
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	<description>ライトノベル（少女小説中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
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		<title>相棒とわたし / 瑞山いつき</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[人の安全を脅かす脅威ではあるが、同時のその核がなければ生活が成り行かないという核獣を狩る滅核獣師を目指すエッドは、幼なじみのラッセとともに準軍学校に入学する。準軍学校ではラッセ以外の友人も得たエッドだが、学校が核獣の集団に襲われラッセが怪我を負ってしまい… 読んでる途中「さーいえっさー！」という掛け声が頭を駆け巡りすぎました。 最高の相棒を自負する二人のうちの片割れが、倒すべき存在になってしまったときに少女の取る行動は……と、バディものかつ成長モノかつ青春モノの一冊でした。 幼なじみの相棒、初めての女の子の友達、お兄ちゃん、軍曹（と呼びたくなる教官）、旧体制の復活を目論む組織、とココらへんの単語を並べただけでもいろいろ妄想が膨らんで楽しかったんですが、いろいろひっくるめて全体的にすごく楽しめました！ きれいに一冊で終わっているとはいえ、続きも出れば嬉しいかなぁと思ってしまうお話で。お兄ちゃんのエッドとラッセへのあれやこれやはちょっと予想外と言うかなんというかなので、このあたりの微妙な関係や微妙なお年ごろの青春なんかも続きがあれば、あれば、きっと楽しいかなぁ。 相棒とわたし 瑞山いつき/日野杏樹 F-Clan文庫(2011.11) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">人の安全を脅かす脅威ではあるが、同時のその核がなければ生活が成り行かないという核獣を狩る滅核獣師を目指すエッドは、幼なじみのラッセとともに準軍学校に入学する。準軍学校ではラッセ以外の友人も得たエッドだが、学校が核獣の集団に襲われラッセが怪我を負ってしまい…</div>
				<p>読んでる途中「さーいえっさー！」という掛け声が頭を駆け巡りすぎました。<br />
				<span id="more-1520"></span><br />
				最高の相棒を自負する二人のうちの片割れが、倒すべき存在になってしまったときに少女の取る行動は……と、バディものかつ成長モノかつ青春モノの一冊でした。<br />
				幼なじみの相棒、初めての女の子の友達、お兄ちゃん、軍曹（と呼びたくなる教官）、旧体制の復活を目論む組織、とココらへんの単語を並べただけでもいろいろ妄想が膨らんで楽しかったんですが、いろいろひっくるめて全体的にすごく楽しめました！</p>
				<p>きれいに一冊で終わっているとはいえ、続きも出れば嬉しいかなぁと思ってしまうお話で。お兄ちゃんのエッドとラッセへのあれやこれやはちょっと予想外と言うかなんというかなので、このあたりの微妙な関係や微妙なお年ごろの青春なんかも続きがあれば、あれば、きっと楽しいかなぁ。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0346/03469329.jpg" alt="img" class="pict">相棒とわたし<br />
				瑞山いつき/日野杏樹<br />
				F-Clan文庫(2011.11)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03469329/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837936067/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>エージェント・コード～恋の陰謀は執筆のあとで～ / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/05/1290</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/05/1290#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2011 21:12:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[引き取ってくれた父と兄のためにと、スパイを目指して精進するライザは、謎の秘密結社から「賢者の石」を入手するという初任務に挑戦する。それほど難しくないと思われた任務だったが、予想外の抵抗に遭い行きがかり上謎の小説家を逃走劇に巻き込むことになる。そして当の謎の小説家・カルは、ネタのインスピレーション！となんと言われようとライザにつきまとい、さらに謎の能力を発揮して…… スパイのタマゴと謎の小説家のアクション物語、おもしろかった！ おもしろいよーという評判をそこかしこで拝見していて楽しみにしていたんですが、期待を裏切らないおもしろさでした。イギリスっぽい国を舞台にしたアクションもの。どことなく映画っぽい雰囲気が好き！ ヒロインのライザの頑張る姿、謎の小説家・カルのいろんな意味での反則すれすれの能力とだだ漏れの甘い言葉、腹黒通り越してアレなライザのお兄ちゃん、編集さんは大変だよの戦う編集レナードさんに謎の秘密結社の謎の美形と登場人物も魅力的。 カルの反則すれすれの能力とその秘密は、もうこれチート能力じゃない？と思う程度に反則なんですが、楽しかったわー。戦う編集さんの「飯の種！」も頼もしくて笑えました！このチームワークが成り立ってるんだか成り立ってないんだかの絶妙なバランスが素晴らしい。 ライザの係わった事件は今後大きく展開しそうなので、続き出るよねぇーと密かに楽しみにしてます！これがヤンデレか！というお兄ちゃんとカルの水面下のやりとりが楽しいぞー楽しみにしてるぞー。 エージェント・コード～恋の陰謀は執筆のあとで～ 瑞山いつき/高山しのぶ 一迅社アイリス文庫(2011.05) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">引き取ってくれた父と兄のためにと、スパイを目指して精進するライザは、謎の秘密結社から「賢者の石」を入手するという初任務に挑戦する。それほど難しくないと思われた任務だったが、予想外の抵抗に遭い行きがかり上謎の小説家を逃走劇に巻き込むことになる。そして当の謎の小説家・カルは、ネタのインスピレーション！となんと言われようとライザにつきまとい、さらに謎の能力を発揮して……</div>
				<p>スパイのタマゴと謎の小説家のアクション物語、おもしろかった！<br />
				<span id="more-1290"></span><br />
				おもしろいよーという評判をそこかしこで拝見していて楽しみにしていたんですが、期待を裏切らないおもしろさでした。イギリスっぽい国を舞台にしたアクションもの。どことなく映画っぽい雰囲気が好き！</p>
				<p>ヒロインのライザの頑張る姿、謎の小説家・カルのいろんな意味での反則すれすれの能力とだだ漏れの甘い言葉、腹黒通り越してアレなライザのお兄ちゃん、編集さんは大変だよの戦う編集レナードさんに謎の秘密結社の謎の美形と登場人物も魅力的。<br />
				カルの反則すれすれの能力とその秘密は、もうこれチート能力じゃない？と思う程度に反則なんですが、楽しかったわー。戦う編集さんの「飯の種！」も頼もしくて笑えました！このチームワークが成り立ってるんだか成り立ってないんだかの絶妙なバランスが素晴らしい。</p>
				<p>ライザの係わった事件は今後大きく展開しそうなので、続き出るよねぇーと密かに楽しみにしてます！これが<font color="#ffffff">ヤンデレ</font>か！というお兄ちゃんとカルの水面下のやりとりが楽しいぞー楽しみにしてるぞー。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0338/03387023.jpg" alt="img" class="pict">エージェント・コード～恋の陰謀は執筆のあとで～<br />
				瑞山いつき/高山しのぶ<br />
				一迅社アイリス文庫(2011.05)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03387023/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758042225/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<item>
		<title>白と黒のバイレ 鳴らせ、再幕のブレリア / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/09/1079</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/09/1079#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 12:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[ブランカの呪いの解呪に成功し、婚約にこぎ着けたブランカとセロ。しかし、ブランカがセロとの婚約をよく思わない大貴族が、婚約のお披露目前にセロに仕掛けてきて……（『終幕のデクララクセ』） 子どもの時から侍女殿最強伝説。 本編の幕間のお話、本編終了後のお話、リリアナという最強侍女ができるまでのお話、そしてブランカの子どもたちのお話を収録した短編集。侍女殿はとても侍女殿で、昔から強かった！という子ども時代のお話がよめてとても満足です。 もう一つむふふとしたのは、やはり次世代のお話かな。もう一人じゃない魔王様がきながにのんびり子守している姿に頬が緩みました。期待通りの展開でこの先にとても期待してしまいそうになりました。次世代編の本編はありませんか、これ？ 白と黒のバイレ 鳴らせ、再幕のブレリア 瑞山いつき/結川カズノ 角川ビーンズ文庫(2010.09) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ブランカの呪いの解呪に成功し、婚約にこぎ着けたブランカとセロ。しかし、ブランカがセロとの婚約をよく思わない大貴族が、婚約のお披露目前にセロに仕掛けてきて……（『終幕のデクララクセ』）</div>
				<p>子どもの時から侍女殿最強伝説。<br />
				<span id="more-1079"></span><br />
				本編の幕間のお話、本編終了後のお話、リリアナという最強侍女ができるまでのお話、そしてブランカの子どもたちのお話を収録した短編集。侍女殿はとても侍女殿で、昔から強かった！という子ども時代のお話がよめてとても満足です。</p>
				<p>もう一つむふふとしたのは、やはり次世代のお話かな。もう一人じゃない魔王様がきながにのんびり子守している姿に頬が緩みました。期待通りの展開でこの先にとても期待してしまいそうになりました。次世代編の本編はありませんか、これ？</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0330/03305329.jpg" alt="img" class="pict">白と黒のバイレ 鳴らせ、再幕のブレリア<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				角川ビーンズ文庫(2010.09)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03305329/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044497206/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>白と黒のバイレ 踊れ、終演のカンテと共に / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/08/1006</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/08/1006#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 11:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[魔物ペルドゥラルとともに姿を消した妹のレオノーラを探すため、ブランカ達はマルディシオンの勘を頼りに北上していた。リリアナの婚約者トマスのもたらした情報より、北方では疲弊したマルアスル王国に反旗を翻そうとする動きがあることをつかんだブランカ達は、その背後にペラドゥラルの影を疑う。 マルディシオンの長期計画に感心した。 最初から三巻完結予定だったというバイレ最終巻。ブランカの解呪＋マルディシオンは果たして体を取り戻せるのか＋ブラック妹姫の進んだ道＋ブランカの輿入れ先やいかに、と伏線全部回収しての大団円の完結編でした。リリアナは侍女の鏡。 最初読んだときはブランカとセロの隠しても隠しきれないお互いへの想いという部分にときめきましたが、是非魔王ルートで派に目覚めてしまってからはほとんどブランカとセロの関係にときめかな（略）、だったのでなんというか、そうかーという中途半端な感動しかいだけなかったのですが、そんな中でも独特のポジションと長期計画に切り替えた魔王さまの泰然としたお姿がよかったです。なんやかんやで狼姿が板につきすぎている。 個人的にはリリアナとトマスのその後とかがとても気になります。某弱みから確実に尻に敷かれているトマスが目に浮かぶのです。来月出るという短編に入ってないかな！ 白と黒のバイレ 踊れ、終演のカンテと共に 瑞山いつき/結川カズノ 角川ビーンズ文庫（2010.08) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">魔物ペルドゥラルとともに姿を消した妹のレオノーラを探すため、ブランカ達はマルディシオンの勘を頼りに北上していた。リリアナの婚約者トマスのもたらした情報より、北方では疲弊したマルアスル王国に反旗を翻そうとする動きがあることをつかんだブランカ達は、その背後にペラドゥラルの影を疑う。</div>
				<p>マルディシオンの長期計画に感心した。<br />
				<span id="more-1006"></span><br />
				最初から三巻完結予定だったというバイレ最終巻。ブランカの解呪＋マルディシオンは果たして体を取り戻せるのか＋ブラック妹姫の進んだ道＋ブランカの輿入れ先やいかに、と伏線全部回収しての大団円の完結編でした。リリアナは侍女の鏡。</p>
				<p>最初読んだときはブランカとセロの隠しても隠しきれないお互いへの想いという部分にときめきましたが、是非魔王ルートで派に目覚めてしまってからはほとんどブランカとセロの関係にときめかな（略）、だったのでなんというか、そうかーという中途半端な感動しかいだけなかったのですが、そんな中でも独特のポジションと長期計画に切り替えた魔王さまの泰然としたお姿がよかったです。なんやかんやで狼姿が板につきすぎている。<br />
				個人的にはリリアナとトマスのその後とかがとても気になります。某弱みから確実に尻に敷かれているトマスが目に浮かぶのです。来月出るという短編に入ってないかな！</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0329/03295334.jpg" alt="img" class="pict">白と黒のバイレ 踊れ、終演のカンテと共に<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				角川ビーンズ文庫（2010.08)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03295334/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044497192/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>白と黒のバイレ 黒き、呪いの舞台にて / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/04/934</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 05:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[魔王にかけられた呪いを解くため、護衛、お付きの侍女、そしてなぜか呪いをかけた魔王本人と旅をしているブランカは滞在先で禁書の解読を進めていた。一方、ブランカを手に入れるために現婚約者であるブランカの妹レオノーラを利用してブランカをおびき寄せようとするロベルトは、とある「最終兵器」を城内に隠していた。 侍女がヒーローポジションでいいんじゃないかと本気で思った。 第2巻目にして急展開でびっくりしました。 あの人がさわやかな笑顔を振りまきながらもうしばらくちくちくと意地悪してくるのかなぁと思ってたら、いつの間にか（戦闘シーンが混乱してたもんでさらっと流しすぎた）あんなことになったかわりに、さらにやっかいなのがやっかいな相手と強力なタッグを組んで、ととてもジェットコースターでした。 今回の鍵を担う妹・レオノーラに関しては、後書きで嫌われちゃうかも的ポジションとありましたが、個人的には好きなタイプかも。ブランカが完璧すぎて遠すぎるのに対し、血の通った人間にみえるというかなんというかで。愛憎は紙一重とか心沸き立ちます。 あと、前回は特にぴんと来なかった魔王様にいきなりピンと来てしまいました。護衛の人より魔王様ルートの方が好きかもしれない……「是非魔王様ルートで会」に入会したいと思います。がんばれ魔王様。最強侍女といい敵はおおいぞ！最後の砦は屈強な護衛じゃなくて侍女であることは確実ですね。 白と黒のバイレ 黒き、呪いの舞台にて 瑞山いつき/結川カズノ ISBN:978-4-04-449718-7 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">魔王にかけられた呪いを解くため、護衛、お付きの侍女、そしてなぜか呪いをかけた魔王本人と旅をしているブランカは滞在先で禁書の解読を進めていた。一方、ブランカを手に入れるために現婚約者であるブランカの妹レオノーラを利用してブランカをおびき寄せようとするロベルトは、とある「最終兵器」を城内に隠していた。</div>
				<p>侍女がヒーローポジションでいいんじゃないかと本気で思った。<br />
				<span id="more-934"></span><br />
				第2巻目にして急展開でびっくりしました。<br />
				あの人がさわやかな笑顔を振りまきながらもうしばらくちくちくと意地悪してくるのかなぁと思ってたら、いつの間にか（戦闘シーンが混乱してたもんでさらっと流しすぎた）あんなことになったかわりに、さらにやっかいなのがやっかいな相手と強力なタッグを組んで、ととてもジェットコースターでした。</p>
				<p>今回の鍵を担う妹・レオノーラに関しては、後書きで嫌われちゃうかも的ポジションとありましたが、個人的には好きなタイプかも。ブランカが完璧すぎて遠すぎるのに対し、血の通った人間にみえるというかなんというかで。愛憎は紙一重とか心沸き立ちます。</p>
				<p>あと、前回は特にぴんと来なかった魔王様にいきなりピンと来てしまいました。護衛の人より魔王様ルートの方が好きかもしれない……「是非魔王様ルートで会」に入会したいと思います。がんばれ魔王様。最強侍女といい敵はおおいぞ！最後の砦は屈強な護衛じゃなくて侍女であることは確実ですね。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0324/03247574.jpg" alt="img" class="pict">白と黒のバイレ 黒き、呪いの舞台にて<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				ISBN:978-4-04-449718-7<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03247574/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044497184/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>白と黒のバイレ 白き、時の流れにのせて / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/12/861</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2009/12/861#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 14:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=861</guid>
		<description><![CDATA[国一番の魔力を持つブランカ姫は、マルアスル国にかけられた呪いを解く際に魔王マルディシオンとの戦いに敗れ、「時間を逆行し、若返る」呪いをかけられる。12歳の肉体にまで逆行してしまったブランカは、気心の知れた護衛のセロと侍女のリリアナだけを連れて、呪いを解くための手がかりを探す旅に出かける。 初っぱなから糖度過多でもえしぬかとおもった。 責任感が強く、王女としてそして力ある魔術師としての自らの使命と立場を理解し行動する王女様ブランカ。普段は飄々としているものの決める時は決めていいとこ取りで、そして王女様に対し秘めた想いを持ちつつも身分の差からその想いを押し殺す護衛セロ。そして王女様命のナイスツッコミかつセロの「ライバル」リリアナ。この三人の旅の先に待ち受けるものは……とスタート地点からブランカとセロの互いの想いがかなり胸キュンもので序盤からトップスピード。とてもおいしく頂きました。 「魔王の呪い」に関しては国家間の陰謀・思惑入り乱れて誰が暗躍しているのかと興味をひかれ、ついに出てきたラスボス？魔王？と思ったら再登場の彼は「魔王」の言葉からは想像付かない程度に……いい性格をしていました。これは想定外の「三角関係」＋リリアナ以外の誰かもちょっかいコースなのかな？ イラストも私が読んだ中ではかなり斬新な使い方をしていて、新鮮でした。こういう試み、好きだな。続きも楽しみ。 白と黒のバイレ 白き、時の流れにのせて 瑞山いつき/結川カズノ 角川ビーンズ文庫(2009.12) ISBN:978-4-04-449717-0 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">国一番の魔力を持つブランカ姫は、マルアスル国にかけられた呪いを解く際に魔王マルディシオンとの戦いに敗れ、「時間を逆行し、若返る」呪いをかけられる。12歳の肉体にまで逆行してしまったブランカは、気心の知れた護衛のセロと侍女のリリアナだけを連れて、呪いを解くための手がかりを探す旅に出かける。</div>
				<p>初っぱなから糖度過多でもえしぬかとおもった。<br />
				<span id="more-861"></span><br />
				責任感が強く、王女としてそして力ある魔術師としての自らの使命と立場を理解し行動する王女様ブランカ。普段は飄々としているものの決める時は決めていいとこ取りで、そして王女様に対し秘めた想いを持ちつつも身分の差からその想いを押し殺す護衛セロ。そして王女様命のナイスツッコミかつセロの「ライバル」リリアナ。この三人の旅の先に待ち受けるものは……とスタート地点からブランカとセロの互いの想いがかなり胸キュンもので序盤からトップスピード。とてもおいしく頂きました。<br />
				「魔王の呪い」に関しては国家間の陰謀・思惑入り乱れて誰が暗躍しているのかと興味をひかれ、ついに出てきたラスボス？魔王？と思ったら再登場の彼は「魔王」の言葉からは想像付かない程度に……いい性格をしていました。これは想定外の「三角関係」＋リリアナ以外の誰かもちょっかいコースなのかな？</p>
				<p>イラストも私が読んだ中ではかなり斬新な使い方をしていて、新鮮でした。こういう試み、好きだな。続きも楽しみ。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0318/03182277.jpg" alt="img" class="pict">白と黒のバイレ 白き、時の流れにのせて<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				角川ビーンズ文庫(2009.12)<br />
				ISBN:978-4-04-449717-0<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03182277/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044497176/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<item>
		<title>マギの魔法使い 魔法使いは決断中！ / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/07/705</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 14:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[ウィザードを崩壊させるために≪真実の星≫から種を託されたエメラルドはラグナが属する組織に連れられ、トトと共にマギに潜入していた。そして、もう一つの種を持つウォレスはエメラルドへの思いを胸に、ウィザードを崩壊させる道を選ぼうとしていた。 圧巻の最終巻、でした。満足満足。 逆ハーかと思ったら実はそんなことあんまりなくて、ツンツンツンなウォレスがデレへの攻勢をかけ始めてからラブが加速しまくったマギの魔法使い、最終巻。実は結構SFだったんだなぁという世界のからくりにはほのかにびっくり。そして提示されていた選択肢とそれを取った場合の結果が切ない結果を回避できそうになくて……だったんですが落ち着いたところはなるほど、と納得ずくのラスト。このシリーズが読めて本当に良かったなぁと思いました。 今回はエメラルドとウォレスがほとんど別行動なので直接的なラブい所はなかったんですが、ウォレスがたどろうとしている道やエメラルドがウォレスへの想いを貫こうとしている姿、そして二人が離れているからこその描写が多くてとてもキュンキュンしました。二人だけじゃなく、主要登場人物みんなに見せ場がったのも良かったなぁ。トトもラグナもハルベルトも格好良かった。でも、そんな中一番かっこいいのはエメラルドかなぁと思ってしまうのも事実。さらわれて脅迫されてと波瀾万丈すぎる一ヶ月半、だったのに流されることなく自分で自分の進む道を最後まで選び取っていったのがかっこよかった。自分の弱さも知っていて、それでも前を向いて凛と進んでいく姿は男前だ。 最後の最後のエピローグの後日談まで読むととても破壊力抜群。思わずごろごろっとニヤニヤしながら読んでしまいました。こういうラストっていいなぁ大好きです。最後までとても楽しめました。 マギの魔法使い 魔法使いは決断中！ 瑞山いつき/結川カズノ 角川ビーンズ文庫（2009.06) ISBN:978-4-04-449716-3 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ウィザードを崩壊させるために≪真実の星≫から種を託されたエメラルドはラグナが属する組織に連れられ、トトと共にマギに潜入していた。そして、もう一つの種を持つウォレスはエメラルドへの思いを胸に、ウィザードを崩壊させる道を選ぼうとしていた。</div>
				<p>圧巻の最終巻、でした。満足満足。<br />
				<span id="more-705"></span><br />
				逆ハーかと思ったら実はそんなことあんまりなくて、ツンツンツンなウォレスがデレへの攻勢をかけ始めてからラブが加速しまくったマギの魔法使い、最終巻。実は結構SFだったんだなぁという世界のからくりにはほのかにびっくり。そして提示されていた選択肢とそれを取った場合の結果が切ない結果を回避できそうになくて……だったんですが落ち着いたところはなるほど、と納得ずくのラスト。このシリーズが読めて本当に良かったなぁと思いました。</p>
				<p>今回はエメラルドとウォレスがほとんど別行動なので直接的なラブい所はなかったんですが、ウォレスがたどろうとしている道やエメラルドがウォレスへの想いを貫こうとしている姿、そして二人が離れているからこその描写が多くてとてもキュンキュンしました。二人だけじゃなく、主要登場人物みんなに見せ場がったのも良かったなぁ。トトもラグナもハルベルトも格好良かった。でも、そんな中一番かっこいいのはエメラルドかなぁと思ってしまうのも事実。さらわれて脅迫されてと波瀾万丈すぎる一ヶ月半、だったのに流されることなく自分で自分の進む道を最後まで選び取っていったのがかっこよかった。自分の弱さも知っていて、それでも前を向いて凛と進んでいく姿は男前だ。</p>
				<p>最後の最後のエピローグの後日談まで読むととても破壊力抜群。思わずごろごろっとニヤニヤしながら読んでしまいました。こういうラストっていいなぁ大好きです。最後までとても楽しめました。</p>
				<p><img class="pict" src="http://img.bk1.jp/bibimg/0311/03119615.jpg" alt="img" />マギの魔法使い 魔法使いは決断中！<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				角川ビーンズ文庫（2009.06)<br />
				ISBN:978-4-04-449716-3<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03119615/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044497168/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>マギの魔法使い 若獅子は片恋中! / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/01/555</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 12:36:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[反ウィザード組織の「真実の星」にとらわれたエメラルド一行は、組織の本拠地でマギの、そしてウィザードの真実を知る。そして、真実の星は「宝石」であるエメラルドとウィザード候補として消滅すること願うウォレスにウィザードを倒すことの協力を依頼される。 マギの魔法使い第5巻は世界の隠された真実が明かされ、エメラルドを巡るあれやこれや（主に色恋沙汰関係）も進展しつつも着地点が見えたかなぁというお話でした。もうサブタイトルだけでラグナの敗北が明確すぎるのが切ないですね！ 前巻ですてーんとツンからデレに転換したウォレスの一連がとてもすばらしかったです。男ツンデレ万歳……。個人的には今のところダナークのイズーがトップ・オブ・男ツンデレですがそれに迫るものがあります恐ろしい。ツン：デレ＝8:2あたりが黄金比らしいという話を小耳に挟んだんですが、まさにそんな感じです（※黄金比についてはいろいろ争いもあると思いますのであまり突っ込まないでください）。 と、ツンデレにこだわりというかそういうのないのでここら辺で置いておくとして、クライマックス直前とのことで一気に明かされる世界の謎にいろいろ感心していました。マッドサイエンティストの思わぬ加入で沈みがちな展開がとても和みました。……ここまで和みを持ってこられる人とは思ってもみませんでした。 そして、感心したといえばカルロスとミスラの夫婦のナイスコンビかなぁ。いろんな愛の形があると思いますが、この二人はその中でも「最強」のひとつじゃないかなぁと思います。かっこいいなぁ。 たぶん次回が最終巻だと思いますが、どういうラストを迎えるのかとても楽しみです。ハッピーエンドがいいんだけどいろいろ難しそう……しかし前シリーズも絶望的な状況からのあのラストだったので、とそこはかとなく期待しておきたいと思います。 マギの魔法使い 若獅子は片恋中!! 瑞山いつき/結川カズノ 角川ビーンズ文庫（2009.01) ISBN:978-4-449715-6 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">反ウィザード組織の「真実の星」にとらわれたエメラルド一行は、組織の本拠地でマギの、そしてウィザードの真実を知る。そして、真実の星は「宝石」であるエメラルドとウィザード候補として消滅すること願うウォレスにウィザードを倒すことの協力を依頼される。</div>
				<p><span id="more-555"></span><br />
				マギの魔法使い第5巻は世界の隠された真実が明かされ、エメラルドを巡るあれやこれや（主に色恋沙汰関係）も進展しつつも着地点が見えたかなぁというお話でした。もうサブタイトルだけでラグナの敗北が明確すぎるのが切ないですね！</p>
				<p>前巻ですてーんとツンからデレに転換したウォレスの一連がとてもすばらしかったです。男ツンデレ万歳……。個人的には今のところダナークのイズーがトップ・オブ・男ツンデレですがそれに迫るものがあります恐ろしい。ツン：デレ＝8:2あたりが黄金比らしいという話を小耳に挟んだんですが、まさにそんな感じです（※黄金比についてはいろいろ争いもあると思いますのであまり突っ込まないでください）。</p>
				<p>と、ツンデレにこだわりというかそういうのないのでここら辺で置いておくとして、クライマックス直前とのことで一気に明かされる世界の謎にいろいろ感心していました。マッドサイエンティストの思わぬ加入で沈みがちな展開がとても和みました。……ここまで和みを持ってこられる人とは思ってもみませんでした。<br />
				そして、感心したといえばカルロスとミスラの夫婦のナイスコンビかなぁ。いろんな愛の形があると思いますが、この二人はその中でも「最強」のひとつじゃないかなぁと思います。かっこいいなぁ。</p>
				<p>たぶん次回が最終巻だと思いますが、どういうラストを迎えるのかとても楽しみです。ハッピーエンドがいいんだけどいろいろ難しそう……しかし前シリーズも絶望的な状況からのあのラストだったので、とそこはかとなく期待しておきたいと思います。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0307/03071239.jpg" alt="img" class="pict">マギの魔法使い 若獅子は片恋中!!<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				角川ビーンズ文庫（2009.01)<br />
				ISBN:978-4-449715-6<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03071239/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404449715X/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<item>
		<title>マギの魔法使い 魔女たちは恋愛中！ / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2008/09/370</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2008/09/370#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 12:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[マギを目指して旅を続けるエメラルド一行は、マギの隣国ドラード王国でもう一人のウィザード候補・コウとその恋人の黒魔女マリンに出会う。マリンと意気投合したエメラルドは久しぶりに女子同士の楽しい時間を過ごすが、コウの言動から＜宝石＞と認識しされてしまったマリンが謎の集団に襲われる。 マギの魔法使い第4巻。今回は後書きにもあるように直球勝負のタイトルでした。 今までが腹の探り合いでやるかやられるかの薄氷上でのぎりぎりのやりとりの連続だったんですが（すいません、ちょっと言い過ぎました）、今回はそれが嘘のように乙女心が忙しい展開でした。今までのひたすらエメラルドに冷たかったウォレスがエメラルドから離れるために……と取った行動が実はそれはあなたもう後戻りできませんがな、というような、あれです。ごちそうさまでした。エメラルドへの思慕は本能だから、と割り切っていたウォレスですが、どうやら本能だけで片付けられなくなってきたようでもうニヤニヤ展開が止まりません。 ウォレスに対抗すべくラグナもいろいろ表に裏にエメラルドにアタックをかけてはいるものの、一連のウォレス関係の出来事でかすんでいました。かわいそうな、ラグナ……。 そして、エメラルドが知ったウィザード候補達の未来はなかなかにハードルが高く、普通に考えたらハッピーエンドはあり得ないなぁと思ってしまいます。前作でもそんなきつい状況からのあのエンディングでしたので何かしらきっとあっと驚く展開が待っているのだとは思うのですが。そんなどんよりしてしまいそうになる現実を前に、マリンとコウが選んだ道もウィザード候補の未来に対するひとつの回答ではありますが。エメラルドとウォレスとはまた違った決意をした二人ですが、主役の二人はどんな未来を選ぶのか、続きも楽しみです。 マギの魔法使い 魔女たちは恋愛中！ 瑞山いつき/結川カズノ 角川ビーンズ文庫(2008.09) ISBN:978-4-04-449714-9 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">マギを目指して旅を続けるエメラルド一行は、マギの隣国ドラード王国でもう一人のウィザード候補・コウとその恋人の黒魔女マリンに出会う。マリンと意気投合したエメラルドは久しぶりに女子同士の楽しい時間を過ごすが、コウの言動から＜宝石＞と認識しされてしまったマリンが謎の集団に襲われる。</div>
				<p><span id="more-370"></span><br />
				マギの魔法使い第4巻。今回は後書きにもあるように直球勝負のタイトルでした。</p>
				<p>今までが腹の探り合いでやるかやられるかの薄氷上でのぎりぎりのやりとりの連続だったんですが（すいません、ちょっと言い過ぎました）、今回はそれが嘘のように乙女心が忙しい展開でした。今までのひたすらエメラルドに冷たかったウォレスがエメラルドから離れるために……と取った行動が実はそれはあなたもう後戻りできませんがな、というような、あれです。ごちそうさまでした。エメラルドへの思慕は本能だから、と割り切っていたウォレスですが、どうやら本能だけで片付けられなくなってきたようでもうニヤニヤ展開が止まりません。<br />
				ウォレスに対抗すべくラグナもいろいろ表に裏にエメラルドにアタックをかけてはいるものの、一連のウォレス関係の出来事でかすんでいました。かわいそうな、ラグナ……。</p>
				<p>そして、エメラルドが知ったウィザード候補達の未来はなかなかにハードルが高く、普通に考えたらハッピーエンドはあり得ないなぁと思ってしまいます。前作でもそんなきつい状況からのあのエンディングでしたので何かしらきっとあっと驚く展開が待っているのだとは思うのですが。そんなどんよりしてしまいそうになる現実を前に、マリンとコウが選んだ道もウィザード候補の未来に対するひとつの回答ではありますが。エメラルドとウォレスとはまた違った決意をした二人ですが、主役の二人はどんな未来を選ぶのか、続きも楽しみです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0303/03030428.jpg" alt="img" class="pict" />マギの魔法使い 魔女たちは恋愛中！<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				角川ビーンズ文庫(2008.09)<br />
				ISBN:978-4-04-449714-9<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03030428/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044497141/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>マギの魔法使い 科学者は誘惑中！ / 瑞山いつき</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2008/06/251</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2008/06/251#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 12:53:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　ま行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[瑞山いつき]]></category>

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		<description><![CDATA[エスパーニャの追っ手から逃れ、密林地帯に逃げ込んだエメラルド達。いつも通りのウォレスの痛烈な皮肉に堪忍袋の緒が切れたエメラルドは、森を抜けたらそれぞれ別にマギを目指すことを宣言する。 そして、密林地帯にはマギの科学者が管理する遺跡とその警護を担う亜人類の鰐の一族がいた。エメラルドを実験体にと鰐の一族に彼女の捕獲を命じた科学者は、見た目はいいがとても有能なマッドサイエンティストで……。 マギの魔法使いの第三巻。今度はエメラルドがマッドサイエンティストにつけねらわれる……話でしょうかね。途中まではすばらしいマッドサイエンティストぶりに周りもかすんで見えましたがクライマックスあたりからいつの間にかフェードアウトしていたのが非常にざんね……、って、最後どうなったかあんまり覚えてないですすいません。 相変わらず腹の探り合いといいますか、ヒーローポジション(?)にいるはずのウォレスがエメラルドを嫌い抜いているので甘さも何もあったもんじゃない展開がよかったです。ウィザード候補であるために、自分の記憶ではない記憶との付き合い方に苦慮するウォレスなんかも見られたりしたのは収穫かな。 そして、新たなウィザード候補のアトラスが登場しましたが、今までのウィザード候補（皮肉なウォレスに執着心の固まりのアルフェッカ）と比べるととても普通で、和みそうになりました。アトラスの登場で他のウィザードにも少し変化が見えてきそうな予感です。 マッドサイエンティストはここで終わらないような気がしますので、エメラルドの旅の行方と合わせて続きが楽しみです。 マギの魔法使い 科学者は誘惑中！ 瑞山いつき/結川カズノ 角川ビーンズ文庫（2008.06) ISBN：978-4-04-449713-2 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">エスパーニャの追っ手から逃れ、密林地帯に逃げ込んだエメラルド達。いつも通りのウォレスの痛烈な皮肉に堪忍袋の緒が切れたエメラルドは、森を抜けたらそれぞれ別にマギを目指すことを宣言する。<br />
				そして、密林地帯にはマギの科学者が管理する遺跡とその警護を担う亜人類の鰐の一族がいた。エメラルドを実験体にと鰐の一族に彼女の捕獲を命じた科学者は、見た目はいいがとても有能なマッドサイエンティストで……。</div>
				<p><span id="more-251"></span><br />
				マギの魔法使いの第三巻。今度はエメラルドがマッドサイエンティストにつけねらわれる……話でしょうかね。途中まではすばらしいマッドサイエンティストぶりに周りもかすんで見えましたがクライマックスあたりからいつの間にかフェードアウトしていたのが非常にざんね……、って、最後どうなったかあんまり覚えてないですすいません。<br />
				相変わらず腹の探り合いといいますか、ヒーローポジション(?)にいるはずのウォレスがエメラルドを嫌い抜いているので甘さも何もあったもんじゃない展開がよかったです。ウィザード候補であるために、自分の記憶ではない記憶との付き合い方に苦慮するウォレスなんかも見られたりしたのは収穫かな。<br />
				そして、新たなウィザード候補のアトラスが登場しましたが、今までのウィザード候補（皮肉なウォレスに執着心の固まりのアルフェッカ）と比べるととても普通で、和みそうになりました。アトラスの登場で他のウィザードにも少し変化が見えてきそうな予感です。</p>
				<p>マッドサイエンティストはここで終わらないような気がしますので、エメラルドの旅の行方と合わせて続きが楽しみです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0299/02994277.jpg" class="pict" alt="img">マギの魔法使い 科学者は誘惑中！<br />
				瑞山いつき/結川カズノ<br />
				角川ビーンズ文庫（2008.06)<br />
				ISBN：978-4-04-449713-2<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/02994277/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044497133/himmel-22">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
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