<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>屋根裏物置 &#187; 月組</title>
	<atom:link href="http://www.atticgarden.net/tag/moon/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.atticgarden.net</link>
	<description>ライトノベル（少女小説中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 08:37:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/tag/moon/feed" />
		<item>
		<title>宝塚-月組 / 「我が愛は山の彼方に」「Dance Romanesque」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/11/1492</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/11/1492#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 01:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1492</guid>
		<description><![CDATA[月組さんの全国ツアー公演を観てきました。 大劇場公演の時に、ああこのショー好きだなぁと思ったショーなのでとても楽しみにしていたんですが、やっぱり好きなショーでした。 ■我が愛は山の彼方に 40年前くらいの作品のリバイバル。朝鮮の高句麗と女真を舞台に、両国の武将に揺れ動くお姫様のお話。私が見たことのある宝塚にしては珍しく、もしかしてヒロインはヒーロー（この場合、高句麗の将軍）より目立っていたんじゃ！というお話でした。 これは万姫（ヒロイン）の揺れ動く心がなかなかに泣かせるなぁ、とか秀民（高句麗将軍）もチャムガ（女真将軍）もいい男すぎるやろう、とか玄喜（秀民の副官？）もエルムチ（チャムガの副官？）もいい副官？すぎるやろう、とか個々のポイントは非常にツボだったんですが、全体的に非常にストレスが……。いやこれもう個人の好みの問題なんで何とも言えないんですが、私の苦手なタイプの話であることは確かですね！ 万姫のお衣装がとても好きできれいでいいわぁ、というのと、秀民の衣裳が無双っぽくて宝塚で無双やんないかなぁ、しかし霧矢さんの誠実そうな役柄は本当に似合うなぁと思いながら見ていました。あ、あと。龍さんがいつ豹変するかとドキドキしながら見てましたよ……結局誠実なままだったんですが、なんて素敵な敵将。 ■Dance Romanesque この前の大劇場公演のショーの全国ツアー版。このショー、ノリがよくて衣装がきれいで、それぞれの場面がそれぞれ垂涎もので大層好きなんですが、やっぱりとても良いショー！でした。主題がすごく好きだなぁ。 垂涎もののところその一、青樹さんのドラキュラの場面はやはり素晴らしかったです。そしてその二、月色男子は今回は龍さんがリーダー。もうこの人たちこのままデビューした方がいいと思う！あえての「黒いマイク」を、こう、調整しながら踊って歌う姿が素敵なのですよ（うっとり）。 垂涎ものその三は蒼乃さんが娘役さんをひきつれて踊るところで！いいなぁ娘役さんいいなぁという大好きなシーンです。 もちろんデュエットダンスは素晴らしいし、OP、中盤、そしてフィナーレの主題歌の部分も大好き。今回はフィナーレまで客席降りされていたので一階席に嫉妬しました。これは一階席で見たいわぁ…！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組さんの全国ツアー公演を観てきました。<br />
				大劇場公演の時に、ああこのショー好きだなぁと思ったショーなのでとても楽しみにしていたんですが、やっぱり好きなショーでした。<br />
				<span id="more-1492"></span><br />
				<strong>■我が愛は山の彼方に</strong><br />
				40年前くらいの作品のリバイバル。朝鮮の高句麗と女真を舞台に、両国の武将に揺れ動くお姫様のお話。私が見たことのある宝塚にしては珍しく、もしかしてヒロインはヒーロー（この場合、高句麗の将軍）より目立っていたんじゃ！というお話でした。<br />
				これは万姫（ヒロイン）の揺れ動く心がなかなかに泣かせるなぁ、とか秀民（高句麗将軍）もチャムガ（女真将軍）もいい男すぎるやろう、とか玄喜（秀民の副官？）もエルムチ（チャムガの副官？）もいい副官？すぎるやろう、とか個々のポイントは非常にツボだったんですが、全体的に非常にストレスが……。いやこれもう個人の好みの問題なんで何とも言えないんですが、私の苦手なタイプの話であることは確かですね！</p>
				<p>万姫のお衣装がとても好きできれいでいいわぁ、というのと、秀民の衣裳が無双っぽくて宝塚で無双やんないかなぁ、しかし霧矢さんの誠実そうな役柄は本当に似合うなぁと思いながら見ていました。あ、あと。龍さんがいつ豹変するかとドキドキしながら見てましたよ……結局誠実なままだったんですが、なんて素敵な敵将。</p>
				<p><strong>■Dance Romanesque</strong><br />
				この前の大劇場公演のショーの全国ツアー版。このショー、ノリがよくて衣装がきれいで、それぞれの場面がそれぞれ垂涎もので大層好きなんですが、やっぱりとても良いショー！でした。主題がすごく好きだなぁ。<br />
				垂涎もののところその一、青樹さんのドラキュラの場面はやはり素晴らしかったです。そしてその二、月色男子は今回は龍さんがリーダー。もうこの人たちこのままデビューした方がいいと思う！あえての「黒いマイク」を、こう、調整しながら踊って歌う姿が素敵なのですよ（うっとり）。<br />
				垂涎ものその三は蒼乃さんが娘役さんをひきつれて踊るところで！いいなぁ娘役さんいいなぁという大好きなシーンです。<br />
				もちろんデュエットダンスは素晴らしいし、OP、中盤、そしてフィナーレの主題歌の部分も大好き。今回は<font color="#ffffff">フィナーレまで客席降り</font>されていたので一階席に嫉妬しました。これは一階席で見たいわぁ…！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/11/1492/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/11/1492" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / 「アルジェの男」「Dance Romanesque」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/08/1348</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/08/1348#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 13:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1348</guid>
		<description><![CDATA[月組さんの大劇場公演見てきました。 ショーは好みだなぁ。ダンス！ダンス・ロマネスクというフレーズが素敵にリフレイン。 ■アルジェの男 37年ほど前の作品のリバイバル。アルジェリアの底辺でくすぶっていたジュリアン（主人公）がひょんなことからフランス人の総督の配下に収まり、パリで成り上がろうとするが過去の因縁やらなにやらであちゃーというお話。みんなジュリアンが好きすぎて（正統派ヒロイン、ツンデレ、ヤンデレと各種取りそろえております）、かわいさ余って憎さ百倍のエンディングでした。 このところ、宝塚の作品を作られた方の傾向と対策をようやく理解できるようになったので、きっとアレな終わり方だろうと思っていたんですが……やっぱり分かってても後味悪いな！ジュリアンの「成り上がりサイド」と「サビーヌを想うサイド」がどうしても同一人物に見えなくて、なんか、ちょっと違和感。1回だけじゃ追い切れないのかな、とも思いましたが、単純に私の苦手な部類のお話だったことが、違和感感じた一番の原因だったかもしれません。 個人的に、一番好きなのはお嬢様につきそう元軍人のあすみさんの役なんです。おいしいですよね……切ないけれど。リュウ様の素敵上司っぷりと、青樹さんの好青年なところもよろしゅうございました。まっすぐな好青年といえば、私の中では現在のところ、青樹さんと宙組の北翔さんがデットヒートを繰り広げています。 ■Dance Romanesque こちらはうって変わって色彩に溢れたオーソドックスな楽しいショー。オープニングの娘役さんのドレスを見た瞬間に確信しました。これは、私の好きなショーだと（笑）。　どの場面も好きなんだけど、えーと、一番好きなのは……青樹さんのヴァンパイアのシーン。ショーにおけるヴァンパイア（その他に類似するもの）のシーンのあたり度（素敵度）はかなり高いと思います！　次に好きといいますか、実は甲乙つけられないけど二つめに思いついたのは月組のイケメンをとりあえず並べてアイドルにしてみました、の月色男子の部分。これは、眼福……！終盤の娘役さんがふわふわドレスでがっつり踊るところも好きだなぁ。 このショーは、序盤で客席下り（2階にも！）があってテンション上がった状態で観られるので、かなりずるい構成ですね（笑）。今回、2階のB席に座ってたんですが、客席に来られたジェンヌさんからがっつりスマイルをいただくというか、見つめられてしまいまして大層照れましたが、どなたかわかりませんすいません…… ちなみに、アルジェの男で堪能できる噂のあおのさんの腹筋はすごかったです。これは一見の価値がある。そして自分の腹筋を見つめ直して切なくなるというなんか間違った楽しみ方をしたような気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組さんの大劇場公演見てきました。<br />
				ショーは好みだなぁ。ダンス！ダンス・ロマネスクというフレーズが素敵にリフレイン。<br />
				<span id="more-1348"></span><br />
				<strong>■アルジェの男</strong><br />
				37年ほど前の作品のリバイバル。アルジェリアの底辺でくすぶっていたジュリアン（主人公）がひょんなことからフランス人の総督の配下に収まり、パリで成り上がろうとするが過去の因縁やらなにやらであちゃーというお話。みんなジュリアンが好きすぎて（正統派ヒロイン、ツンデレ、ヤンデレと各種取りそろえております）、かわいさ余って憎さ百倍のエンディングでした。<br />
				このところ、宝塚の作品を作られた方の傾向と対策をようやく理解できるようになったので、きっとアレな終わり方だろうと思っていたんですが……やっぱり分かってても後味悪いな！ジュリアンの「成り上がりサイド」と「サビーヌを想うサイド」がどうしても同一人物に見えなくて、なんか、ちょっと違和感。1回だけじゃ追い切れないのかな、とも思いましたが、単純に私の苦手な部類のお話だったことが、違和感感じた一番の原因だったかもしれません。</p>
				<p>個人的に、一番好きなのはお嬢様につきそう元軍人のあすみさんの役なんです。おいしいですよね……切ないけれど。リュウ様の素敵上司っぷりと、青樹さんの好青年なところもよろしゅうございました。まっすぐな好青年といえば、私の中では現在のところ、青樹さんと宙組の北翔さんがデットヒートを繰り広げています。</p>
				<p><strong>■Dance Romanesque</strong><br />
				こちらはうって変わって色彩に溢れたオーソドックスな楽しいショー。オープニングの娘役さんのドレスを見た瞬間に確信しました。これは、私の好きなショーだと（笑）。　どの場面も好きなんだけど、えーと、一番好きなのは……青樹さんのヴァンパイアのシーン。ショーにおけるヴァンパイア（その他に類似するもの）のシーンのあたり度（素敵度）はかなり高いと思います！　次に好きといいますか、実は甲乙つけられないけど二つめに思いついたのは月組のイケメンをとりあえず並べてアイドルにしてみました、の月色男子の部分。これは、眼福……！終盤の娘役さんがふわふわドレスでがっつり踊るところも好きだなぁ。</p>
				<p>このショーは、序盤で客席下り（2階にも！）があってテンション上がった状態で観られるので、かなりずるい構成ですね（笑）。今回、2階のB席に座ってたんですが、客席に来られたジェンヌさんからがっつりスマイルをいただくというか、見つめられてしまいまして大層照れましたが、どなたかわかりませんすいません……</p>
				<p>ちなみに、アルジェの男で堪能できる噂のあおのさんの腹筋はすごかったです。これは一見の価値がある。そして自分の腹筋を見つめ直して切なくなるというなんか間違った楽しみ方をしたような気がします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/08/1348/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/08/1348" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / 「バラの国の王子」「ONE」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/03/1261</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/03/1261#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 12:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1261</guid>
		<description><![CDATA[月組さんの大劇場公演観てきました。 ■バラの国の王子 かの有名な美女と野獣の舞台化。野獣のビジュアルどうなるのかな？と思っていたら、ビジュアル系の野獣でした。野獣さんの家臣団が人数が多くて、わらわらしていて豪華でした。娘役さんたちのカフェのウェイターみたいなすっきり具合がかわいかったなぁ（こういうの好き）。 案の定というかなんというか、ちょっとひつこい繰り返しはあった物のそんなに気にならず。全編ミュージカル仕立てで進んでいくので楽しかったです。一番楽しかったのは長女なんだけど……迫力！最後、親衛隊長（と勝手に思ってる）の青樹さんに絡んでいるのが面白かったです。そいえば、配役表を見てると名前があるのがヒロインのベルと青樹さんのアンリだけなんだ！ ■ONE　私が愛したものは 私ががっつり宝塚を見始めてから、初めて新作ショーで宝塚賛歌を聴いたような、そんなショー。宝塚って素晴らしいね！という歌詞、聞いてるだけで恥ずかしくなっちゃう……好きだけど。まるでこれはサヨナラ公演かという歌詞だったような気がしますが。 で、なんというか。この演出家さんの作品、個人的にはあたりかはずれが非常に激しい方なんですが……今回は、ちょっと……。初っぱなの色彩感覚が理解できなくて、そのままずるずると。オーソドックスなところはいいんだけど、ちょっと極彩色になるとだめだこれ……。個人的な嗜好の問題なのでどうにもならんのですが。 いやでも、ペガサスのところの蒼乃さんめっちゃかわいかったし、そのか様のまさかのエトワールがあったりと要所要所に見所はあって楽しんでたといえば楽しんでたんですが。 でも、れっどほっとしーがツボにはまったのが奇蹟だったのかな、とかなんかそんな気がしなくもない。 そいえば、宇月さん、いろんなところで一列目にこられるようになったんだ……（応援してます）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組さんの大劇場公演観てきました。<br />
				<span id="more-1261"></span><br />
				<strong>■バラの国の王子</strong><br />
				かの有名な美女と野獣の舞台化。野獣のビジュアルどうなるのかな？と思っていたら、ビジュアル系の野獣でした。野獣さんの家臣団が人数が多くて、わらわらしていて豪華でした。娘役さんたちのカフェのウェイターみたいなすっきり具合がかわいかったなぁ（こういうの好き）。<br />
				案の定というかなんというか、ちょっとひつこい繰り返しはあった物のそんなに気にならず。全編ミュージカル仕立てで進んでいくので楽しかったです。一番楽しかったのは長女なんだけど……迫力！最後、親衛隊長（と勝手に思ってる）の青樹さんに絡んでいるのが面白かったです。そいえば、配役表を見てると名前があるのがヒロインのベルと青樹さんのアンリだけなんだ！</p>
				<p><strong>■ONE　私が愛したものは</strong><br />
				私ががっつり宝塚を見始めてから、初めて新作ショーで宝塚賛歌を聴いたような、そんなショー。宝塚って素晴らしいね！という歌詞、聞いてるだけで恥ずかしくなっちゃう……好きだけど。まるでこれはサヨナラ公演かという歌詞だったような気がしますが。<br />
				で、なんというか。この演出家さんの作品、個人的にはあたりかはずれが非常に激しい方なんですが……今回は、ちょっと……。初っぱなの色彩感覚が理解できなくて、そのままずるずると。オーソドックスなところはいいんだけど、ちょっと極彩色になるとだめだこれ……。個人的な嗜好の問題なのでどうにもならんのですが。<br />
				いやでも、ペガサスのところの蒼乃さんめっちゃかわいかったし、そのか様のまさかのエトワールがあったりと要所要所に見所はあって楽しんでたといえば楽しんでたんですが。</p>
				<p>でも、れっどほっとしーがツボにはまったのが奇蹟だったのかな、とかなんかそんな気がしなくもない。</p>
				<p>そいえば、宇月さん、いろんなところで一列目にこられるようになったんだ……（応援してます）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/03/1261/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/03/1261" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / Dancing Heroes</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/01/1207</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/01/1207#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 08:15:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1207</guid>
		<description><![CDATA[そのか様が踊りまくるバウ公演　Dancing Heroes　を観てきました。 そのか様もすごかったんだけど、18名の出演者がとっても素晴らしくて、本当に、本当に観ることができて良かったです。その節はお世話になりました、Cさん！（誘っていただいて本当に感謝） ショーの感想の上に、月組さんにそれほど詳しくないので簡単なメモ程度の感想で。 ■第一部　Heroes どのシーンもとてもすごくて大興奮だったんですが、まずは「赤い靴」のシーンが印象的です。トートダンサーならぬ、黒天使風の宇月さんに……目が釘付け。ちょっとかわいらしい少年系のトート様だ！と思ってしまいました。 そして引き続きのタンゴのシーンですが、もうこれめっちゃかっこいいんです！ショーで観るタンゴってとっても格好良くて好きなんですが、このタンゴもちょっとアダルティでかっこよくて、食い入るように見ておりました。 そしてなんといっても第一部の目玉は和太鼓。桐生さんのソロでの大太鼓から宇月さんと貴千さん（だと思うのですが！）の三人での競演。一旦太鼓から離れての全員参加のダンスに引き続き、最後は全員での太鼓とすっごく迫力でした。みんなすっごい笑顔で楽しそうに太鼓を演奏されていて見ているこっちも興奮してしまいます。和装のダンスもめっちゃかっこよかったしなぁ。男役さんの衣装もかっこよかったんですが、ああいう娘役さんのお衣装が大変好みです。 ■第二部　Dancing オーソドックスな展開かな？と思ったらMCが入ってびっくり！でした。MC、噂は聞いてたんだけどこんな真ん中にはいるんだ～となんだか感心。この日はセンター試験の日ということで、勉強にまつわる思い出話だったんですが、踊っておられるときのきりりとした桐生さんからはうって変わって天然すぎてギャップもえでした。勉強、苦手だったんだなぁ……ということがよく伝わっちゃいましたよ（笑）。大変かわいかったです。 後半でもいろいろとときめきポイントは多かったんですが、白鳥の湖のシーンはすごいなぁと思いました。宇月さんがメインで歌っておどってるぅぅ！とときめきました。 しかし、一番のときめきは「巴里の紳士」がけだるげに絡むところですね！そのか様、どえす。かと思えば、ラストの桐生さんのソロの白いお衣装のダンスでは純真無垢な少年のようで、この変幻自在っぷりがすごいなぁと感心しました。 使われていた曲も耳になじみのある曲がちらほらあって、この点でも一緒に楽しめたなぁと思います。アメイジング・グレイスやパッヘルベルのカノンなどのとても好きな曲もあったので一人で興奮。そして、終盤に出演者全員の名前を呼んだ紹介もあって、至れり尽くせりだ！といろいろ感動してしまいました。 ダンスだけの公演って見たことなかったのでどんなのかな？と興味津々でして、（そのかさまがメインであるという点を置いておいても）とっても素晴らしい公演だったので、他の組でもこんなかんじで若手さんメインでどんどんやってほしいなぁと思ってる次第であります。ちょっと前はやってたけど、その頃はまだこっちの世界に完全に開眼してなかったから……期待してます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>そのか様が踊りまくるバウ公演　Dancing Heroes　を観てきました。<br />
				そのか様もすごかったんだけど、18名の出演者がとっても素晴らしくて、本当に、本当に観ることができて良かったです。その節はお世話になりました、Cさん！（誘っていただいて本当に感謝）</p>
				<p>ショーの感想の上に、月組さんにそれほど詳しくないので簡単なメモ程度の感想で。<br />
				<span id="more-1207"></span><br />
				■第一部　Heroes<br />
				どのシーンもとてもすごくて大興奮だったんですが、まずは「赤い靴」のシーンが印象的です。トートダンサーならぬ、黒天使風の宇月さんに……目が釘付け。ちょっとかわいらしい少年系のトート様だ！と思ってしまいました。<br />
				そして引き続きのタンゴのシーンですが、もうこれめっちゃかっこいいんです！ショーで観るタンゴってとっても格好良くて好きなんですが、このタンゴもちょっとアダルティでかっこよくて、食い入るように見ておりました。<br />
				そしてなんといっても第一部の目玉は和太鼓。桐生さんのソロでの大太鼓から宇月さんと貴千さん（だと思うのですが！）の三人での競演。一旦太鼓から離れての全員参加のダンスに引き続き、最後は全員での太鼓とすっごく迫力でした。みんなすっごい笑顔で楽しそうに太鼓を演奏されていて見ているこっちも興奮してしまいます。和装のダンスもめっちゃかっこよかったしなぁ。男役さんの衣装もかっこよかったんですが、ああいう娘役さんのお衣装が大変好みです。</p>
				<p>■第二部　Dancing<br />
				オーソドックスな展開かな？と思ったらMCが入ってびっくり！でした。MC、噂は聞いてたんだけどこんな真ん中にはいるんだ～となんだか感心。この日はセンター試験の日ということで、勉強にまつわる思い出話だったんですが、踊っておられるときのきりりとした桐生さんからはうって変わって天然すぎてギャップもえでした。勉強、苦手だったんだなぁ……ということがよく伝わっちゃいましたよ（笑）。大変かわいかったです。</p>
				<p>後半でもいろいろとときめきポイントは多かったんですが、白鳥の湖のシーンはすごいなぁと思いました。宇月さんがメインで歌っておどってるぅぅ！とときめきました。<br />
				しかし、一番のときめきは「巴里の紳士」がけだるげに絡むところですね！そのか様、どえす。かと思えば、ラストの桐生さんのソロの白いお衣装のダンスでは純真無垢な少年のようで、この変幻自在っぷりがすごいなぁと感心しました。</p>
				<p>使われていた曲も耳になじみのある曲がちらほらあって、この点でも一緒に楽しめたなぁと思います。アメイジング・グレイスやパッヘルベルのカノンなどのとても好きな曲もあったので一人で興奮。そして、終盤に出演者全員の名前を呼んだ紹介もあって、至れり尽くせりだ！といろいろ感動してしまいました。</p>
				<p>ダンスだけの公演って見たことなかったのでどんなのかな？と興味津々でして、（そのかさまがメインであるという点を置いておいても）とっても素晴らしい公演だったので、他の組でもこんなかんじで若手さんメインでどんどんやってほしいなぁと思ってる次第であります。ちょっと前はやってたけど、その頃はまだこっちの世界に完全に開眼してなかったから……期待してます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2011/01/1207/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2011/01/1207" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / STUDIO54</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/12/1191</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/12/1191#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 11:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1191</guid>
		<description><![CDATA[月組のドラマシティ公演「STUDIO54」を観てきました。 面白かった！です。こう、私の好きコメディのツボにどどんと入った作品でした。 リュウ様に興奮していつも以上に変な感想かつまとまりないですが、続きは下に。 1970年代に実在した高級クラブSTUDIO54（今調べて知ったんですが、本当にあったんですね：サイトの作品紹介にも書いてあるのに読んでなかった）を舞台に繰り広げられる、ジャーナリストの端くれホーリーが追いかける新進気鋭の女優と今をときめくロックスターのスキャンダルがとある事件に発展して……というドタバタコメディ（ときおりしんみり）でした。 OPがおもしろいですね！アメコミ風のイラストから出演者の映像に切り替わるという紹介方法なんですが、イラストが何となくかわいくて。こういうの、好きだなぁ。イラストを描かれているのは佐川明日香さんとおっしゃる方のようです。そして、序盤から、なんだか聞いたことがあるなぁという音楽がばんばん使われていて非常に楽しかったです。 以下、一言ずつ感想などを。 霧矢さん：ちょっとひねた正統派でかっこよかったです。でも、おとーさんのくだりはなんて鈍感なんだ！と思わずには（略 蒼乃さん：金髪きれー、美脚ー、キレのある素晴らしいダンスー、強気に見えるヒロインー、総じて私の好みですが、何か？ 明日海さん：新境地、っぽかったですね。もうなんか悪いお坊ちゃまが似合いすぎて半笑いでした。あのキザりかたも本当もうかっこよくて……！ リュウ様：今回の一番の期待ポイント、リュウ様。期待を裏切らない素晴らしいせくすぃぶりに本気で目のやり場に困りまくりました。流し目がたまらん。明日海さんをちやほやしすぎてるのもたまらん。私、あちら方面の回路はあまり発達してないんですがちょっとこれは行間を読むまでもないな！と思いました。え　ろ　す。 編集長と愉快な手下達：憧花さん、すごいです。エキセントリックすぎる！彼女が動くたびに笑いをかみ殺していたような気がします。ペプシ入りまーす、はこの作品の一番の名言ではないかと思う程度に面白かったです。 夏月さんの老婆：編集長と同じくらいおもしろかったのが、夏月さん。動きにキレがありすぎるというか、こっちも新境地かも……！ 警官兄妹：このふたりもよいコメディぶりでした。特に妹ちゃんの花陽さんはじけてた！ ストーリーもどうなるのかなぁ、と展開が読めない部分もあって面白かったです（深く考えない観客）。オーナーの悪事、そっちか！と思った次第でした。もっと刑法的にやばいことしてるのかと思ってたのですが…… あとはですね、やっぱりノリのいい音楽が非常に楽しかったです、フィナーレもとっても満足！フィナーレは二種類あるらしいく、どこに違いがあるかは（1回しか観ていないので）分かりませんが、私が観たときの霧矢さんの登場時の音楽に思わず吹きました。……映画見たことないんだけど、あまりにも有名な曲だったので。うん、トップスターの登場にはぴったりな曲でありますよ。 やっぱり、観た後に楽しかったなぁと思える作品はよい作品だと思うのです。 個人的ドラマシティ四天王に入ってしまうのではというくらい楽しく、今年最後の観劇をよいモノで締めくることができました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組のドラマシティ公演「STUDIO54」を観てきました。</p>
				<p>面白かった！です。こう、私の好きコメディのツボにどどんと入った作品でした。</p>
				<p>リュウ様に興奮していつも以上に変な感想かつまとまりないですが、続きは下に。<br />
				<span id="more-1191"></span><br />
				1970年代に実在した高級クラブSTUDIO54（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Studio_54">今調べて知ったんですが</a>、本当にあったんですね：サイトの作品紹介にも書いてあるのに読んでなかった）を舞台に繰り広げられる、ジャーナリストの端くれホーリーが追いかける新進気鋭の女優と今をときめくロックスターのスキャンダルがとある事件に発展して……というドタバタコメディ（ときおりしんみり）でした。</p>
				<p>OPがおもしろいですね！アメコミ風のイラストから出演者の映像に切り替わるという紹介方法なんですが、イラストが何となくかわいくて。こういうの、好きだなぁ。イラストを描かれているのは<a href="http://homepage.mac.com/smile_and_tears/G.STRIKER/index.html">佐川明日香さん</a>とおっしゃる方のようです。そして、序盤から、なんだか聞いたことがあるなぁという音楽がばんばん使われていて非常に楽しかったです。</p>
				<p>以下、一言ずつ感想などを。</p>
				<ul>
				<li>霧矢さん：ちょっとひねた正統派でかっこよかったです。でも、おとーさんのくだりはなんて鈍感なんだ！と思わずには（略</li>
				<li>蒼乃さん：金髪きれー、美脚ー、キレのある素晴らしいダンスー、強気に見えるヒロインー、総じて私の好みですが、何か？</li>
				<li>明日海さん：新境地、っぽかったですね。もうなんか悪いお坊ちゃまが似合いすぎて半笑いでした。あのキザりかたも本当もうかっこよくて……！</li>
				<li>リュウ様：今回の一番の期待ポイント、リュウ様。<b>期待を裏切らない素晴らしいせくすぃぶりに本気で目のやり場に困りまくりました。</b>流し目がたまらん。明日海さんをちやほやしすぎてるのもたまらん。私、あちら方面の回路はあまり発達してないんですがちょっとこれは行間を読むまでもないな！と思いました。え　ろ　す。</li>
				<li>編集長と愉快な手下達：憧花さん、すごいです。エキセントリックすぎる！彼女が動くたびに笑いをかみ殺していたような気がします。ペプシ入りまーす、はこの作品の一番の名言ではないかと思う程度に面白かったです。</li>
				<li>夏月さんの老婆：編集長と同じくらいおもしろかったのが、夏月さん。動きにキレがありすぎるというか、こっちも新境地かも……！</li>
				<li>警官兄妹：このふたりもよいコメディぶりでした。特に妹ちゃんの花陽さんはじけてた！</li>
				<li>ストーリーもどうなるのかなぁ、と展開が読めない部分もあって面白かったです（深く考えない観客）。オーナーの悪事、そっちか！と思った次第でした。もっと刑法的にやばいことしてるのかと思ってたのですが……</li>
				<li>あとはですね、やっぱりノリのいい音楽が非常に楽しかったです、フィナーレもとっても満足！フィナーレは二種類あるらしいく、どこに違いがあるかは（1回しか観ていないので）分かりませんが、私が観たときの霧矢さんの登場時の音楽に思わず吹きました。……映画見たことないんだけど、あまりにも有名な曲だったので。うん、トップスターの登場にはぴったりな曲でありますよ。</li>
				</ul>
				<p>やっぱり、観た後に楽しかったなぁと思える作品はよい作品だと思うのです。<br />
				個人的ドラマシティ四天王に入ってしまうのではというくらい楽しく、今年最後の観劇をよいモノで締めくることができました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2010/12/1191/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2010/12/1191" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / 「ジプシー男爵」「ラプソディック・ムーン」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/09/1076</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/09/1076#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 14:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=1076</guid>
		<description><![CDATA[宝塚の月組公演を観てきました。 ヨハン・シュトラウスのオペレッタを原作にしたミュージカルと月をモチーフにしたショーの二本立て。とても宝塚だと思いました。 ■　ジプシー男爵 原作を見たことはありませんが、わりに爽快なミュージカル。亡命ハンガリー人の大地主の自由奔放な遺児が、ロマの人々と仲良くなってお宝見つけて！とかそんなお話（大筋では間違ってない）　事前予習は大事だよ、と思ってオペレッタのあらすじを確認していったのですが、だいたいその通りでしたね。 大筋ではコメディで、笑えます。オペレッタ自体が軽くて笑えるの多いし、たぶん原作の空気がそのままなんでしょうね。豚飼い家族が笑いをかっさらう。さすが専科、汝鳥さん。素晴らしい。ブタのぬいぐるみとかとかブタの像とかブタの窓とかいろいろブタすぎてかわいかった。ブタかわいいよブタ。 見所は、たぶんオペレッタの原曲をそのままアレンジした大人数でのコーラス。迫力があってすごいですね。さすが大人数のたからづか、人海戦術は素晴らしい。聴き応えもあって素敵でした。 そしてもう一つの見所は、ハンガリーの民族衣装のかわいいこと！女の子みんなプリティー！明日海さんのお衣装もかわいいー！目の保養。赤い軍服勢揃いも格好良かった！目の保養！客席から出てこられたのでこれまた近くて眼福っ！ ■　ラプソディック・ムーン 勝手にオーソドックスなクラシカルなショーと思いこんでいたのですが、とてもビートがきいていてかなりロックでした。ノリノリのショー。 シンプルな衣装が多くて、でも鮮やかで綺麗でした。燕尾の群舞の後に、娘役の白いドレス群舞、そして燕尾服の男役が合流して……っていうここのところがすごく好きです。綺麗だったなぁ。 気になったのは、なんかトートがいたような気がするところ。あれは間違えじゃないと思うわ！トート、アラブ世界にご出張（笑）。戦争の種でもまきに行ったのか……！ ただ、このショーは個人的に少し単調に感じられて（一場面が長い……？）ちょっとなんか足りないかもーと思ってしまったりもしました。いやもちろん、みなさんガンガンに踊られていたしいろいろ見せ場はありましたが。私の見方が悪いだけかもしれませんが、ショーは（もっと）起伏とバラエティにとんだやつが好きだなぁ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>宝塚の月組公演を観てきました。<br />
				ヨハン・シュトラウスのオペレッタを原作にしたミュージカルと月をモチーフにしたショーの二本立て。とても宝塚だと思いました。<br />
				<span id="more-1076"></span><br />
				<strong>■　ジプシー男爵</strong><br />
				原作を見たことはありませんが、わりに爽快なミュージカル。亡命ハンガリー人の大地主の自由奔放な遺児が、ロマの人々と仲良くなってお宝見つけて！とかそんなお話（大筋では間違ってない）　事前予習は大事だよ、と思ってオペレッタのあらすじを確認していったのですが、だいたいその通りでしたね。<br />
				大筋ではコメディで、笑えます。オペレッタ自体が軽くて笑えるの多いし、たぶん原作の空気がそのままなんでしょうね。豚飼い家族が笑いをかっさらう。さすが専科、汝鳥さん。素晴らしい。ブタのぬいぐるみとかとかブタの像とかブタの窓とかいろいろブタすぎてかわいかった。ブタかわいいよブタ。</p>
				<p>見所は、たぶんオペレッタの原曲をそのままアレンジした大人数でのコーラス。迫力があってすごいですね。さすが大人数のたからづか、人海戦術は素晴らしい。聴き応えもあって素敵でした。<br />
				そしてもう一つの見所は、ハンガリーの民族衣装のかわいいこと！女の子みんなプリティー！明日海さんのお衣装もかわいいー！目の保養。赤い軍服勢揃いも格好良かった！目の保養！客席から出てこられたのでこれまた近くて眼福っ！</p>
				<p><strong>■　ラプソディック・ムーン</strong><br />
				勝手にオーソドックスなクラシカルなショーと思いこんでいたのですが、とてもビートがきいていてかなりロックでした。ノリノリのショー。<br />
				シンプルな衣装が多くて、でも鮮やかで綺麗でした。燕尾の群舞の後に、娘役の白いドレス群舞、そして燕尾服の男役が合流して……っていうここのところがすごく好きです。綺麗だったなぁ。<br />
				気になったのは、なんかトートがいたような気がするところ。あれは間違えじゃないと思うわ！トート、アラブ世界にご出張（笑）。戦争の種でもまきに行ったのか……！</p>
				<p>ただ、このショーは個人的に少し単調に感じられて（一場面が長い……？）ちょっとなんか足りないかもーと思ってしまったりもしました。いやもちろん、みなさんガンガンに踊られていたしいろいろ見せ場はありましたが。私の見方が悪いだけかもしれませんが、ショーは（もっと）起伏とバラエティにとんだやつが好きだなぁ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2010/09/1076/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2010/09/1076" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / スカーレットピンパーネル</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/04/939</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/04/939#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 14:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=939</guid>
		<description><![CDATA[月組の霧矢さん・蒼乃さんお披露目公演の「スカーレットピンパーネル」を観て参りました。 前回の星組の時からとても好きな演目で、めちゃくちゃ楽しみにしていたんですが期待通りのおもしろさで……とても満足です。面白かった！ 主役の二人にショーヴランの龍さんとメインを見るのでもとても忙しかったんですが、組長リュウ様とそのか様が出ていらっしゃるときはこの二人ばかりを追いかけていました。桐生園加の無駄遣いっぷりが潔すぎる！（注：ほめてます）　エマ組長のプリンスに華麗なステップを加えたようなプリンス……！登場の時から無駄に回転して！目が釘付けすぎて第一幕の最大の山場なのにそのか様ばっかり見てました。これは、愛……！髪型がとても可愛くて、パンフレットの写真を携帯電話の待ち受けにしようかと数瞬悩みました。 今回のスカピンは、マルグリットが可愛かったなぁ（デレデレ）という感じで新鮮でした。基本的にはしっかりした気の強いおねえちゃんなんですが、要所要所ですっごくかわいくてどうしてくれよう！、と。個人的に特に一番のお気に入りは、パーシーんとこの庭でパーシーとショーヴランが会う場面（いわゆる「貸衣装」のちょっと前）で、パーシーとショーヴランが会わないようにとぴょんぴょん妨害するマルグリットがめちゃくちゃ可愛かったです（こういうの大好き）。あと、最後の岬の場面でグラパンに喧嘩売るマルグリットも勢いがあって……好物です。 パーシーの霧矢さんはやっぱり歌が凄い！と思いました。安心して聞くことのできるこの安定感、耳に心地よかったなぁ。マルグリットを疑いたくないけれど……と心揺れる姿にもキュンキュンしました。マルグリットがショーヴランと通じてるかもしれないからスカピン団の活動のことをいえなかった、というのもありますが、彼女を危険な目に遭わせたくなかったというのも、彼女に真実を告げなかった理由の大きなウェイトを占めるんじゃないかな、と今回の観劇で新たに思いいったりと悩むパーシーに大変ときめきました（正座）。 役替わりのショーヴランは、龍さん。いい感じにドスのきいた悪役で、でもマルグリットに対する未練がちらりと、とこちらもときめきポイント高し。グラパンに振り回され、パーシーに振り回されと大変かわいそうな悪役ですが、民衆を率いての「マダム・ギロチン」や「栄光の日々」を歌い上げる姿はとても格好良かったです。悪役といえば我らがリュウ様のロペスピエールもとてもダンディで色気のある悪役でした。オペラグラスが勝手にそこを向くのです！リュウ様のオーラ凄い。 あとはそうですね、スカピン団ですね！この前のごっそり退団で月組はよく分かりませんとか言っていた割に、それなりに把握していました。スカピン団と言えば、みんなが仲間になったときの「炎の中へ」の盛り上がりがとても気持ちよくて好きです。ワクワクします。 そして、前回ハムレットを見たときに急にピントのあった宇月さん……やっぱり……この人は……わたしの……ツボだ……！今回、オペラグラスなしでも判別ができるという段階に突入してしまいました。個人的にとても気になりますのでこれからも追いかけていきたい所存です。 フィナーレでは初舞台生の方々のロケットなども。衣装が公開されたときはかわいいなぁと思ったけど今日実際見てみたら若干もっさり（略）。ロケットけ自体も何となくメリハリが無くてちょっともっさ（略）。まだ2日目だったので、これからだんだんよくなるのかな？と素人考えながら、振り付けのもっさり感は改善されることを期待していたりします。そういえば、カツラが取れかけてる人がおられました……大変だ。 男役の剣舞は格好良かったし（ようやくそのか様のキレのいいダンスが！）、デュエットダンスはおもわずため息つくくらいお似合いだったしで最後までとても楽しめました。 やっぱり、スカピンはよいモノです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組の霧矢さん・蒼乃さんお披露目公演の「スカーレットピンパーネル」を観て参りました。<br />
				前回の星組の時からとても好きな演目で、めちゃくちゃ楽しみにしていたんですが期待通りのおもしろさで……とても満足です。面白かった！<br />
				<span id="more-939"></span><br />
				主役の二人にショーヴランの龍さんとメインを見るのでもとても忙しかったんですが、組長リュウ様とそのか様が出ていらっしゃるときはこの二人ばかりを追いかけていました。<strong>桐生園加の無駄遣い</strong>っぷりが潔すぎる！（注：ほめてます）　エマ組長のプリンスに華麗なステップを加えたようなプリンス……！登場の時から無駄に回転して！目が釘付けすぎて第一幕の最大の山場なのにそのか様ばっかり見てました。これは、愛……！髪型がとても可愛くて、パンフレットの写真を携帯電話の待ち受けにしようかと数瞬悩みました。</p>
				<p>今回のスカピンは、マルグリットが可愛かったなぁ（デレデレ）という感じで新鮮でした。基本的にはしっかりした気の強いおねえちゃんなんですが、要所要所ですっごくかわいくてどうしてくれよう！、と。個人的に特に一番のお気に入りは、パーシーんとこの庭でパーシーとショーヴランが会う場面（いわゆる「貸衣装」のちょっと前）で、パーシーとショーヴランが会わないようにとぴょんぴょん妨害するマルグリットがめちゃくちゃ可愛かったです（こういうの大好き）。あと、最後の岬の場面でグラパンに喧嘩売るマルグリットも勢いがあって……好物です。<br />
				パーシーの霧矢さんはやっぱり歌が凄い！と思いました。安心して聞くことのできるこの安定感、耳に心地よかったなぁ。マルグリットを疑いたくないけれど……と心揺れる姿にもキュンキュンしました。マルグリットがショーヴランと通じてるかもしれないからスカピン団の活動のことをいえなかった、というのもありますが、彼女を危険な目に遭わせたくなかったというのも、彼女に真実を告げなかった理由の大きなウェイトを占めるんじゃないかな、と今回の観劇で新たに思いいったりと悩むパーシーに大変ときめきました（正座）。<br />
				役替わりのショーヴランは、龍さん。いい感じにドスのきいた悪役で、でもマルグリットに対する未練がちらりと、とこちらもときめきポイント高し。グラパンに振り回され、パーシーに振り回されと大変かわいそうな悪役ですが、民衆を率いての「マダム・ギロチン」や「栄光の日々」を歌い上げる姿はとても格好良かったです。悪役といえば我らがリュウ様のロペスピエールもとてもダンディで色気のある悪役でした。オペラグラスが勝手にそこを向くのです！リュウ様のオーラ凄い。</p>
				<p>あとはそうですね、スカピン団ですね！この前のごっそり退団で月組はよく分かりませんとか言っていた割に、それなりに把握していました。スカピン団と言えば、みんなが仲間になったときの「炎の中へ」の盛り上がりがとても気持ちよくて好きです。ワクワクします。<br />
				そして、前回ハムレットを見たときに急にピントのあった宇月さん……やっぱり……この人は……わたしの……ツボだ……！今回、オペラグラスなしでも判別ができるという段階に突入してしまいました。個人的にとても気になりますのでこれからも追いかけていきたい所存です。</p>
				<p>フィナーレでは初舞台生の方々のロケットなども。衣装が公開されたときはかわいいなぁと思ったけど今日実際見てみたら若干もっさり（略）。ロケットけ自体も何となくメリハリが無くてちょっともっさ（略）。まだ2日目だったので、これからだんだんよくなるのかな？と素人考えながら、振り付けのもっさり感は改善されることを期待していたりします。そういえば、カツラが取れかけてる人がおられました……大変だ。<br />
				男役の剣舞は格好良かったし（ようやくそのか様のキレのいいダンスが！）、デュエットダンスはおもわずため息つくくらいお似合いだったしで最後までとても楽しめました。</p>
				<p>やっぱり、スカピンはよいモノです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2010/04/939/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2010/04/939" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / 「紫子」「HEAT ON BEAT!」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/02/898</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/02/898#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 12:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=898</guid>
		<description><![CDATA[月組の中日劇場公演かつトップコンビプレお披露目公演「紫子」「HEAT ON BEAT!」に行ってきました。 ……ほ、ほら、家にちょうど往復分の近鉄電車の乗車券がっ！（言い訳） お芝居もショーもパワフルで面白かったです。相変わらず中身のないあほな感想ですが、続きでどうぞ。 ■紫子 行きの電車で原作を借りて予習してみられたので、大筋は混乱することなく。尺の関係で相方の設定が省略されてるが故のあのラスト、流れからいってしょうがないとは分かっていますが原作の終わり方の方が好きだなぁ、などと思ってしまいました。 それはさておき、霧矢さんの紫子・碧生の二役が良かったです。個人的にはあのおっとこまえの紫子がおもしろすぎて笑いすぎました。潔い武人みたいな姫君がとても好みです（男装の麗人とかそういうネタになるととたんに評価が甘くなる）。 青樹さんのイケメンぶりとか、桐生さんのかっこよさとかにほれぼれしつつ、私の好みは明日海さんの定嗣だと思いました。ああいう直線人間が好きなのです……しかし、定嗣さんの最期もえらいあっさりと、さわやかすぎると違う意味での涙が出そうになりました。 娘役さんがほっとんどわからないんですが（数少ない分かる人がほとんどバウに出られていた）、娘役さんの活躍の場もよかったですねぇ、くのいちとか妹とかそういうのが好きなだけですが。 ■HEAT ON BEAT! 大劇場版のリニューアル。このショーで一番好きなのはOPの娘役さんの白い衣装と、ラスト近くの黒燕尾どどーん！でして、そこがちゃんと見られて個人的には大満足であります。 椅子のセクシーシーンの店長そのかさんにキュンとなったり（このシーンのリフトがえらく長くくるくる回っていたような気がするんですが、すごいですね）、エルビエントの差し替えの場面のさわやかさにくらりときたりととても楽しいショーでした。 そして、ここからが個人的に重点ポイントなのでですが、黒燕尾どどーんの直前で、霧矢さん＋主立った男役＋蒼乃さんでの渋いダンスシーンの蒼乃さんが妙に格好良くてこれは好物！と思いました（オリジナル版では、瀬奈さん＋主立った男役さんのシーン。娘役初加入と思われます）。私はダンスのことはよく分かりませんが、このときの蒼乃さんのダンスは格好良かったなぁ、と思います。こういうシーンはとても好物なのでまたどこかのショーで見られたらいいなあぁなどと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組の中日劇場公演かつトップコンビプレお披露目公演「紫子」「HEAT ON BEAT!」に行ってきました。<br />
				……ほ、ほら、家にちょうど往復分の近鉄電車の乗車券がっ！（言い訳）</p>
				<p>お芝居もショーもパワフルで面白かったです。相変わらず中身のないあほな感想ですが、続きでどうぞ。<br />
				<span id="more-898"></span><br />
				<strong>■紫子</strong><br />
				行きの電車で原作を借りて予習してみられたので、大筋は混乱することなく。尺の関係で相方の設定が省略されてるが故のあのラスト、流れからいってしょうがないとは分かっていますが原作の終わり方の方が好きだなぁ、などと思ってしまいました。<br />
				それはさておき、霧矢さんの紫子・碧生の二役が良かったです。個人的にはあのおっとこまえの紫子がおもしろすぎて笑いすぎました。潔い武人みたいな姫君がとても好みです（男装の麗人とかそういうネタになるととたんに評価が甘くなる）。<br />
				青樹さんのイケメンぶりとか、桐生さんのかっこよさとかにほれぼれしつつ、私の好みは明日海さんの定嗣だと思いました。ああいう直線人間が好きなのです……しかし、定嗣さんの最期もえらいあっさりと、さわやかすぎると違う意味での涙が出そうになりました。<br />
				娘役さんがほっとんどわからないんですが（数少ない分かる人がほとんどバウに出られていた）、娘役さんの活躍の場もよかったですねぇ、くのいちとか妹とかそういうのが好きなだけですが。</p>
				<p><strong>■HEAT ON BEAT!</strong><br />
				大劇場版のリニューアル。このショーで一番好きなのはOPの娘役さんの白い衣装と、ラスト近くの黒燕尾どどーん！でして、そこがちゃんと見られて個人的には大満足であります。<br />
				椅子のセクシーシーンの店長そのかさんにキュンとなったり（このシーンのリフトがえらく長くくるくる回っていたような気がするんですが、すごいですね）、エルビエントの差し替えの場面のさわやかさにくらりときたりととても楽しいショーでした。<br />
				そして、ここからが個人的に重点ポイントなのでですが、黒燕尾どどーんの直前で、霧矢さん＋主立った男役＋蒼乃さんでの渋いダンスシーンの蒼乃さんが妙に格好良くてこれは好物！と思いました（オリジナル版では、瀬奈さん＋主立った男役さんのシーン。娘役初加入と思われます）。私はダンスのことはよく分かりませんが、このときの蒼乃さんのダンスは格好良かったなぁ、と思います。こういうシーンはとても好物なのでまたどこかのショーで見られたらいいなあぁなどと思いました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2010/02/898/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2010/02/898" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / HAMLET!!</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/02/890</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/02/890#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 14:12:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=890</guid>
		<description><![CDATA[月組バウホール公演「HAMLET!!」を見てきました。 端的に言いますと、ポスターのイメージそのままのハムレット。さすがロックオペラです。 ビジュアル系なハムレット。ロックです、魂でした。 娘役陣のフリフリなお衣装がかわいかったな～！蘭乃さんのひらひらの白いドレスもかわいかったです（ゴスロリ系？）。蘭乃さんといえば、アラビア風のお衣装もよかったです。いいヒロインだ。 さて、本題のお話ですが。ロックオペラなのでロックな感じで話が進んでいきます。ロックオペラなのでそこら辺はあんまり気にしちゃいけないと思ってるんですが、幕間まではつっこみたくて仕方がなかったです。何でそこでコンサートを開くんだ！とか（狂乱の演出として、ハムレットが途中でロックコンサートを開く）。見た目ビジュアル系なので違和感はないと言えばないのですが、とてもつっこみたくて。しかし、このビジュアル系とシェイクスピアの持って回った台詞回しが妙に違和感ないのがさすが宝塚でした。 うって変わって幕間以降は終始シリアスにお話が進んでいき、一気にクライマックスまで持って行くので息つく暇もなかったです。二幕のスピードが一幕にもあったらよかったなぁと思いましたが……、いやでも私、あのコンサートも好きですよ。 悲劇のラストシーンからいきなりみんな昇天してのフィナーレは結構好きだったりします。本編が終始黒っぽかったのが。急に衣装が白くなって（役名は「魂」とか書いてあった）みんなでハムレットを取り囲んで順繰りに踊っていくのですが、この流れがいいなぁと。藤井さんのショーはとても好きなので、このショーっぽいところは外さずにきた！とおもわずニヤニヤしながら見てしまいました。 龍さんは悩めるハムレットがとてもはまっていました。なんせ元からビジュアル系ですので。つけまつげが凄かったです。あと、衣装もだいたいツボりました。かっこいい、さすがビジュアル系。おどけてるシーンは若干瀬奈さんっぽいなぁと思いつつ。ミーマイのビルにそっくりなような気がしたんだ……。 個人的に今回の一番の注目ポイント、リュウ様。やっぱり素敵でした、悪役。本公演ではあんなに喋らない・歌わないなのでリュウ様分をとても堪能して参りました。かっこええええええ！ 蘭乃さんは次から花組に移られるとのことですので、最後の月組公演ですがかわいらしい方だなぁとほれぼれしてしまいました。お姫様系。ロックオペラの中で一人クラシカルなお姫様の雰囲気？ダンスはしゃきしゃきしててかっこよかったです。お歌は、少し苦手？ そして、「この前月組の人ごっそり退団されたし誰が誰かよく分からないんですよねー、特にバウ組」と心安らかに見ていたのですが、お一人気になる方が出てきてしまいまいて（いいとこ取りの腹心）。堅実系で気になりますという話をしたら同行人も密かにツボっていたようです。そして、最近宙組で気になる人と容姿の系統がかぶっていることを先ほど確認いたしました！次からはきちんと確認していきたいと思います！（が、本公演で見つけられるかは自信がない）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組バウホール公演「HAMLET!!」を見てきました。<br />
				端的に言いますと、ポスターのイメージそのままのハムレット。さすがロックオペラです。<br />
				<span id="more-890"></span><br />
				ビジュアル系なハムレット。ロックです、魂でした。<br />
				娘役陣のフリフリなお衣装がかわいかったな～！蘭乃さんのひらひらの白いドレスもかわいかったです（ゴスロリ系？）。蘭乃さんといえば、アラビア風のお衣装もよかったです。いいヒロインだ。</p>
				<p>さて、本題のお話ですが。ロックオペラなのでロックな感じで話が進んでいきます。ロックオペラなのでそこら辺はあんまり気にしちゃいけないと思ってるんですが、幕間まではつっこみたくて仕方がなかったです。何でそこでコンサートを開くんだ！とか（狂乱の演出として、ハムレットが途中でロックコンサートを開く）。見た目ビジュアル系なので違和感はないと言えばないのですが、とてもつっこみたくて。しかし、このビジュアル系とシェイクスピアの持って回った台詞回しが妙に違和感ないのがさすが宝塚でした。<br />
				うって変わって幕間以降は終始シリアスにお話が進んでいき、一気にクライマックスまで持って行くので息つく暇もなかったです。二幕のスピードが一幕にもあったらよかったなぁと思いましたが……、いやでも私、あのコンサートも好きですよ。</p>
				<p>悲劇のラストシーンからいきなりみんな昇天してのフィナーレは結構好きだったりします。本編が終始黒っぽかったのが。急に衣装が白くなって（役名は「魂」とか書いてあった）みんなでハムレットを取り囲んで順繰りに踊っていくのですが、この流れがいいなぁと。藤井さんのショーはとても好きなので、このショーっぽいところは外さずにきた！とおもわずニヤニヤしながら見てしまいました。</p>
				<p>龍さんは悩めるハムレットがとてもはまっていました。なんせ元からビジュアル系ですので。つけまつげが凄かったです。あと、衣装もだいたいツボりました。かっこいい、さすがビジュアル系。おどけてるシーンは若干瀬奈さんっぽいなぁと思いつつ。ミーマイのビルにそっくりなような気がしたんだ……。<br />
				個人的に今回の一番の注目ポイント、リュウ様。やっぱり素敵でした、悪役。本公演ではあんなに喋らない・歌わないなのでリュウ様分をとても堪能して参りました。かっこええええええ！<br />
				蘭乃さんは次から花組に移られるとのことですので、最後の月組公演ですがかわいらしい方だなぁとほれぼれしてしまいました。お姫様系。ロックオペラの中で一人クラシカルなお姫様の雰囲気？ダンスはしゃきしゃきしててかっこよかったです。お歌は、少し苦手？</p>
				<p>そして、「この前月組の人ごっそり退団されたし誰が誰かよく分からないんですよねー、特にバウ組」と心安らかに見ていたのですが、お一人気になる方が出てきてしまいまいて（いいとこ取りの腹心）。堅実系で気になりますという話をしたら同行人も密かにツボっていたようです。そして、最近宙組で気になる人と容姿の系統がかぶっていることを先ほど確認いたしました！次からはきちんと確認していきたいと思います！（が、本公演で見つけられるかは自信がない）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2010/02/890/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2010/02/890" />
	</item>
		<item>
		<title>宝塚-月組 / 「ラストプレイ」「Heat on Beat!」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/10/820</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2009/10/820#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 14:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[月組の瀬奈さんサヨナラ公演見てきました。 最近しょっちゅう宝塚見てるな！いいんだ後悔したくないから……そんないい席で見てるわけでもないし……と自分に言い訳しながら……サヨナラ公演だから絶対泣かせてくると思ったのに何これギャグ？と一瞬目を疑いながらも楽しんできました。 ■ラストプレイ タイトルとかサブタイトルから絶対これ泣き物語……と思ってたのに、ふたを開けると笑えました。 大筋では感動大作ですが。主人公とムーアの友情に涙しますが。ムーアが「ピアノを弾けっ！」っていう部分の台詞とかとてもじんときましたが……笑えました。 今回退団で我が師匠が大好きな遼河さん、きりりとかっこいい裏社会の一味で最後の勇姿！と思ったらとてもヘタ（略）ではるひちゃん史上最大のチンピ（略）でないかと思われる勇姿に師匠が泣いてる姿が目に浮かびます。中盤以降は桐生さんと二人出てくるだけで笑えるとかいうおかしなことになってました。……面白かったけど。未沙さんのコメディアンぶりはやっぱり貫禄だし、最後の最後の青樹さんのやけっぷりにもとても笑いましたが、これってここまで笑っていいんだろうかと一瞬疑問に思いつつ。 笑う部分とシリアス部分がとても中途半端に同居していて、ちょっと違和感を感じつつ……楽しみましたよコメディ好きですから！でも、このごちゃ混ぜ具合は苦手な人はダメだろうなぁと思ったりも。 私はムーア氏が好きだなぁ（誰も聞いてない）。 あと、龍さんのポジションがとてもおいしいと思いました。 リュウ様の役柄は俗にまみれすぎてちょっとイマイチでした。リュウ様はそこら辺を超越してほしい（個人的希望）。 ■Heat on Beat! ノリの良いショーでした。有名なジャズのナンバーがちょいちょい出てくるのでノリノリです。 ひとまず、プロローグの娘役さん達のお衣装がかわいくて好きです。男役さんたちも白基調のスーツなのでさわやかでいいですねぇ。 で、なんかいろいろ中盤すっとばしての感想になるんですが、ラストの男役群舞ボレロ！やっぱり最強！燕尾服！かっこいい！まずは少人数で踊ってから大人数になるんですが、少人数→大人数へのつなぎの音楽がどこのハリウッド映画超大作ですか？（もしくはどこの戦隊モノの最終決戦前ですか？）という感じのもりあがりっぷりでゾクゾクしました。その「タメ」の期待通りの圧巻のボレロ！やっぱりこれだ！宝塚！ それ以外で好きなところといえば、瀬奈さん霧矢さんの楽しそうなデュエットの所と、遼河さんと羽桜さんが銀橋で踊って出てくるあの場面。後者に関しては歌はきかなかったことに……、しなくても格好良くてかわいいので差し引きプラス！ 退団公演といいながら、そこまでしんみりしてなかったのは予想外かなぁ。 しかし、城咲さんはショーでの扱いといい芝居での比重といい立派に娘役トップなのにトップじゃないんですよねぇ……本当に残念だなぁ。霧矢さんと城咲さんの並びが結構好きだので余計に。遼河さんのあの貴公子ぶりも見納めと思うと本当に残念だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組の瀬奈さんサヨナラ公演見てきました。<br />
				最近しょっちゅう宝塚見てるな！いいんだ後悔したくないから……そんないい席で見てるわけでもないし……と自分に言い訳しながら……サヨナラ公演だから絶対泣かせてくると思ったのに何これギャグ？と一瞬目を疑いながらも楽しんできました。<br />
				<span id="more-820"></span><br />
				<strong>■ラストプレイ</strong><br />
				タイトルとかサブタイトルから絶対これ泣き物語……と思ってたのに、ふたを開けると笑えました。<br />
				大筋では感動大作ですが。主人公とムーアの友情に涙しますが。ムーアが「ピアノを弾けっ！」っていう部分の台詞とかとてもじんときましたが……笑えました。<br />
				今回退団で我が師匠が大好きな遼河さん、きりりとかっこいい裏社会の一味で最後の勇姿！と思ったらとてもヘタ（略）ではるひちゃん史上最大のチンピ（略）でないかと思われる勇姿に師匠が泣いてる姿が目に浮かびます。中盤以降は桐生さんと二人出てくるだけで笑えるとかいうおかしなことになってました。……面白かったけど。未沙さんのコメディアンぶりはやっぱり貫禄だし、最後の最後の青樹さんのやけっぷりにもとても笑いましたが、これってここまで笑っていいんだろうかと一瞬疑問に思いつつ。<br />
				笑う部分とシリアス部分がとても中途半端に同居していて、ちょっと違和感を感じつつ……楽しみましたよコメディ好きですから！でも、このごちゃ混ぜ具合は苦手な人はダメだろうなぁと思ったりも。</p>
				<p>私はムーア氏が好きだなぁ（誰も聞いてない）。<br />
				あと、龍さんのポジションがとてもおいしいと思いました。<br />
				リュウ様の役柄は俗にまみれすぎてちょっとイマイチでした。リュウ様はそこら辺を超越してほしい（個人的希望）。</p>
				<p><strong>■Heat on Beat!</strong><br />
				ノリの良いショーでした。有名なジャズのナンバーがちょいちょい出てくるのでノリノリです。<br />
				ひとまず、プロローグの娘役さん達のお衣装がかわいくて好きです。男役さんたちも白基調のスーツなのでさわやかでいいですねぇ。<br />
				で、なんかいろいろ中盤すっとばしての感想になるんですが、ラストの男役群舞ボレロ！やっぱり最強！燕尾服！かっこいい！まずは少人数で踊ってから大人数になるんですが、少人数→大人数へのつなぎの音楽がどこのハリウッド映画超大作ですか？（もしくはどこの戦隊モノの最終決戦前ですか？）という感じのもりあがりっぷりでゾクゾクしました。その「タメ」の期待通りの圧巻のボレロ！やっぱりこれだ！宝塚！<br />
				それ以外で好きなところといえば、瀬奈さん霧矢さんの楽しそうなデュエットの所と、遼河さんと羽桜さんが銀橋で踊って出てくるあの場面。後者に関しては歌はきかなかったことに……、しなくても格好良くてかわいいので差し引きプラス！</p>
				<p>退団公演といいながら、そこまでしんみりしてなかったのは予想外かなぁ。<br />
				しかし、城咲さんはショーでの扱いといい芝居での比重といい立派に娘役トップなのにトップじゃないんですよねぇ……本当に残念だなぁ。霧矢さんと城咲さんの並びが結構好きだので余計に。遼河さんのあの貴公子ぶりも見納めと思うと本当に残念だ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.atticgarden.net/2009/10/820/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.atticgarden.net/2009/10/820" />
	</item>
	</channel>
</rss>

