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	<title>屋根裏物置 &#187; 宝塚</title>
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	<description>ライトノベル（少女系中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
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		<title>宝塚-花組 / 「麗しのサブリナ」「EXCITER!!」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/08/1021</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 04:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[花組]]></category>

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		<description><![CDATA[花組公演の麗しのサブリナとエキサイター！観てきました。 サブリナはなんだか面白そうだなぁ（きっと胸キュン的に）というのと、再演のエキサイターは面白いことが折り紙つきなのでとっても楽しみにしていたのですが、期待を裏切らないおもしろさでとても満足です。 おにいちゃんズキーの魂に火がついたっ！おにいちゃんにちょうもえました。 ■　麗しのサブリナ 往年の名作映画の舞台化。映画を見たことないんですが、見ていなくても十分楽しめました。おとぎ話のようなお話で、うわこれ宝塚だよ、宝塚っ！といろいろニヤニヤしながら観ていました。 主におにいちゃんを もとからお兄ちゃんキャラが好きというのもあるんですが、このお兄ちゃんがまたツボで……。仕事一筋で一番最初の銀橋の場面で株について熱く語り、プラスチックについて語りだしたら止まらないほど仕事を愛している無骨なお兄ちゃんですが、弟大好きで弟のためならえんやこら、というもうどこからどう突っ込めばいいの！というくらい好みのお兄ちゃんでした。遊び人の弟に苦労性のお兄ちゃん、これはツボすぎる……！しかもビジネスのためにサブリナとデートするうちに策士策におぼれるお兄ちゃん、うわこれなんて迂闊！素敵！ お兄ちゃんの秘書コンビも好きだなぁ。一花ちゃんと未涼さんのコンビの息が合いすぎて素敵すぎる。サブリナ父のダンディさと使用人グループのコミカルさも面白かったし、遊び人弟の遊び人っぷりと終盤にみせるお兄ちゃん好きっぷりもかわいかったしでいろいろ満足だ！サブリナも可愛かったなぁ。個人的には髪の毛はショートよりも長い方がにあってるように思いましたが。 華形さんたちの出番が少ないわっとか細かいところでは残念なところもありましたが、全体的にとても満足。お兄ちゃんばんざい。 ■　EXCITER!! 昨年のショーの再演。とても好きなショーだったのでもう一度生で見られるということでとても楽しみにしてました。そしてやっぱりとっても楽しかったです！エキサイトしすぎました。 基本的には前回分を踏襲しつつ、新シーンや内容が変わっているところがそこかしこに。一番の変更は「チェンジボックス」のあのミュージカルシーンで、今回も面白かったです。チェンジしたともパンダさん！裏地の左右にパンダさんのアップリケ！しかも誇らしげに見せびらかすとか！とこのあたりがとてもツボでした。かっこいいのに、かわいい……。 溜息ソングの前のクラブの場面の男前わんさかの部分とかももうどこを見たらいいのかわかんない！というくらい見所がありすぎて困りました。そのなかでも、愛音さん、なんで、あなたは、そんなにはだけるの……？らんじゅさんとはまたなんか違う意味で赤面してしまうわ。もちろん溜息ソングも溜息だけであそこまで魅せる三方が素晴らしすぎました。 そして今回妙においかけてしまったのが花野じゅりあさんと未涼さん。未涼さんは前から追いかけてたんですが、じゅりあさんはここまで追いかけたことなかったよ！じゅりあさんは何かやらかしてくれそうな気がするの……！ 今回、未涼さんをまじまじと見つめて気付いたんですが、他の方が男役群舞で「きめてやったぜっ！」て思いっきりきざったらしい表情をしているときも一人クールに無表情っぽいところがかっこいいですね。素敵ですね、しびれますね。雪組に移られてもがんがん追いかけて行きたい所存です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>花組公演の麗しのサブリナとエキサイター！観てきました。<br />
				サブリナはなんだか面白そうだなぁ（きっと胸キュン的に）というのと、再演のエキサイターは面白いことが折り紙つきなのでとっても楽しみにしていたのですが、期待を裏切らないおもしろさでとても満足です。</p>
				<p>おにいちゃんズキーの魂に火がついたっ！おにいちゃんにちょうもえました。<br />
				<span id="more-1021"></span><br />
				<strong>■　麗しのサブリナ</strong><br />
				往年の名作映画の舞台化。映画を見たことないんですが、見ていなくても十分楽しめました。おとぎ話のようなお話で、うわこれ宝塚だよ、宝塚っ！といろいろニヤニヤしながら観ていました。<br />
				<strong>主におにいちゃんを</strong><br />
				もとからお兄ちゃんキャラが好きというのもあるんですが、このお兄ちゃんがまたツボで……。仕事一筋で一番最初の銀橋の場面で株について熱く語り、プラスチックについて語りだしたら止まらないほど仕事を愛している無骨なお兄ちゃんですが、弟大好きで弟のためならえんやこら、というもうどこからどう突っ込めばいいの！というくらい好みのお兄ちゃんでした。遊び人の弟に苦労性のお兄ちゃん、これはツボすぎる……！しかもビジネスのためにサブリナとデートするうちに策士策におぼれるお兄ちゃん、うわこれなんて迂闊！素敵！<br />
				お兄ちゃんの秘書コンビも好きだなぁ。一花ちゃんと未涼さんのコンビの息が合いすぎて素敵すぎる。サブリナ父のダンディさと使用人グループのコミカルさも面白かったし、遊び人弟の遊び人っぷりと終盤にみせるお兄ちゃん好きっぷりもかわいかったしでいろいろ満足だ！サブリナも可愛かったなぁ。個人的には髪の毛はショートよりも長い方がにあってるように思いましたが。</p>
				<p>華形さんたちの出番が少ないわっとか細かいところでは残念なところもありましたが、全体的にとても満足。お兄ちゃんばんざい。</p>
				<p><strong>■　EXCITER!!</strong><br />
				昨年のショーの再演。とても好きなショーだったのでもう一度生で見られるということでとても楽しみにしてました。そしてやっぱりとっても楽しかったです！エキサイトしすぎました。<br />
				基本的には前回分を踏襲しつつ、新シーンや内容が変わっているところがそこかしこに。一番の変更は「チェンジボックス」のあのミュージカルシーンで、今回も面白かったです。チェンジしたともパンダさん！裏地の左右にパンダさんのアップリケ！しかも誇らしげに見せびらかすとか！とこのあたりがとてもツボでした。かっこいいのに、かわいい……。<br />
				溜息ソングの前のクラブの場面の男前わんさかの部分とかももうどこを見たらいいのかわかんない！というくらい見所がありすぎて困りました。そのなかでも、愛音さん、なんで、あなたは、そんなにはだけるの……？らんじゅさんとはまたなんか違う意味で赤面してしまうわ。もちろん溜息ソングも溜息だけであそこまで魅せる三方が素晴らしすぎました。</p>
				<p>そして今回妙においかけてしまったのが花野じゅりあさんと未涼さん。未涼さんは前から追いかけてたんですが、じゅりあさんはここまで追いかけたことなかったよ！じゅりあさんは何かやらかしてくれそうな気がするの……！<br />
				今回、未涼さんをまじまじと見つめて気付いたんですが、他の方が男役群舞で「きめてやったぜっ！」て思いっきりきざったらしい表情をしているときも一人クールに無表情っぽいところがかっこいいですね。素敵ですね、しびれますね。雪組に移られてもがんがん追いかけて行きたい所存です。</p>
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		<title>宝塚-星組 / 摩天楼狂想曲―君に歌う愛―</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/08/1022</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/08/1022#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 04:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[星組]]></category>

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		<description><![CDATA[星組さんのバウ公演「摩天楼狂想曲―君に歌う愛―」を見てきました。 正直に告白しますと、星組さんでお名前を認識している方はほとんどロミジュリに出られているので、主役の方＋役替わりされる男役の方、しか知らない程度の知識で見に行ったんですが、それはそれなりに楽しめました。コメディか、これはコメディなんだな！というコメディっぷりが楽しかったです。 一番最初にびっくりしたのが、あ、これ本当にバンド演奏してる！というところでした。最初の場面の下手さ加減は本当に大丈夫か、と思いましたが（余計なお世話）、最後の最後の本気の演奏で凄いなぁと思った次第。主題歌でもあるこの曲は妙に中毒性が高くて、一度聞いたら頭から離れませんので困りものです。「練習の成果を聞いてください」ってはじまるラストはお芝居じゃなくて本気だったね。 ストーリーは夢を追いかけ続ける青年が直面する理想と現実のお話。舞台が現代になるだけで、時代物の時に感じないこっぱずかしさだとか、いつまでも青い春の主人公だとかになんともいえないやるせなさを感じながら（笑）、楽しんでおりました。だってこれはお芝居！主人公の熱血ぶりとちゃっかりぶりもかわいい！ちょっと目を覆いたくなるような、目を手で覆って指の間からのぞきたいような、そんな主人公の熱さが好きです。 ライバルのさわやかさと本性表してからのえせっぷりにニマニマしたり（こういう落差がとても好き）、マスターあたりの様式美というかお約束に、そうそうこの展開じゃなきゃって思ったり（でも最後の最後のところまでお約束だったとは……！さすがにそこまでは予想してなかった）、新人バーテン君のさわやかさがかわいいかったなぁと思ったりしました。 この日はは何を思ったか午前公演の花組見て、そのまま午後公演のバウを見るという久しぶりのダブルヘッダーを組んだんでとても疲れました。心地よい、疲労感。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>星組さんのバウ公演「摩天楼狂想曲―君に歌う愛―」を見てきました。</p>
				<p>正直に告白しますと、星組さんでお名前を認識している方はほとんどロミジュリに出られているので、主役の方＋役替わりされる男役の方、しか知らない程度の知識で見に行ったんですが、それはそれなりに楽しめました。コメディか、これはコメディなんだな！というコメディっぷりが楽しかったです。<br />
				<span id="more-1022"></span><br />
				一番最初にびっくりしたのが、あ、これ本当にバンド演奏してる！というところでした。最初の場面の下手さ加減は本当に大丈夫か、と思いましたが（余計なお世話）、最後の最後の本気の演奏で凄いなぁと思った次第。主題歌でもあるこの曲は妙に中毒性が高くて、一度聞いたら頭から離れませんので困りものです。「練習の成果を聞いてください」ってはじまるラストはお芝居じゃなくて本気だったね。</p>
				<p>ストーリーは夢を追いかけ続ける青年が直面する理想と現実のお話。舞台が現代になるだけで、時代物の時に感じないこっぱずかしさだとか、いつまでも青い春の主人公だとかになんともいえないやるせなさを感じながら（笑）、楽しんでおりました。だってこれはお芝居！主人公の熱血ぶりとちゃっかりぶりもかわいい！ちょっと目を覆いたくなるような、目を手で覆って指の間からのぞきたいような、そんな主人公の熱さが好きです。</p>
				<p>ライバルのさわやかさと本性表してからのえせっぷりにニマニマしたり（こういう落差がとても好き）、マスターあたりの様式美というかお約束に、そうそうこの展開じゃなきゃって思ったり（でも最後の最後のところまでお約束だったとは……！さすがにそこまでは予想してなかった）、新人バーテン君のさわやかさがかわいいかったなぁと思ったりしました。</p>
				<p>この日はは何を思ったか午前公演の花組見て、そのまま午後公演のバウを見るという久しぶりのダブルヘッダーを組んだんでとても疲れました。心地よい、疲労感。<del datetime="2010-08-15T05:18:34+00:00"></p>
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		<item>
		<title>宝塚-星組 / ロミオとジュリエット</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/07/994</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 12:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[星組]]></category>

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		<description><![CDATA[星組さんの梅田芸術劇場公演「ロミオとジュリエット」を観てきました。 ポスターが発表されたときから、なにこのビジュアル系！（涎）と期待しており、また、初日以降ついったー上で興奮冷めやらぬ投稿が続きまくっていてかなり楽しみにしておりました。そして、実際観ると、星組さんのコスプレモノは最強だなぁ（恍惚）とニヤニヤしながらの鑑賞となりました。 主にわかりやすいもえに重点を置いた（※いつも通りです）の感想は続きです。 主人公お二方のビジュアルだけでもなんて素敵！と心拍数があがりっぱなしだったんですが、個人的には涼さんが素晴らしすぎてもうスイッチ入れてもいないのに涼さんフォーカス（最近標準装備）が作動してとても困りました。 あのすごく色素の薄い金髪短髪がほんとうに格好良くてですねぇ……、しかも、黒コートを裁いて、やんちゃボウズみたいにちょっかいをかける姿……ちょうもえました。親友の死に泣きそうになる姿にも、ちょうもえました。おまえロミオ好きすぎるやろ！っていう親友ぶりにもドキドキしました。今回の個人的着目ポイントは確実に涼さん……！ 主役のふたりも、初恋にキュンキュンする姿がすっごいかわいかったです。特にジュリエットの乙女ぶりが素晴らしい！観ていて顔を覆いたくなるくらい乙女で、最近こんな乙女を三次元でお目にかけていないということもあり余計にかわいらしかったです。もう普通にキャーキャーしてるジュリエットが可愛すぎる。 海外ミュージカル作品、ということもあり、全編に渡ってガンガンと音楽主体で進んでいき、力強いナンバーが多かったのも印象的（フレンチロック？とやらを聞くのは初めてで、そしてこの作曲者の方の音楽を聴くのもたぶん初めてなので若干耳慣れない部分もありましたが）。大人数の合唱も圧巻ならば、それぞれのソロも素晴らしかったです。特に、乳母さんのソロはすごかったなぁ……！ 「愛」と「死」という象徴的な存在を、二人のダンサーさんががっつり踊られていたのも凄く印象的。特に、「死」に関しては常々水さんにしか見えまへん、と思っていらっしゃる真風さんがやられていて……すいません、トート様ご出張ですかって本気で突っ込みそうになりました（髪型やいらんことしい的に）。そして、愛と死は実はツンデレカップルだったのか！とかの超解釈を（同行人に）ぶちまけたら、速攻却下されたんですがやっぱりダメですかそうですか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>星組さんの梅田芸術劇場公演「ロミオとジュリエット」を観てきました。<br />
				ポスターが発表されたときから、なにこのビジュアル系！（涎）と期待しており、また、初日以降ついったー上で興奮冷めやらぬ投稿が続きまくっていてかなり楽しみにしておりました。そして、実際観ると、星組さんのコスプレモノは最強だなぁ（恍惚）とニヤニヤしながらの鑑賞となりました。</p>
				<p>主にわかりやすいもえに重点を置いた（※いつも通りです）の感想は続きです。<br />
				<span id="more-994"></span><br />
				主人公お二方のビジュアルだけでもなんて素敵！と心拍数があがりっぱなしだったんですが、個人的には涼さんが素晴らしすぎてもうスイッチ入れてもいないのに涼さんフォーカス（最近標準装備）が作動してとても困りました。<br />
				あのすごく色素の薄い金髪短髪がほんとうに格好良くてですねぇ……、しかも、黒コートを裁いて、やんちゃボウズみたいにちょっかいをかける姿……ちょうもえました。親友の死に泣きそうになる姿にも、ちょうもえました。おまえロミオ好きすぎるやろ！っていう親友ぶりにもドキドキしました。今回の個人的着目ポイントは確実に涼さん……！<br />
				主役のふたりも、初恋にキュンキュンする姿がすっごいかわいかったです。特にジュリエットの乙女ぶりが素晴らしい！観ていて顔を覆いたくなるくらい乙女で、最近こんな乙女を三次元でお目にかけていないということもあり余計にかわいらしかったです。もう普通にキャーキャーしてるジュリエットが可愛すぎる。</p>
				<p>海外ミュージカル作品、ということもあり、全編に渡ってガンガンと音楽主体で進んでいき、力強いナンバーが多かったのも印象的（フレンチロック？とやらを聞くのは初めてで、そしてこの作曲者の方の音楽を聴くのもたぶん初めてなので若干耳慣れない部分もありましたが）。大人数の合唱も圧巻ならば、それぞれのソロも素晴らしかったです。特に、乳母さんのソロはすごかったなぁ……！</p>
				<p>「愛」と「死」という象徴的な存在を、二人のダンサーさんががっつり踊られていたのも凄く印象的。特に、「死」に関しては常々水さんにしか見えまへん、と思っていらっしゃる真風さんがやられていて……すいません、トート様ご出張ですかって本気で突っ込みそうになりました（髪型やいらんことしい的に）。そして、愛と死は実はツンデレカップルだったのか！とかの超解釈を（同行人に）ぶちまけたら、速攻却下されたんですがやっぱりダメですかそうですか。</p>
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		<title>宝塚-雪組 / 「ロジェ」「ロック・オン！」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/07/988</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/07/988#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 08:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[雪組]]></category>

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		<description><![CDATA[雪組の水さん・愛原さん退団公演を観てきました。 前半は「これぞ男役！」的な正塚節の復讐物語、後半はうって変わってはじけまくったショーでとても楽しかったです。 ■　ロジェ インターポール！復讐！戦犯！ホシを追いかける上で出会った二人の捜査官！ついでになんか現地刑事との交流！とこの単語だけでお腹いっぱいです。そして、それらのおいしいところをどばっとまとめた作品でしたが……個人的にはアクションシーンが足りないよ！とかちょっと物足りないところもあります。 物語のカラクリも1回見てその場で把握するのには（残念な理解力しか持たない）私には少し厳しかったんですが、いやでも一応ちゃんとなんとかついて行けたよ！まるで英語のリスニングを聴いているようにに物語を追いかけてしまったんですが（ある台詞の意味を理解するのに少し考え込んだらいつの間にか話が進んでいる）、話の筋は「殺された家族の復讐を24年間待ち続けてきた男の話」ということさえ押さえておいたら問題ない。 ヒロインの空気薄っとか（むしろヒロインはロジェの育ての親バシュレ＠未沙さん）、早霧さんのそのいっちゃった感のある悪役のビジュアル素敵っとかあほらしい感想が一番に思いついてしまうのですが、水さんかっこよかった～！いつロジェとリアのアルゼンチンタンゴいつ見られるのってちょっとはらはらしながら見てたのは秘密。 話の本筋に全く関係ないけど、最初のスーツ群舞だけでも涎とまんなかったです。 ■　ロック・オン！ このショーが凄く楽しかったのです！（あくまで私的な感想なんですが）お芝居で若干ストレスがたまってしまっていただけに、うってかわってのあじけっぷりがすごい！序盤からフルスロットでガンガン踊られて！そして、なんと、かなり後方までの客席下りでハイタッチっ！黄色い悲鳴！すぐそこ水さん口から心臓っと動揺する程度に死ぬかと思いました。OPの盛り上がりがすごくて、客席から口笛もとんでたんじゃないかな、宝塚では珍しいなっ！て凄くテンションがあがりました。 ぎんぎらぎんの場面から、幻想的な場面までバラエティに富んでるのも良かったなぁ。孔雀のところとかは、水さんこの髪型にこのお衣装好きなんだなぁとか勝手に妄想してました（だって、この組み合わせよく見るんだもん）。そして圧巻は40人の黒燕尾。なんか凄いんですけど、凄いんですけど（大事なことなので2回いいました）。ずらーっとみんな並ばれて銀橋の水さんをお見送りするところが壮観でした。 宝塚のショーはやっぱりいいいなぁ素敵なだぁと改めて確認したショーでした。 以下蛇足。 私の観たところの近くに、外国人さんだけで来られたグループがいらっしゃって、お芝居終わったあとは「妙に格好良かったけど、難しかったね。話よくわかんないわ」（意訳）とおっしゃっていたので大丈夫かなぁと勝手に心配してたんですが、ショー終わったあとに興奮気味に「ふぁんたーっすてぃっく（とても素晴らしい発音で）」っと手をたたかれているのをみてなんかうれしくなってしまいました。まず外国の人に見てもらうならまずショーだと思う（笑）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雪組の水さん・愛原さん退団公演を観てきました。<br />
				前半は「これぞ男役！」的な正塚節の復讐物語、後半はうって変わってはじけまくったショーでとても楽しかったです。</p>
				<p><span id="more-988"></span><br />
				<strong>■　ロジェ</strong><br />
				インターポール！復讐！戦犯！ホシを追いかける上で出会った二人の捜査官！ついでになんか現地刑事との交流！とこの単語だけでお腹いっぱいです。そして、それらのおいしいところをどばっとまとめた作品でしたが……個人的にはアクションシーンが足りないよ！とかちょっと物足りないところもあります。</p>
				<p>物語のカラクリも1回見てその場で把握するのには（残念な理解力しか持たない）私には少し厳しかったんですが、いやでも一応ちゃんとなんとかついて行けたよ！まるで英語のリスニングを聴いているようにに物語を追いかけてしまったんですが（ある台詞の意味を理解するのに少し考え込んだらいつの間にか話が進んでいる）、話の筋は「殺された家族の復讐を24年間待ち続けてきた男の話」ということさえ押さえておいたら問題ない。<br />
				ヒロインの空気薄っとか（むしろヒロインはロジェの育ての親バシュレ＠未沙さん）、早霧さんのそのいっちゃった感のある悪役のビジュアル素敵っとかあほらしい感想が一番に思いついてしまうのですが、水さんかっこよかった～！いつロジェとリアのアルゼンチンタンゴいつ見られるのってちょっとはらはらしながら見てたのは秘密。<br />
				話の本筋に全く関係ないけど、最初のスーツ群舞だけでも涎とまんなかったです。</p>
				<p><strong>■　ロック・オン！</strong><br />
				このショーが凄く楽しかったのです！（あくまで私的な感想なんですが）お芝居で若干ストレスがたまってしまっていただけに、うってかわってのあじけっぷりがすごい！序盤からフルスロットでガンガン踊られて！そして、なんと、かなり後方までの客席下りでハイタッチっ！黄色い悲鳴！すぐそこ水さん口から心臓っと動揺する程度に死ぬかと思いました。OPの盛り上がりがすごくて、客席から口笛もとんでたんじゃないかな、宝塚では珍しいなっ！て凄くテンションがあがりました。</p>
				<p>ぎんぎらぎんの場面から、幻想的な場面までバラエティに富んでるのも良かったなぁ。孔雀のところとかは、水さんこの髪型にこのお衣装好きなんだなぁとか勝手に妄想してました（だって、この組み合わせよく見るんだもん）。そして圧巻は40人の黒燕尾。なんか凄いんですけど、凄いんですけど（大事なことなので2回いいました）。ずらーっとみんな並ばれて銀橋の水さんをお見送りするところが壮観でした。<br />
				宝塚のショーはやっぱりいいいなぁ素敵なだぁと改めて確認したショーでした。</p>
				<p>以下蛇足。<br />
				私の観たところの近くに、外国人さんだけで来られたグループがいらっしゃって、お芝居終わったあとは「妙に格好良かったけど、難しかったね。話よくわかんないわ」（意訳）とおっしゃっていたので大丈夫かなぁと勝手に心配してたんですが、ショー終わったあとに興奮気味に「ふぁんたーっすてぃっく（とても素晴らしい発音で）」っと手をたたかれているのをみてなんかうれしくなってしまいました。まず外国の人に見てもらうならまずショーだと思う（笑）。</p>
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		<item>
		<title>宝塚-宙組 / 「TRAFALGAR」「ファンキー・サンシャイン」</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/05/962</link>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 11:44:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宙組]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>

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		<description><![CDATA[宙組公演「TRAFALGAR―ネルソン、その愛と軌跡―」「ファンキー・サンシャイン」を見てきました。 ソーラーパワー！ にあっけにとられた感想は続き。感想自体も「ソーラーパワー！」みたいな感じなので適当です。 ■　TRAFALGAR―ネルソン、その愛と軌跡― 金髪、軍服、海軍と三拍子揃いすぎてこれはもうビジュアルの勝利……！ととても期待してましたが、期待を裏切らず素晴らしい金髪軍服に寿命が延びました。 何がかっこいいって、やっぱり軍服ですよね。プロローグ最高。軍服は正義。海軍は正義。素晴らしい。 だいたいどこを見ても軍服なのでもうそれだけで涎が止まりません、軍服バンザイ。 ネルソンはかっこいいのでとりあえずおいておくとして、悠未さん扮するネルソンの副官に目が釘付けでした。久しぶりの脱悪役！ということか凄く楽しそうだったんですよね。他にも、ネルソンの部下達がみんなわんこみたいで可愛いんだこれが。苦悩する十輝さんの王子もとりあえず軍服でかっこいいし……、眼福公演でありましたよ。 対するナポレオン陣営は、蘭寿さんなのでやっぱり無駄に熱いナポレオン！野心ぎらぎらで熱かったです。ナポレオン兄妹達のいやんな小姑も面白かったです。 「その愛」の部分は、身も蓋もない言い方をするといわゆる不倫、ですがそこらへんはおいておくとして、すみ花ちゃんがすっごくかわいくて本当にどうしようかと思いました。今までもずっとかわいかったんだけど、今回本当にとってもキュートで小悪魔的なかわいさで！世紀をまたぐあのシーンの白いドレスが本当に可愛い！ まー泣かないでしょうと思ってたトラファルガーですが、実はネルソンさんとこの父と息子のとこでうるっときました。今回、息子さんの人が一番おいしいかもしれない……よい息子だ。エマとのラストよりも娘とのアレにもうるっときてたりと、家族モノにとても弱いです。 「ビクトリーを」とか、ネルソンの有名な台詞とかそこはわざわざ英語にしなくても！とか、その肖像がはちょっとおかしいとか、突っ込みたいところは多々あれど、とりあえず格好良かったからまあいいや。 ■　ファンキー・サンシャイン ＼ソーラーパワー！／ 以上そんな感想で終わってもいいんじゃないかというショーでした。ショーのタイトルが発表されたときは「ファンキー」に目が釘付けだったんですが、ファンキーなんて序の口だったぜ……！これを見た日に他の方々といろいろおしゃべりしたんですが、「ソーラーパワー」がショーの名前として認識されている程度に大人気でした。 細かいところはさっぴいて、総じて考えると「たのしかった！」の一言に尽きました。あちゃーと思うところもあれど、なんかどうでも良くなるほど楽しいところがあったとかそんな感じで。特に蘭寿さんのいろいろが楽しすぎました。七三分けの懐かしのあのメロディーの連発に（よく知らないながらも）ノリノリになったり、プラズマの所のがっつりダンスにあっけにとられたり。特にプラズマのダンスは凄いですよ！圧巻でした。 そして忘れてはならぬ最後の燕尾！なんと今回は腕まくりで燕尾群舞ですよ！かっきょえー！ここでも悠未さんに目が釘付けすぎました。寿命が延びました。 お芝居とショーの組み合わせはやっぱりいいなぁと思った宙組公演でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>宙組公演「TRAFALGAR―ネルソン、その愛と軌跡―」「ファンキー・サンシャイン」を見てきました。</p>
				<p>ソーラーパワー！</p>
				<p>にあっけにとられた感想は続き。感想自体も「ソーラーパワー！」みたいな感じなので適当です。<br />
				<span id="more-962"></span><br />
				<strong>■　TRAFALGAR―ネルソン、その愛と軌跡―</strong><br />
				金髪、軍服、海軍と三拍子揃いすぎてこれはもうビジュアルの勝利……！ととても期待してましたが、期待を裏切らず素晴らしい金髪軍服に寿命が延びました。<br />
				何がかっこいいって、やっぱり軍服ですよね。プロローグ最高。軍服は正義。海軍は正義。素晴らしい。<br />
				だいたいどこを見ても軍服なのでもうそれだけで涎が止まりません、軍服バンザイ。<br />
				ネルソンはかっこいいのでとりあえずおいておくとして、悠未さん扮するネルソンの副官に目が釘付けでした。久しぶりの脱悪役！ということか凄く楽しそうだったんですよね。他にも、ネルソンの部下達がみんなわんこみたいで可愛いんだこれが。苦悩する十輝さんの王子もとりあえず軍服でかっこいいし……、眼福公演でありましたよ。<br />
				対するナポレオン陣営は、蘭寿さんなのでやっぱり無駄に熱いナポレオン！野心ぎらぎらで熱かったです。ナポレオン兄妹達のいやんな小姑も面白かったです。<br />
				「その愛」の部分は、身も蓋もない言い方をするといわゆる不倫、ですがそこらへんはおいておくとして、すみ花ちゃんがすっごくかわいくて本当にどうしようかと思いました。今までもずっとかわいかったんだけど、今回本当にとってもキュートで小悪魔的なかわいさで！世紀をまたぐあのシーンの白いドレスが本当に可愛い！<br />
				まー泣かないでしょうと思ってたトラファルガーですが、実はネルソンさんとこの父と息子のとこでうるっときました。今回、息子さんの人が一番おいしいかもしれない……よい息子だ。エマとのラストよりも娘とのアレにもうるっときてたりと、家族モノにとても弱いです。</p>
				<p>「ビクトリーを」とか、ネルソンの有名な台詞とかそこはわざわざ英語にしなくても！とか、その肖像がはちょっとおかしいとか、突っ込みたいところは多々あれど、とりあえず格好良かったからまあいいや。</p>
				<p><strong>■　ファンキー・サンシャイン</strong><br />
				＼ソーラーパワー！／</p>
				<p>以上そんな感想で終わってもいいんじゃないかというショーでした。ショーのタイトルが発表されたときは「ファンキー」に目が釘付けだったんですが、ファンキーなんて序の口だったぜ……！これを見た日に他の方々といろいろおしゃべりしたんですが、「ソーラーパワー」がショーの名前として認識されている程度に大人気でした。<br />
				細かいところはさっぴいて、総じて考えると「たのしかった！」の一言に尽きました。あちゃーと思うところもあれど、なんかどうでも良くなるほど楽しいところがあったとかそんな感じで。特に蘭寿さんのいろいろが楽しすぎました。七三分けの懐かしのあのメロディーの連発に（よく知らないながらも）ノリノリになったり、プラズマの所のがっつりダンスにあっけにとられたり。特にプラズマのダンスは凄いですよ！圧巻でした。<br />
				そして忘れてはならぬ最後の燕尾！なんと今回は腕まくりで燕尾群舞ですよ！かっきょえー！ここでも悠未さんに目が釘付けすぎました。寿命が延びました。</p>
				<p>お芝居とショーの組み合わせはやっぱりいいなぁと思った宙組公演でした。</p>
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		<title>宝塚-月組 / スカーレットピンパーネル</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/04/939</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 14:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

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		<description><![CDATA[月組の霧矢さん・蒼乃さんお披露目公演の「スカーレットピンパーネル」を観て参りました。 前回の星組の時からとても好きな演目で、めちゃくちゃ楽しみにしていたんですが期待通りのおもしろさで……とても満足です。面白かった！ 主役の二人にショーヴランの龍さんとメインを見るのでもとても忙しかったんですが、組長リュウ様とそのか様が出ていらっしゃるときはこの二人ばかりを追いかけていました。桐生園加の無駄遣いっぷりが潔すぎる！（注：ほめてます）　エマ組長のプリンスに華麗なステップを加えたようなプリンス……！登場の時から無駄に回転して！目が釘付けすぎて第一幕の最大の山場なのにそのか様ばっかり見てました。これは、愛……！髪型がとても可愛くて、パンフレットの写真を携帯電話の待ち受けにしようかと数瞬悩みました。 今回のスカピンは、マルグリットが可愛かったなぁ（デレデレ）という感じで新鮮でした。基本的にはしっかりした気の強いおねえちゃんなんですが、要所要所ですっごくかわいくてどうしてくれよう！、と。個人的に特に一番のお気に入りは、パーシーんとこの庭でパーシーとショーヴランが会う場面（いわゆる「貸衣装」のちょっと前）で、パーシーとショーヴランが会わないようにとぴょんぴょん妨害するマルグリットがめちゃくちゃ可愛かったです（こういうの大好き）。あと、最後の岬の場面でグラパンに喧嘩売るマルグリットも勢いがあって……好物です。 パーシーの霧矢さんはやっぱり歌が凄い！と思いました。安心して聞くことのできるこの安定感、耳に心地よかったなぁ。マルグリットを疑いたくないけれど……と心揺れる姿にもキュンキュンしました。マルグリットがショーヴランと通じてるかもしれないからスカピン団の活動のことをいえなかった、というのもありますが、彼女を危険な目に遭わせたくなかったというのも、彼女に真実を告げなかった理由の大きなウェイトを占めるんじゃないかな、と今回の観劇で新たに思いいったりと悩むパーシーに大変ときめきました（正座）。 役替わりのショーヴランは、龍さん。いい感じにドスのきいた悪役で、でもマルグリットに対する未練がちらりと、とこちらもときめきポイント高し。グラパンに振り回され、パーシーに振り回されと大変かわいそうな悪役ですが、民衆を率いての「マダム・ギロチン」や「栄光の日々」を歌い上げる姿はとても格好良かったです。悪役といえば我らがリュウ様のロペスピエールもとてもダンディで色気のある悪役でした。オペラグラスが勝手にそこを向くのです！リュウ様のオーラ凄い。 あとはそうですね、スカピン団ですね！この前のごっそり退団で月組はよく分かりませんとか言っていた割に、それなりに把握していました。スカピン団と言えば、みんなが仲間になったときの「炎の中へ」の盛り上がりがとても気持ちよくて好きです。ワクワクします。 そして、前回ハムレットを見たときに急にピントのあった宇月さん……やっぱり……この人は……わたしの……ツボだ……！今回、オペラグラスなしでも判別ができるという段階に突入してしまいました。個人的にとても気になりますのでこれからも追いかけていきたい所存です。 フィナーレでは初舞台生の方々のロケットなども。衣装が公開されたときはかわいいなぁと思ったけど今日実際見てみたら若干もっさり（略）。ロケットけ自体も何となくメリハリが無くてちょっともっさ（略）。まだ2日目だったので、これからだんだんよくなるのかな？と素人考えながら、振り付けのもっさり感は改善されることを期待していたりします。そういえば、カツラが取れかけてる人がおられました……大変だ。 男役の剣舞は格好良かったし（ようやくそのか様のキレのいいダンスが！）、デュエットダンスはおもわずため息つくくらいお似合いだったしで最後までとても楽しめました。 やっぱり、スカピンはよいモノです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組の霧矢さん・蒼乃さんお披露目公演の「スカーレットピンパーネル」を観て参りました。<br />
				前回の星組の時からとても好きな演目で、めちゃくちゃ楽しみにしていたんですが期待通りのおもしろさで……とても満足です。面白かった！<br />
				<span id="more-939"></span><br />
				主役の二人にショーヴランの龍さんとメインを見るのでもとても忙しかったんですが、組長リュウ様とそのか様が出ていらっしゃるときはこの二人ばかりを追いかけていました。<strong>桐生園加の無駄遣い</strong>っぷりが潔すぎる！（注：ほめてます）　エマ組長のプリンスに華麗なステップを加えたようなプリンス……！登場の時から無駄に回転して！目が釘付けすぎて第一幕の最大の山場なのにそのか様ばっかり見てました。これは、愛……！髪型がとても可愛くて、パンフレットの写真を携帯電話の待ち受けにしようかと数瞬悩みました。</p>
				<p>今回のスカピンは、マルグリットが可愛かったなぁ（デレデレ）という感じで新鮮でした。基本的にはしっかりした気の強いおねえちゃんなんですが、要所要所ですっごくかわいくてどうしてくれよう！、と。個人的に特に一番のお気に入りは、パーシーんとこの庭でパーシーとショーヴランが会う場面（いわゆる「貸衣装」のちょっと前）で、パーシーとショーヴランが会わないようにとぴょんぴょん妨害するマルグリットがめちゃくちゃ可愛かったです（こういうの大好き）。あと、最後の岬の場面でグラパンに喧嘩売るマルグリットも勢いがあって……好物です。<br />
				パーシーの霧矢さんはやっぱり歌が凄い！と思いました。安心して聞くことのできるこの安定感、耳に心地よかったなぁ。マルグリットを疑いたくないけれど……と心揺れる姿にもキュンキュンしました。マルグリットがショーヴランと通じてるかもしれないからスカピン団の活動のことをいえなかった、というのもありますが、彼女を危険な目に遭わせたくなかったというのも、彼女に真実を告げなかった理由の大きなウェイトを占めるんじゃないかな、と今回の観劇で新たに思いいったりと悩むパーシーに大変ときめきました（正座）。<br />
				役替わりのショーヴランは、龍さん。いい感じにドスのきいた悪役で、でもマルグリットに対する未練がちらりと、とこちらもときめきポイント高し。グラパンに振り回され、パーシーに振り回されと大変かわいそうな悪役ですが、民衆を率いての「マダム・ギロチン」や「栄光の日々」を歌い上げる姿はとても格好良かったです。悪役といえば我らがリュウ様のロペスピエールもとてもダンディで色気のある悪役でした。オペラグラスが勝手にそこを向くのです！リュウ様のオーラ凄い。</p>
				<p>あとはそうですね、スカピン団ですね！この前のごっそり退団で月組はよく分かりませんとか言っていた割に、それなりに把握していました。スカピン団と言えば、みんなが仲間になったときの「炎の中へ」の盛り上がりがとても気持ちよくて好きです。ワクワクします。<br />
				そして、前回ハムレットを見たときに急にピントのあった宇月さん……やっぱり……この人は……わたしの……ツボだ……！今回、オペラグラスなしでも判別ができるという段階に突入してしまいました。個人的にとても気になりますのでこれからも追いかけていきたい所存です。</p>
				<p>フィナーレでは初舞台生の方々のロケットなども。衣装が公開されたときはかわいいなぁと思ったけど今日実際見てみたら若干もっさり（略）。ロケットけ自体も何となくメリハリが無くてちょっともっさ（略）。まだ2日目だったので、これからだんだんよくなるのかな？と素人考えながら、振り付けのもっさり感は改善されることを期待していたりします。そういえば、カツラが取れかけてる人がおられました……大変だ。<br />
				男役の剣舞は格好良かったし（ようやくそのか様のキレのいいダンスが！）、デュエットダンスはおもわずため息つくくらいお似合いだったしで最後までとても楽しめました。</p>
				<p>やっぱり、スカピンはよいモノです。</p>
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		<title>宝塚-花組 / 虞美人―新たなる伝説―</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/04/927</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 02:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[花組]]></category>

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		<description><![CDATA[花組の「虞美人」を見てきました。 ストーリーもさることながら、個人的にはとてもいろいろ眼福すぎてとても満足です。娘役さんのお衣装がかわいかったんだ！ ツボは張良と劉邦でした。 あと、花の道の桜があまりにもきれいだったのでとりあえず冒頭にどどんとはっておきます。 歴史上の事実としてしか楚漢戦争を知らないし、登場人物がすっごく多いし混乱しそうということで、司馬遼太郎の「項羽と劉邦（全三巻）」をがっつり読んでから行ったので、主要人物は誰が何だか分からないとか、話がとんで意味不明とか分からなくなることはなかったです。ただ、本を読んだときにも思ったのですが、時代が時代だけこの人達の土台とする思想がよく分かっていないというのもあって若干考えているところが意味不明というのがありましたが……そんなところはどうでもいい、とにかく項羽と劉邦がよいライバルでした。 項羽さんはまっすぐ生きすぎた人なんだなぁと思いました。序盤は嫉妬して虞姫にえらいことするし、まっすぐさを利用した張良のわなにこてんとはまっちゃうし。カリスマ性のある軍神的ポジションがすっごいはまってて真飛さん凄いっ！と思いました。まっすぐな熱い役が似合うなぁ。あと、「がおー」の所には不覚にもキュンとしてしまいました。 対するヒロインの虞美人。さくらのねえさんの退団公演ということですっごいオーラがでてた！儚げオーラ！美人オーラ！個人的には尽くす女というのが苦手ですがなんかすごくよかったよ！ 続いてツボポイントの劉邦さん。情けないところとか人タラシのところとかすっごいよかったです。壮さん、この人楽しんでやってるんじゃない？と思うほどノリノリで見ていて面白かったです。 一番のツボポイントは劉邦の軍師・張良先生だったりします。前々から思ってたんですが、どれだけ暑苦しい舞台であろうと未涼さんの周りだけはすっごいさわやかな風が吹いてますよね……気のせいじゃないと思う。物腰丁寧だけど侮れない軍師が似合いすぎていました。 組み合わせで言えば虞美人と項羽よりも項羽と劉邦（義兄弟的に）……じゃなくて韓信と桃娘がツボ、ツボ！男装の麗人とかそういうくくり抜きにしても、桃娘さんのかわいさにキュンキュンしてしまいました。それと比例するがごとく華形さんの悪役っぷりにニヤニヤしてしまいました。性格悪い悪役凄い凄い。よく考えてみると韓信があんまり活躍してなさそうな気がしますが。あの愛の告白シーンでチャラということにしておこうと思います。 フィナーレもとても満足でした。今回確信したんですが、私、男役さんのチャイナ服好きみたいだ（参照：ネオ・ダンディズム！）。今回はチャイナ服っぽいスーツとお帽子でしたが、めっちゃつぼったかっこいい！デュエットダンスもよかった！さくらのねえさんに惜しみのない拍手！そしてエトワールの一花ちゃんかわいい！ようやく娘役さんの綺麗なお衣装！とウハウハしながらの観劇でした。 総評：なんのかんので結構好き。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.atticgarden.net/wp/wp-content/uploads/2010/04/20100403.jpg" rel="lightbox[pics927]" title="花の道の桜"><img src="http://www.atticgarden.net/wp/wp-content/uploads/2010/04/20100403.thumbnail.jpg" alt="花の道の桜" align="left" width="100" height="75" class="attachment wp-att-928 " style="border: 1px solid black; margin: 5px; float: left;"/></a>花組の「虞美人」を見てきました。<br />
				ストーリーもさることながら、個人的にはとてもいろいろ眼福すぎてとても満足です。娘役さんのお衣装がかわいかったんだ！<br />
				ツボは張良と劉邦でした。<br />
				あと、花の道の桜があまりにもきれいだったのでとりあえず冒頭にどどんとはっておきます。<br />
				<span id="more-927"></span></p>
				<p>歴史上の事実としてしか楚漢戦争を知らないし、登場人物がすっごく多いし混乱しそうということで、司馬遼太郎の「項羽と劉邦（全三巻）」をがっつり読んでから行ったので、主要人物は誰が何だか分からないとか、話がとんで意味不明とか分からなくなることはなかったです。ただ、本を読んだときにも思ったのですが、時代が時代だけこの人達の土台とする思想がよく分かっていないというのもあって若干考えているところが意味不明というのがありましたが……そんなところはどうでもいい、とにかく項羽と劉邦がよいライバルでした。</p>
				<p>項羽さんはまっすぐ生きすぎた人なんだなぁと思いました。序盤は嫉妬して虞姫にえらいことするし、まっすぐさを利用した張良のわなにこてんとはまっちゃうし。カリスマ性のある軍神的ポジションがすっごいはまってて真飛さん凄いっ！と思いました。まっすぐな熱い役が似合うなぁ。あと、「がおー」の所には不覚にもキュンとしてしまいました。<br />
				対するヒロインの虞美人。さくらのねえさんの退団公演ということですっごいオーラがでてた！儚げオーラ！美人オーラ！個人的には尽くす女というのが苦手ですがなんかすごくよかったよ！<br />
				続いてツボポイントの劉邦さん。情けないところとか人タラシのところとかすっごいよかったです。壮さん、この人楽しんでやってるんじゃない？と思うほどノリノリで見ていて面白かったです。<br />
				一番のツボポイントは劉邦の軍師・張良先生だったりします。前々から思ってたんですが、どれだけ暑苦しい舞台であろうと未涼さんの周りだけはすっごいさわやかな風が吹いてますよね……気のせいじゃないと思う。物腰丁寧だけど侮れない軍師が似合いすぎていました。</p>
				<p>組み合わせで言えば虞美人と項羽よりも項羽と劉邦（義兄弟的に）……じゃなくて韓信と桃娘がツボ、ツボ！男装の麗人とかそういうくくり抜きにしても、桃娘さんのかわいさにキュンキュンしてしまいました。それと比例するがごとく華形さんの悪役っぷりにニヤニヤしてしまいました。性格悪い悪役凄い凄い。よく考えてみると韓信があんまり活躍してなさそうな気がしますが。あの愛の告白シーンでチャラということにしておこうと思います。</p>
				<p>フィナーレもとても満足でした。今回確信したんですが、私、男役さんのチャイナ服好きみたいだ（参照：ネオ・ダンディズム！）。今回はチャイナ服っぽいスーツとお帽子でしたが、めっちゃつぼったかっこいい！デュエットダンスもよかった！さくらのねえさんに惜しみのない拍手！そしてエトワールの一花ちゃんかわいい！ようやく娘役さんの綺麗なお衣装！とウハウハしながらの観劇でした。</p>
				<p>総評：なんのかんので結構好き。</p>
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		<title>宝塚-宙組 / シャングリラ-水之城</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/03/918</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 14:23:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宙組]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>

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		<description><![CDATA[宙組のシアタードラマシティ公演「シャングリラ-水之城」を観て参りました。なんと初日！（何かのコネがあるわけでなく、抽選購入できただけですが） こ、これは！ まさしくビジュアルの勝利！ とおもったシャングリラ。シャングリラはどこにあるのかという問いには私の目の前にあるよ！って思いながら観てたとりまとめのない感想は続きです。 なお、今回の公演はネタバレを知らない方が楽しめると思います。が、私の感想はいつネタバレするか分かりませんので続きを読まれる際は十分ご留意下さい。 ↓ ↓ 全体的な感想としては、「つっこみ所が多すぎてどこから突っ込めばいいのかよくわからなくて結局突っ込まなくてもいいかっ！」と思うようなお話でした。 舞台となるのは戦争で荒廃した日本、放射能で大地が汚染されているため「飲むことができる」水は貴重品。そんな水を牛耳っているという幻の「シャングリラ」。ある日、旅芸人の一座に救われた青年は記憶を失っていた。しかしその青年が持っていたペンダントは旅芸人一座に縁のある人のもの。彼の行方を捜して「シャングリラ」に向かうことになった一座と青年。はたして「シャングリラ」とはいったい……というような、そんなお話。砂漠化もしているようですので、某「世紀末救世主伝説」のような舞台を想像していただければ一番わかりやすいかとー。大空さんの行き倒れ風なお衣装から、旅芸人一座に拾われたおかげの「かぶいてる」j風の羽織まで、これは宝塚だから目の保養だねぇというお衣装が素晴らしゅうございました。 終始スーツ姿（ただし、もちろんラメ入りの蘭寿さんが余計に目立ってたと思います。 ＜ここからネタバレしてます＞　下にネタバレ解除ポイントあり ↓ ↓ いろいろキュンキュンしまくったのですが、もう有り体に言えば一番キュンキュンしたのはシャングリラ組だ！これ譲れない！氷（アイス）役のゆうみさんのビジュアル最高！ たしかに、記憶を失ってちょっとおろおろしている序盤の空役の大空さんにもキュンキュンしたけ。美雨（すみかちゃん）にちょこちょこついていく空に萌えた。しかし、シャングリラ組の絆には敵わない。 氷と空のそれぞれの主張の差が若干弱いなぁ、とか、せっかくだし氷の言いたいところにももうちょっと焦点あててもよかったのになぁ、とか、水之城ってなんかスケールちょっと小さっ！とかつっこみ所は多々あれど、最後の氷の選択に全私が泣いた。海が健気すぎて泣ける。みんなに愛されすぎてる海。北翔さんのなんとも頼りないけど、みんなのことが好きだっていう演技が素晴らしい。これはいい弟。 結局、氷って五人で仲良く暮らしたかっただけなのかなぁとかも思ったりしました。どこかで歯車がずれだして軋轢が生まれてきたけど、あまり大げさなことにならなければ仲良く五人で暮らしていけたんだろうなぁ、などとちょっとしんみりとしてしまいます。 何はともあれ、これはもう兄弟モノとしての出来が素晴らしいと思うのですよ。兄弟バンザイ。 この萌えポイントをついてくるとは、さすが女性演出家……！ ↑ ↑ ＜ここまでネタバレ＞ シャングリラ組以外では旅一座組が面白かったです。轟天号ってどっかで聞いたことあるけど、えーと、サク○大戦に出てこなかった？（所詮オタクなのでオタク的な所しか思い浮かばない）　車の旅はたぶんいろいろアドリブありそうで面白いです。 一座のボスの十輝さんがすっかりおっとりおっさんの貫禄が出てしまっていました。……それでも素敵。ビジュアルとしてはカサブランカのカーティス夫に変な羽織着せたらできあがりそうな、そんなイメージ。締めるところは締める頼りがいのある座長でした。 わりと端役まで個性が出ていたせいか、ヒロインの美雨の影がちょーっと薄かったかなぁと思いますが、少々ツンデレ気味のヒロインは好みです素敵です。ポスターやパンフレットにあるように機関銃をぶっ放すのかとドキドキワクワクしていたのですが、そこは残念ながら違いました……アネゴキャラだと思ってたんだけどなぁ……可愛い妹キャラだったな……（好みです）。 蘭寿さんレジスタンスは前回のレジスタンスより若さあふれる感じがすてき。最後にいつの間にそうなった！（普通の展開だけど、あまりにもその手つきが自然！）と突っ込みたくなりました。やっぱりちょっと直角っぽいところがいい。 ほかにもいろいろ素晴らしいところが多かったんですが、個人的にはOPやEDのかっきょえー音楽と踊りが素晴らしかったと思います。調べてみたところ、関西のインディーズの楽曲を使われているとのこと。 ⇒『風神雷神~→Pia-no-jaC←』【amazon】 この曲が使われている部分はとてもかっこいいので、繰り返しガン見したい位気に入りました。大人数でがっつり踊るんですよ……今思い出しても涎出てくる。 ということで、つっこみ所は多々あれど、ノリと勢いと萌えで乗り切ってしまう程度に堪能しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>宙組のシアタードラマシティ公演「シャングリラ-水之城」を観て参りました。なんと初日！（何かのコネがあるわけでなく、抽選購入できただけですが）</p>
				<p>こ、これは！<br />
				まさしくビジュアルの勝利！</p>
				<p>とおもったシャングリラ。シャングリラはどこにあるのかという問いには私の目の前にあるよ！って思いながら観てたとりまとめのない感想は続きです。<br />
				なお、<strong>今回の公演はネタバレを知らない方が楽しめると</strong>思います。が、私の感想は<strong>いつネタバレするか分かりません</strong>ので続きを読まれる際は十分ご留意下さい。<br />
				<span id="more-918"></span><br />
				↓<br />
				↓<br />
				全体的な感想としては、「つっこみ所が多すぎてどこから突っ込めばいいのかよくわからなくて結局突っ込まなくてもいいかっ！」と思うようなお話でした。<br />
				舞台となるのは戦争で荒廃した日本、放射能で大地が汚染されているため「飲むことができる」水は貴重品。そんな水を牛耳っているという幻の「シャングリラ」。ある日、旅芸人の一座に救われた青年は記憶を失っていた。しかしその青年が持っていたペンダントは旅芸人一座に縁のある人のもの。彼の行方を捜して「シャングリラ」に向かうことになった一座と青年。はたして「シャングリラ」とはいったい……というような、そんなお話。砂漠化もしているようですので、某「世紀末救世主伝説」のような舞台を想像していただければ一番わかりやすいかとー。大空さんの行き倒れ風なお衣装から、旅芸人一座に拾われたおかげの「かぶいてる」j風の羽織まで、これは宝塚だから目の保養だねぇというお衣装が素晴らしゅうございました。<br />
				終始スーツ姿（ただし、もちろんラメ入りの蘭寿さんが余計に目立ってたと思います。</p>
				<p>＜ここからネタバレしてます＞　下にネタバレ解除ポイントあり<br />
				↓<br />
				↓<br />
				いろいろキュンキュンしまくったのですが、もう有り体に言えば一番キュンキュンしたのはシャングリラ組だ！これ譲れない！氷（アイス）役のゆうみさんのビジュアル最高！<br />
				たしかに、記憶を失ってちょっとおろおろしている序盤の空役の大空さんにもキュンキュンしたけ。美雨（すみかちゃん）にちょこちょこついていく空に萌えた。しかし、シャングリラ組の絆には敵わない。<br />
				氷と空のそれぞれの主張の差が若干弱いなぁ、とか、せっかくだし氷の言いたいところにももうちょっと焦点あててもよかったのになぁ、とか、水之城ってなんかスケールちょっと小さっ！とかつっこみ所は多々あれど、最後の氷の選択に全私が泣いた。海が健気すぎて泣ける。みんなに愛されすぎてる海。北翔さんのなんとも頼りないけど、みんなのことが好きだっていう演技が素晴らしい。これはいい弟。<br />
				結局、氷って五人で仲良く暮らしたかっただけなのかなぁとかも思ったりしました。どこかで歯車がずれだして軋轢が生まれてきたけど、あまり大げさなことにならなければ仲良く五人で暮らしていけたんだろうなぁ、などとちょっとしんみりとしてしまいます。</p>
				<p>何はともあれ、これはもう兄弟モノとしての出来が素晴らしいと思うのですよ。兄弟バンザイ。<br />
				この萌えポイントをついてくるとは、さすが女性演出家……！<br />
				↑<br />
				↑<br />
				＜ここまでネタバレ＞</p>
				<p>シャングリラ組以外では旅一座組が面白かったです。轟天号ってどっかで聞いたことあるけど、えーと、サク○大戦に出てこなかった？（所詮オタクなのでオタク的な所しか思い浮かばない）　車の旅はたぶんいろいろアドリブありそうで面白いです。<br />
				一座のボスの十輝さんがすっかりおっとりおっさんの貫禄が出てしまっていました。……それでも素敵。ビジュアルとしてはカサブランカのカーティス夫に変な羽織着せたらできあがりそうな、そんなイメージ。締めるところは締める頼りがいのある座長でした。<br />
				わりと端役まで個性が出ていたせいか、ヒロインの美雨の影がちょーっと薄かったかなぁと思いますが、少々ツンデレ気味のヒロインは好みです素敵です。ポスターやパンフレットにあるように機関銃をぶっ放すのかとドキドキワクワクしていたのですが、そこは残念ながら違いました……アネゴキャラだと思ってたんだけどなぁ……可愛い妹キャラだったな……（好みです）。<br />
				蘭寿さんレジスタンスは前回のレジスタンスより若さあふれる感じがすてき。最後にいつの間にそうなった！（普通の展開だけど、あまりにもその手つきが自然！）と突っ込みたくなりました。やっぱりちょっと直角っぽいところがいい。</p>
				<p>ほかにもいろいろ素晴らしいところが多かったんですが、個人的にはOPやEDのかっきょえー音楽と踊りが素晴らしかったと思います。調べてみたところ、関西のインディーズの楽曲を使われているとのこと。<br />
				⇒『風神雷神~→Pia-no-jaC←』【<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00291RPQA/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】<br />
				この曲が使われている部分はとてもかっこいいので、繰り返しガン見したい位気に入りました。大人数でがっつり踊るんですよ……今思い出しても涎出てくる。</p>
				<p>ということで、つっこみ所は多々あれど、ノリと勢いと萌えで乗り切ってしまう程度に堪能しました。</p>
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		<title>宝塚-雪組 / 「ソルフェリーの夜明け」 「Carnevale 睡夢」</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 14:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[雪組]]></category>

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		<description><![CDATA[雪組さんの「ソルフェリーの夜明け」 「Carnevale 睡夢」を見てきました。 未来さんの、彩吹さんの、大月さんの見納めっっ！（目下この三人が雪組の追いかけ対象だった）ということで目を皿のようにして見た感想は続きに。重たい芝居の割にやっぱりアホなことしか書いていないのは仕様です。 ■ソルフェリーノの夜明け アンリー・デュナンの生涯 血なまぐさそうなお話だなぁと思っていたら、OPを除いてとても血なまぐさかったです。 むしろ、OPは別次元。ベルばらのノリ。百合の精とかいました。百合の精の台座は出入り自由。 本編が殺伐としているのでこれくらいはキラキラしておかないとね！とか、宝塚はキラキラしていなくては！という演出家さんのこだわりをひしひしと感じました。 本編はいろいろと不安があったのですが（さいきんのあくむ：ベルばらアン○レ編）、幕が開いてみると……あれこれ私好きかもしれない、というお話でした。血なまぐさいんですが、くどすぎるんですが、わけわからんということもなく、くどすぎるが故にわかりやすいメッセージがすとんと入ってきまして。そのメッセージに共感するかどうかは別問題として、言いたいことはよくわかりました。……でもちょっと胸焼けしました。その割にはアベ・マリアのところとかで涙腺ゆる見かけましたスイマセンわかりやすい観客で。メインテーマ以外にも主題歌もリフレインしまくりなので、「ソルフェリーノ」と主題歌がグルグル脳内を駆けめぐる程度に中毒性がありました。やはりこのあたりはさすがだなぁと思います。 いろいろすっ飛ばしますが、一番の胸キュンポイントは誰が何と言おうと、彩吹さんの「腕まくり白衣＋眼鏡」に決まり！異論は認める。もうずっと眼鏡着用でも全く問題ないです。というかむしろ最後の銀橋も（見せ場なのでおめかしもいいですが）白衣眼鏡で通してほしかったと思う程度にキュンキュンしました。ああもう白衣に眼鏡最高。 ■Carnevale 睡夢　水面に浮かぶ風景 大劇場デビュー作の演出家さんの作品。私が知っているのは月組のサウダージ、なんですが、ちょっと不思議系かなぁとおもっていたらまさしくそんな感じでした（ショーはだいたいちょっと不思議とかそういうつっこみはなしの方向で）。 随所随所にとどろく副組長の美声！彩吹さんのソロ！プリティー大月さん！なんか迫力美女がいる！（女装あり）といろいろ盛りだくさんでした。個々人をオペラグラスで見たい一方で、これはオペラグラス使わずに見た方が面白いかも！ととても悩ましいシーンが多かったです。前半がなんだかワクワクするような展開で、徐々に不思議な世界に迷い込む感じの展開も好きです。やっぱり見ていて楽しいショーはいいなぁ！ 個人的に好きなのは、カフェのダンス対決の部分と黒燕尾の所、そして愛原さんがまるで夜の女王なところ。愛原さんは「みんな私の手のひらの上で踊りなさい！」みたいな迫力がありました。あとはですね……、トップお二人の各所での絡みが格好良くてですね、垂涎ものです。ついでにデュエットダンスからフィナーレへのつなぎ方も好きだ。 お芝居でもショーでも彩吹さんの見せ場が多かったように思うのは、気のせいではないと思います。これで最後というのは切ないけれど、かっこいいそしてかわいい(ショーではかわいい系で攻めてたと思うんだ）彩吹さんが見られて満足。でもちょっと悲しい……。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>雪組さんの「ソルフェリーの夜明け」 「Carnevale 睡夢」を見てきました。</p>
				<p>未来さんの、彩吹さんの、大月さんの見納めっっ！（目下この三人が雪組の追いかけ対象だった）ということで目を皿のようにして見た感想は続きに。重たい芝居の割にやっぱりアホなことしか書いていないのは仕様です。<br />
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				■<strong>ソルフェリーノの夜明け アンリー・デュナンの生涯</strong><br />
				血なまぐさそうなお話だなぁと思っていたら、OPを除いてとても血なまぐさかったです。<br />
				むしろ、OPは別次元。ベルばらのノリ。百合の精とかいました。百合の精の台座は出入り自由。<br />
				本編が殺伐としているのでこれくらいはキラキラしておかないとね！とか、宝塚はキラキラしていなくては！という演出家さんのこだわりをひしひしと感じました。</p>
				<p>本編はいろいろと不安があったのですが（さいきんのあくむ：ベルばらアン○レ編）、幕が開いてみると……あれこれ私好きかもしれない、というお話でした。血なまぐさいんですが、くどすぎるんですが、わけわからんということもなく、<u>くどすぎる</u>が故にわかりやすいメッセージがすとんと入ってきまして。そのメッセージに共感するかどうかは別問題として、言いたいことはよくわかりました。……でもちょっと胸焼けしました。その割にはアベ・マリアのところとかで涙腺ゆる見かけましたスイマセンわかりやすい観客で。メインテーマ以外にも主題歌もリフレインしまくりなので、「ソルフェリーノ」と主題歌がグルグル脳内を駆けめぐる程度に中毒性がありました。やはりこのあたりはさすがだなぁと思います。</p>
				<p>いろいろすっ飛ばしますが、一番の胸キュンポイントは誰が何と言おうと、彩吹さんの<u><strong>「腕まくり白衣＋眼鏡」</strong></u>に決まり！異論は認める。もうずっと眼鏡着用でも全く問題ないです。というかむしろ最後の銀橋も（見せ場なのでおめかしもいいですが）白衣眼鏡で通してほしかったと思う程度にキュンキュンしました。ああもう白衣に眼鏡最高。</p>
				<p>■<strong>Carnevale 睡夢　水面に浮かぶ風景</strong><br />
				大劇場デビュー作の演出家さんの作品。私が知っているのは月組のサウダージ、なんですが、ちょっと不思議系かなぁとおもっていたらまさしくそんな感じでした（ショーはだいたいちょっと不思議とかそういうつっこみはなしの方向で）。</p>
				<p>随所随所にとどろく副組長の美声！彩吹さんのソロ！プリティー大月さん！なんか迫力美女がいる！（女装あり）といろいろ盛りだくさんでした。個々人をオペラグラスで見たい一方で、これはオペラグラス使わずに見た方が面白いかも！ととても悩ましいシーンが多かったです。前半がなんだかワクワクするような展開で、徐々に不思議な世界に迷い込む感じの展開も好きです。やっぱり見ていて楽しいショーはいいなぁ！<br />
				個人的に好きなのは、カフェのダンス対決の部分と黒燕尾の所、そして愛原さんがまるで夜の女王なところ。愛原さんは「みんな私の手のひらの上で踊りなさい！」みたいな迫力がありました。あとはですね……、トップお二人の各所での絡みが格好良くてですね、垂涎ものです。ついでにデュエットダンスからフィナーレへのつなぎ方も好きだ。</p>
				<p>お芝居でもショーでも彩吹さんの見せ場が多かったように思うのは、気のせいではないと思います。これで最後というのは切ないけれど、かっこいいそしてかわいい(ショーではかわいい系で攻めてたと思うんだ）彩吹さんが見られて満足。でもちょっと悲しい……。</p>
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		<title>宝塚-月組 / 「紫子」「HEAT ON BEAT!」</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 12:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[素人の観劇日記]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[月組]]></category>

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		<description><![CDATA[月組の中日劇場公演かつトップコンビプレお披露目公演「紫子」「HEAT ON BEAT!」に行ってきました。 ……ほ、ほら、家にちょうど往復分の近鉄電車の乗車券がっ！（言い訳） お芝居もショーもパワフルで面白かったです。相変わらず中身のないあほな感想ですが、続きでどうぞ。 ■紫子 行きの電車で原作を借りて予習してみられたので、大筋は混乱することなく。尺の関係で相方の設定が省略されてるが故のあのラスト、流れからいってしょうがないとは分かっていますが原作の終わり方の方が好きだなぁ、などと思ってしまいました。 それはさておき、霧矢さんの紫子・碧生の二役が良かったです。個人的にはあのおっとこまえの紫子がおもしろすぎて笑いすぎました。潔い武人みたいな姫君がとても好みです（男装の麗人とかそういうネタになるととたんに評価が甘くなる）。 青樹さんのイケメンぶりとか、桐生さんのかっこよさとかにほれぼれしつつ、私の好みは明日海さんの定嗣だと思いました。ああいう直線人間が好きなのです……しかし、定嗣さんの最期もえらいあっさりと、さわやかすぎると違う意味での涙が出そうになりました。 娘役さんがほっとんどわからないんですが（数少ない分かる人がほとんどバウに出られていた）、娘役さんの活躍の場もよかったですねぇ、くのいちとか妹とかそういうのが好きなだけですが。 ■HEAT ON BEAT! 大劇場版のリニューアル。このショーで一番好きなのはOPの娘役さんの白い衣装と、ラスト近くの黒燕尾どどーん！でして、そこがちゃんと見られて個人的には大満足であります。 椅子のセクシーシーンの店長そのかさんにキュンとなったり（このシーンのリフトがえらく長くくるくる回っていたような気がするんですが、すごいですね）、エルビエントの差し替えの場面のさわやかさにくらりときたりととても楽しいショーでした。 そして、ここからが個人的に重点ポイントなのでですが、黒燕尾どどーんの直前で、霧矢さん＋主立った男役＋蒼乃さんでの渋いダンスシーンの蒼乃さんが妙に格好良くてこれは好物！と思いました（オリジナル版では、瀬奈さん＋主立った男役さんのシーン。娘役初加入と思われます）。私はダンスのことはよく分かりませんが、このときの蒼乃さんのダンスは格好良かったなぁ、と思います。こういうシーンはとても好物なのでまたどこかのショーで見られたらいいなあぁなどと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>月組の中日劇場公演かつトップコンビプレお披露目公演「紫子」「HEAT ON BEAT!」に行ってきました。<br />
				……ほ、ほら、家にちょうど往復分の近鉄電車の乗車券がっ！（言い訳）</p>
				<p>お芝居もショーもパワフルで面白かったです。相変わらず中身のないあほな感想ですが、続きでどうぞ。<br />
				<span id="more-898"></span><br />
				<strong>■紫子</strong><br />
				行きの電車で原作を借りて予習してみられたので、大筋は混乱することなく。尺の関係で相方の設定が省略されてるが故のあのラスト、流れからいってしょうがないとは分かっていますが原作の終わり方の方が好きだなぁ、などと思ってしまいました。<br />
				それはさておき、霧矢さんの紫子・碧生の二役が良かったです。個人的にはあのおっとこまえの紫子がおもしろすぎて笑いすぎました。潔い武人みたいな姫君がとても好みです（男装の麗人とかそういうネタになるととたんに評価が甘くなる）。<br />
				青樹さんのイケメンぶりとか、桐生さんのかっこよさとかにほれぼれしつつ、私の好みは明日海さんの定嗣だと思いました。ああいう直線人間が好きなのです……しかし、定嗣さんの最期もえらいあっさりと、さわやかすぎると違う意味での涙が出そうになりました。<br />
				娘役さんがほっとんどわからないんですが（数少ない分かる人がほとんどバウに出られていた）、娘役さんの活躍の場もよかったですねぇ、くのいちとか妹とかそういうのが好きなだけですが。</p>
				<p><strong>■HEAT ON BEAT!</strong><br />
				大劇場版のリニューアル。このショーで一番好きなのはOPの娘役さんの白い衣装と、ラスト近くの黒燕尾どどーん！でして、そこがちゃんと見られて個人的には大満足であります。<br />
				椅子のセクシーシーンの店長そのかさんにキュンとなったり（このシーンのリフトがえらく長くくるくる回っていたような気がするんですが、すごいですね）、エルビエントの差し替えの場面のさわやかさにくらりときたりととても楽しいショーでした。<br />
				そして、ここからが個人的に重点ポイントなのでですが、黒燕尾どどーんの直前で、霧矢さん＋主立った男役＋蒼乃さんでの渋いダンスシーンの蒼乃さんが妙に格好良くてこれは好物！と思いました（オリジナル版では、瀬奈さん＋主立った男役さんのシーン。娘役初加入と思われます）。私はダンスのことはよく分かりませんが、このときの蒼乃さんのダンスは格好良かったなぁ、と思います。こういうシーンはとても好物なのでまたどこかのショーで見られたらいいなあぁなどと思いました。</p>
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