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	<title>屋根裏物置 &#187; 清家未森</title>
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	<description>ライトノベル（少女小説中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
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		<title>六蓮国物語 王宮の花嫁武官 / 清家未森</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 08:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[太子の護衛武官・結蓮は、職務に忠実すぎて自身の結婚を三度破談にしていた。そんな彼女の元に不意に下された辞令は、封陰省への出向。畑違いの部署への出向に意気消沈する結蓮が向かった先には、上司として四人目の婚約者（候補）が待ちかまえていた。今までの婚約者とは毛色の違う季隆と、ひとまず「協定」を結ぶことにした結蓮は、太子を守るためにここでも職務に励むこととなる。 カクカクヒロインとつかみ所のないヒーローの物語。 中国風な世界を舞台に繰り広げられる、マジメなヒロインとゆるゆる（に見える）ヒーローの凸凹コンビのアクション物語。 物語の始まり、ということで、いろいろ紹介的な部分が多く、ちょっと詰め込み過ぎかなぁと感じてしまいましたが、面白かったです。ただ、他シリーズとは違ってヒーローもヒロインも「秘密」があって背負っているものがありまして……両方とも背負うものがあるとちょっと重たいかなぁと思ってしまったり。身代わりの方の軽さというかなんというかが個人的にはちょうどいいように思います。 が、結蓮と季隆のかみ合わない会話は面白いし、結蓮の太子への愛故の暴走も面白かったりと、安定感があるところはさすが。あの件についてはいつ、どのようにばれるのか！というところが非常に気になりますので、ゆるゆると続きも待ちたいと思います。 六蓮国物語 王宮の花嫁武官 清家未森/Izumi 角川ビーンズ文庫(2011.10) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">太子の護衛武官・結蓮は、職務に忠実すぎて自身の結婚を三度破談にしていた。そんな彼女の元に不意に下された辞令は、封陰省への出向。畑違いの部署への出向に意気消沈する結蓮が向かった先には、上司として四人目の婚約者（候補）が待ちかまえていた。今までの婚約者とは毛色の違う季隆と、ひとまず「協定」を結ぶことにした結蓮は、太子を守るためにここでも職務に励むこととなる。</div>
				<p>カクカクヒロインとつかみ所のないヒーローの物語。<br />
				<span id="more-1478"></span><br />
				中国風な世界を舞台に繰り広げられる、マジメなヒロインとゆるゆる（に見える）ヒーローの凸凹コンビのアクション物語。</p>
				<p>物語の始まり、ということで、いろいろ紹介的な部分が多く、ちょっと詰め込み過ぎかなぁと感じてしまいましたが、面白かったです。ただ、他シリーズとは違ってヒーローもヒロインも「秘密」があって背負っているものがありまして……両方とも背負うものがあるとちょっと重たいかなぁと思ってしまったり。身代わりの方の軽さというかなんというかが個人的にはちょうどいいように思います。</p>
				<p>が、結蓮と季隆のかみ合わない会話は面白いし、結蓮の太子への愛故の暴走も面白かったりと、安定感があるところはさすが。あの件についてはいつ、どのようにばれるのか！というところが非常に気になりますので、ゆるゆると続きも待ちたいと思います。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0345/03455840.jpg" alt="img" class="pict">六蓮国物語 王宮の花嫁武官<br />
				清家未森/Izumi<br />
				角川ビーンズ文庫(2011.10)<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03455840/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524173/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<item>
		<title>身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/10/1456</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/10/1456#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 01:24:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[アルテマリスでのジークの結婚式に出席するため、ミレーユとリヒャルトは初めての外遊にでかける。道中、前大公派の襲撃を受け、護衛やその他の随行員とはぐれてしまった二人は、リゼランド経由でアルテマリスに向かうことになる。 女王様の出番はまだですか？ 無事婚約したミレーユとリヒャルト、シアランから外に出ての新章開幕。だいぶまとめにはいって終わりが近づいているのか、それてもまだまだ話が広がるのかこの時点では（私には）分かりませんでしたが、今までちらりと語られてきたことががっつり話に絡んできそうな、そんな幕開けでした。悪役さんはしぶといし（あれで終わりではないかと）、敵か味方がよく分からない人もいるし（ご本人の勘違いも多分に含まれていそう）、なにより女王様出てくる！と思ったら緊急脱出で次回以降に持ち越しで残念だったしです。女王様関係といえば、あそこのシーンで出てきた少年が気になります。今後どんなポジションで出てくるのかな。 と、話の本筋はいつもどおり楽しく、そしてミレーユとリヒャルトの直視できないラブラブっぷりは絶好調でした。サブタイトルになっている「すれ違い」も（深刻といえば深刻なんですが）お互いを想い合っての行動で……ごちそうさまでした。最後のリゼランドへの里帰りもよかったなぁ。久しぶりのミレーユの下町モードがよかったです。 身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2011.09) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">アルテマリスでのジークの結婚式に出席するため、ミレーユとリヒャルトは初めての外遊にでかける。道中、前大公派の襲撃を受け、護衛やその他の随行員とはぐれてしまった二人は、リゼランド経由でアルテマリスに向かうことになる。</div>
				<p>女王様の出番はまだですか？<br />
				<span id="more-1456"></span><br />
				無事婚約したミレーユとリヒャルト、シアランから外に出ての新章開幕。だいぶまとめにはいって終わりが近づいているのか、それてもまだまだ話が広がるのかこの時点では（私には）分かりませんでしたが、今までちらりと語られてきたことががっつり話に絡んできそうな、そんな幕開けでした。悪役さんはしぶといし（あれで終わりではないかと）、敵か味方がよく分からない人もいるし（ご本人の勘違いも多分に含まれていそう）、なにより女王様出てくる！と思ったら緊急脱出で次回以降に持ち越しで残念だったしです。女王様関係といえば、あそこのシーンで出てきた少年が気になります。今後どんなポジションで出てくるのかな。</p>
				<p>と、話の本筋はいつもどおり楽しく、そしてミレーユとリヒャルトの直視できないラブラブっぷりは絶好調でした。サブタイトルになっている「すれ違い」も（深刻といえば深刻なんですが）お互いを想い合っての行動で……ごちそうさまでした。最後のリゼランドへの里帰りもよかったなぁ。久しぶりのミレーユの下町モードがよかったです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0344/03446170.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2011.09)<br />
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		<item>
		<title>身代わり伯爵の花嫁修業III 禁断の恋の手記 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2011/01/1220</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2011/01/1220#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 10:43:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[婚約式を間近に控えたミレーユに出された第三の試練は、今巷で流行の「禁断の恋の手記」の作者を捜すことだった。引き続きのミレーユ姫と第五騎士団のミシェルという二重生活で試練に挑むミレーユだが、リヒャルトの従兄フィデリオがミシェルに並々ならぬ関心を示しはじめ…… エドパパ、がんばった！ 花嫁修業編3冊目は、どう考えてもミレーユのことをすっぱ抜いたとしか思えない手記の作者を捜すために東奔西走するミレーユが、ミシェルになぜか猛アタックをかけるフィデリオに四苦八苦し、未だにシアラン王宮でくすぶり続ける純血派の引き起こす事件に巻き込まれたお話。 合間に挟まれる「塩を持て！」のラブ甘っぷりにゴロゴロし、なんだか読めないフィデリオにやきもきし、お兄ちゃんの超人ぶりに「フレッドだからな」と達観した気分になりました。濃ーい登場人物各人が入れ替わり立ち替わりおかしなことをしていくので、息つく間もなく面白かったです。ミレーユとリヒャルトのお互いを想う気持ちも相変わらず熱々で、余人が立ち入る隙がなくて素晴らしい。 そんな中、今回一番の成長を遂げたのはエドパパかもしれません。（心の中で）血の涙を流して耐えたパパに思わず拍手を送りたくなりました（笑ったけど）。そして笑ったと言えば「ルド様」関係かな。押し切られそうだけど、こっちがどうなるか（本編中で語られるかは分かりませんが）本気で楽しみすぎます。 花嫁修業編はここで終わりとのことで、次回はアルテマリスへの里帰り編。久々のジークとリディの出番が楽しみです。 身代わり伯爵の花嫁修業 III.禁断の恋の手記 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2011.01) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">婚約式を間近に控えたミレーユに出された第三の試練は、今巷で流行の「禁断の恋の手記」の作者を捜すことだった。引き続きのミレーユ姫と第五騎士団のミシェルという二重生活で試練に挑むミレーユだが、リヒャルトの従兄フィデリオがミシェルに並々ならぬ関心を示しはじめ……</div>
				<p>エドパパ、がんばった！<br />
				<span id="more-1220"></span><br />
				花嫁修業編3冊目は、どう考えてもミレーユのことをすっぱ抜いたとしか思えない手記の作者を捜すために東奔西走するミレーユが、ミシェルになぜか猛アタックをかけるフィデリオに四苦八苦し、未だにシアラン王宮でくすぶり続ける純血派の引き起こす事件に巻き込まれたお話。<br />
				合間に挟まれる「塩を持て！」のラブ甘っぷりにゴロゴロし、なんだか読めないフィデリオにやきもきし、お兄ちゃんの超人ぶりに「フレッドだからな」と達観した気分になりました。濃ーい登場人物各人が入れ替わり立ち替わりおかしなことをしていくので、息つく間もなく面白かったです。ミレーユとリヒャルトのお互いを想う気持ちも相変わらず熱々で、余人が立ち入る隙がなくて素晴らしい。</p>
				<p>そんな中、今回一番の成長を遂げたのはエドパパかもしれません。（心の中で）血の涙を流して耐えたパパに思わず拍手を送りたくなりました（笑ったけど）。そして笑ったと言えば「ルド様」関係かな。押し切られそうだけど、こっちがどうなるか（本編中で語られるかは分かりませんが）本気で楽しみすぎます。</p>
				<p>花嫁修業編はここで終わりとのことで、次回はアルテマリスへの里帰り編。久々のジークとリディの出番が楽しみです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0336/03367010.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の花嫁修業 III.禁断の恋の手記<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2011.01)<br />
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵の花嫁修業II 嵐を呼ぶ花嫁合宿 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/10/1142</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2010/10/1142#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 07:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[花嫁修業を続けるミレーユに、太后妃から次に言い渡されたミッションは「花嫁合宿に参加して、そこから自らの側近となる女官を選ぶ」こと。その合宿にはリヒャルトの元嫁候補も複数含まれており、本命と言われていたレルシンスカ嬢の完璧な令嬢っぷりにショックを受けたミレーユ。そして、順調に進むかと思っていた合宿で大事件が勃発し…… もしかして：このシリーズに（比較的）普通の女性はいない。 花嫁修業編の二冊目は、女の子祭だよ！という予定だったらしいミレーユの側近捜しの合宿でした。 もうミレーユとリヒャルトのイチャコラは、男の約束で謹慎中なのになんでそこまでラブいんですかーといろいろすごすぎてもうこれ外で読めません。一人でこっそり読むの推奨（もちろん、床ローリングのためにそれなりの場所は必要ですし、床は綺麗にしておきましょう）。好きにやっちゃってくださいーと思いながらもどこまで行くんでしょうね。 話の本筋自体は、側近捜し＋キリル編決着付いた＋まだくすぶってるよ旧体制！と陰謀面も楽しかったです。お掃除は完了したモノのまだまだ火種はくすぶってますよね。結婚までの道程は遠そうです。 キリル問題は、（珍しく）私の予想通りで彼が不憫でした。天然系で乙女系で暴走系（byフレッド、P235）の大公の血筋を遺憾なく発揮してしまった彼ですが、まだまだ出番はあると信じてます。いい子だもん。 わりと盛りだくさんでとても楽しく、突っ込みたいことはたくさんあるんですが読んでしまって満足しているということもありますので、今回の感想は短めにしておこうかなと思います。 ※一番最初の「まともな女性陣はいないのか」ですが、元から暴走娘、鉄拳制裁母、ハーレム願望娘、超ツンデレ娘、黒魔術娘、妄想日記娘、そもそも元の性別が違う人、超絶色気妃と癖の強すぎる人ばっかりだった上に、今回加わることになったお嬢さんもすごい人揃いで……。あ、一人は普通かもですが。 男性陣の方がいわゆる「普通の人」（たとえば、副長とかアレックス君とかはまだ普通じゃないですか？）がいるような気がしたもんで……。 身代わり伯爵の花嫁修業II 嵐を呼ぶ花嫁合宿 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2010.10) 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">花嫁修業を続けるミレーユに、太后妃から次に言い渡されたミッションは「花嫁合宿に参加して、そこから自らの側近となる女官を選ぶ」こと。その合宿にはリヒャルトの元嫁候補も複数含まれており、本命と言われていたレルシンスカ嬢の完璧な令嬢っぷりにショックを受けたミレーユ。そして、順調に進むかと思っていた合宿で大事件が勃発し……</div>
				<p>もしかして：このシリーズに（比較的）普通の女性はいない。<br />
				<span id="more-1142"></span><br />
				花嫁修業編の二冊目は、女の子祭だよ！という予定だったらしいミレーユの側近捜しの合宿でした。<br />
				もうミレーユとリヒャルトのイチャコラは、男の約束で謹慎中なのになんでそこまでラブいんですかーといろいろすごすぎてもうこれ外で読めません。一人でこっそり読むの推奨（もちろん、床ローリングのためにそれなりの場所は必要ですし、床は綺麗にしておきましょう）。好きにやっちゃってくださいーと思いながらもどこまで行くんでしょうね。</p>
				<p>話の本筋自体は、側近捜し＋キリル編決着付いた＋まだくすぶってるよ旧体制！と陰謀面も楽しかったです。お掃除は完了したモノのまだまだ火種はくすぶってますよね。結婚までの道程は遠そうです。<br />
				キリル問題は、（珍しく）私の予想通りで彼が不憫でした。天然系で乙女系で暴走系（byフレッド、P235）の大公の血筋を遺憾なく発揮してしまった彼ですが、まだまだ出番はあると信じてます。いい子だもん。</p>
				<p>わりと盛りだくさんでとても楽しく、突っ込みたいことはたくさんあるんですが読んでしまって満足しているということもありますので、今回の感想は短めにしておこうかなと思います。</p>
				<p>※一番最初の「まともな女性陣はいないのか」ですが、元から暴走娘、鉄拳制裁母、ハーレム願望娘、超ツンデレ娘、黒魔術娘、妄想日記娘、そもそも元の性別が違う人、超絶色気妃と癖の強すぎる人ばっかりだった上に、今回加わることになったお嬢さんもすごい人揃いで……。あ、一人は普通かもですが。<br />
				男性陣の方がいわゆる「普通の人」（たとえば、副長とかアレックス君とかはまだ普通じゃないですか？）がいるような気がしたもんで……。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0331/03319023.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の花嫁修業II 嵐を呼ぶ花嫁合宿<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2010.10)<br />
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/05/964</link>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 02:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=964</guid>
		<description><![CDATA[無事リヒャルトと婚約したミレーユだが、偽ギルフォードと交わしかけた「結婚契約書」が行方不明だという事実をつきつけられる。花嫁修業の一環として太后から結婚契約書の捜索を命じられたミレーユは、伯爵令嬢としての花嫁修業と第五師団の一員に扮しての結婚契約書捜索作業という二重生活を送ることになる。 だ、だれか塩を、塩分を……！というジャック団長の言葉が雄弁に物語の内容を語っている新章開幕。 シアランでの花嫁修業編。シリアス目立ったシアラン奪回編からはうって変わって、シリーズ序盤のドタバタ感にプラスして、両想いになったが故の「塩分をくれ、胸焼けする」程の床ゴロキュン！なミレーユとリヒャルトとのやりとりが素晴らしい一冊でした。 特に、序盤のリミッターが外れたリヒャルトが凄すぎる。もうあんたどれだけおじいさまの血をひいてるんだ（今巻で明かされるリヒャルト祖父の伝説がちょっと凄い）、と突っ込みたくなる程度の猛攻に、慌てるミレーユ。そしてミレーユもミレーユでド天然な斜め上の反応が面白かったりと（いろんな意味で）息つく間の無い展開でした。リヒャルトとエドゥアルトパパのある「密約」のおかげで少しは自重することになったものの……新婚ごっことかアホすぎる（ほめてる）。そしてその横で無意味にキラキラしていたフレッドがこれまた面白かったです。どこにいてもフレッドはフレッドなんですが、生き生きしすぎだ！セシリアに対するフレッドの想いなんかも吐露されたりと、お兄ちゃんがますます好きになってしまいました。 さて、新章で鍵を握りそうなミレーユの幼なじみのキリルのきつい発言が今後の展開に影を落としそう。しかし、この人、ミレーユが男前すぎるのとフレッドの女装（：一応反転）のおかげで根本的に勘違いしてるんじゃないなぁと推測してみたんですが……どうでしょうか？読みの浅い読者なので大外れする確率が非常に高いんで何ともいえませんが、最後の最後のとあるご令嬢の密かな野望も含めて続きが楽しみだ！ あと、今回一番素晴らしいと思った挿絵は207ページのヴィレンス将軍です。前回のエドゥアルトパパといい、ねぎしさんがいい仕事をしすぎてる……！将軍に惚れたのでまた活躍してほしいです。 身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2010.06) ISBN:978-4-04-4524128 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">無事リヒャルトと婚約したミレーユだが、偽ギルフォードと交わしかけた「結婚契約書」が行方不明だという事実をつきつけられる。花嫁修業の一環として太后から結婚契約書の捜索を命じられたミレーユは、伯爵令嬢としての花嫁修業と第五師団の一員に扮しての結婚契約書捜索作業という二重生活を送ることになる。</div>
				<p>だ、だれか塩を、塩分を……！というジャック団長の言葉が雄弁に物語の内容を語っている新章開幕。<br />
				<span id="more-964"></span><br />
				シアランでの花嫁修業編。シリアス目立ったシアラン奪回編からはうって変わって、シリーズ序盤のドタバタ感にプラスして、両想いになったが故の「塩分をくれ、胸焼けする」程の床ゴロキュン！なミレーユとリヒャルトとのやりとりが素晴らしい一冊でした。</p>
				<p>特に、序盤のリミッターが外れたリヒャルトが凄すぎる。もうあんたどれだけおじいさまの血をひいてるんだ（今巻で明かされるリヒャルト祖父の伝説がちょっと凄い）、と突っ込みたくなる程度の猛攻に、慌てるミレーユ。そしてミレーユもミレーユでド天然な斜め上の反応が面白かったりと（いろんな意味で）息つく間の無い展開でした。リヒャルトとエドゥアルトパパのある「密約」のおかげで少しは自重することになったものの……<font color="#ffffff">新婚ごっこ</font>とかアホすぎる（ほめてる）。そしてその横で無意味にキラキラしていたフレッドがこれまた面白かったです。どこにいてもフレッドはフレッドなんですが、生き生きしすぎだ！セシリアに対するフレッドの想いなんかも吐露されたりと、お兄ちゃんがますます好きになってしまいました。</p>
				<p>さて、新章で鍵を握りそうなミレーユの幼なじみのキリルのきつい発言が今後の展開に影を落としそう。しかし、この人、<font color="#ffffff">ミレーユが男前すぎるのとフレッドの女装</font>（：一応反転）のおかげで根本的に勘違いしてるんじゃないなぁと推測してみたんですが……どうでしょうか？読みの浅い読者なので大外れする確率が非常に高いんで何ともいえませんが、最後の最後のとあるご令嬢の密かな野望も含めて続きが楽しみだ！</p>
				<p>あと、今回一番素晴らしいと思った挿絵は207ページのヴィレンス将軍です。前回のエドゥアルトパパといい、ねぎしさんがいい仕事をしすぎてる……！将軍に惚れたのでまた活躍してほしいです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0327/03273038.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2010.06)<br />
				ISBN:978-4-04-4524128<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03273038/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524122/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<item>
		<title>身代わり伯爵の誓約 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/01/887</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 01:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[ギルフォード大公の罠にはまり、記憶を封じられたミレーユとミレーユを救い出すために行動を起こしたリヒャルト。リヒャルトを支持する面々も続々とシアラン宮殿に集い、ついに大公と対決する時を迎える。 これを自宅で読む際は、ひとまず邪魔なモノを全部片付けて床ローリングの準備を万端に整えてから読み始めた方がよいと思います。 シアラン編完結刊。前巻でミレーユの記憶がなくなってしまっている上にフレッドお兄ちゃんまでそんなことに！と気になる要素がてんこ盛りだったのでどう決着をつけるのかなぁと思ってましたが、これ以上にない綺麗な落ち着き方で大満足です。といいますか、ここまでうまくまとまるとは思ってなかった。 なによりアレだったのは、やっぱりニヤニヤゴロゴロ要素が凄かったことですね！いや、ニヤゴロだけじゃなくてクライマックスのシーンとかすっごいかっこよかったんですけど（ミレーユも、リヒャルトも）。リヒャルトが無駄に色気振りまいていてどうしようかと思いました。ミレーユとの一連のやりとりのあれやこれやによくもここまできたもんだ、と思いました。 第五師団の面々の活躍っぷりや団長の男気、そしてロジオン兄妹のナイスツッコミ（ただし、兄は小姑）などの周囲の人物達もとても格好良く面白かったです。そして何よりお兄ちゃん。軽い言動の中に込められた真意に少し切なくなりつつも、やっぱりこのお兄ちゃんはいいなぁと思ったりでした。フレッド、もしかして姪っ子紫の上計画でもしてるんじゃないかと本気で一瞬考えてしまいました。 ラストのシーンの「あそこ」との繋がりにニヤリとしたり、あるべき所にうまく収まった読了後、「これって（あの人関係がなければ）もうこのまま最終巻でも違和感ないな」と思う程度に大団円のグランドフィナーレ（という言葉を使いたいくらいの終わり方）でしたが……果たして続きはどうなるのでしょうか？ちょっと予想がつかないです。 身代わり伯爵の誓約 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2010.02) ISBN:978-4-04-452411-1 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ギルフォード大公の罠にはまり、記憶を封じられたミレーユとミレーユを救い出すために行動を起こしたリヒャルト。リヒャルトを支持する面々も続々とシアラン宮殿に集い、ついに大公と対決する時を迎える。</div>
				<p>これを自宅で読む際は、ひとまず邪魔なモノを全部片付けて床ローリングの準備を万端に整えてから読み始めた方がよいと思います。<br />
				<span id="more-887"></span><br />
				シアラン編完結刊。前巻でミレーユの記憶がなくなってしまっている上にフレッドお兄ちゃんまでそんなことに！と気になる要素がてんこ盛りだったのでどう決着をつけるのかなぁと思ってましたが、これ以上にない綺麗な落ち着き方で大満足です。といいますか、ここまでうまくまとまるとは思ってなかった。</p>
				<p>なによりアレだったのは、やっぱりニヤニヤゴロゴロ要素が凄かったことですね！いや、ニヤゴロだけじゃなくてクライマックスのシーンとかすっごいかっこよかったんですけど（ミレーユも、リヒャルトも）。リヒャルトが無駄に色気振りまいていてどうしようかと思いました。ミレーユとの一連のやりとりのあれやこれやによくもここまできたもんだ、と思いました。</p>
				<p>第五師団の面々の活躍っぷりや団長の男気、そしてロジオン兄妹のナイスツッコミ（ただし、兄は小姑）などの周囲の人物達もとても格好良く面白かったです。そして何よりお兄ちゃん。軽い言動の中に込められた真意に少し切なくなりつつも、やっぱりこのお兄ちゃんはいいなぁと思ったりでした。フレッド、もしかして姪っ子紫の上計画でもしてるんじゃないかと本気で一瞬考えてしまいました。</p>
				<p>ラストのシーンの「あそこ」との繋がりにニヤリとしたり、あるべき所にうまく収まった読了後、「これって（あの人関係がなければ）もうこのまま最終巻でも違和感ないな」と思う程度に大団円のグランドフィナーレ（という言葉を使いたいくらいの終わり方）でしたが……果たして続きはどうなるのでしょうか？ちょっと予想がつかないです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0322/03227194.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の誓約<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2010.02)<br />
				ISBN:978-4-04-452411-1<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03227194/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524114/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>身代わり伯爵の告白 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/10/812</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 05:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[ウォルター伯爵の誘いに乗り宮殿に単身乗り込んだミレーユは、「ミレーユの身代わりをしていたフレッド」が行方不明になったため、諸事情あって「フレッドが演じていた変人ミレーユ姫」の代理を務めることになる。ミレーユ姫として大公と面会したミレーユは、大公からシアランを乗っ取った真相を聞かされ、ついにぶち切れてとある行動に出てしまう。そして、ミレーユが宮殿に乗り込み絶体絶命の危機に陥ったことをようやく知ったリヒャルトは…… ひとまずゴロゴロー。そして最強すぎるお兄ちゃんが素敵だった。 身代わり伯爵第10巻。次巻でシアラン編が完結とのことで、とても盛り上がりました。いろいろ書きたいことが多すぎて本当に困る（頬のゆるみが我慢できない）。 一番印象に残ったのは、終盤の第五師団の面々。とある事実を知ってしまい恐慌状態に陥った彼らが面白すぎました。そしてその次はミレーユとリヒャルトがお互い第三者相手にのろけまくる所。狼狽してると前置きした上でのリヒャルトの熱烈な愛の告白はシリーズでも屈指のモノではなかろうかとさえ思います。今回は終始別行動なので甘くないのかな？と思っていたら別行動だからこそのブーストのかかり具合でとてもゴロゴロしました。ニヤニヤ。 そして今回のMVPはフレッドお兄ちゃんで確定かなぁ。フレッドのことだから、の一言で済むとは思うんですが、最強すぎます。どんな恐ろしいことが起きたのかは詳しく語られていないので、きっと酷いことになっていたんだろうと違う意味で笑いが止まらなかったです。あと、笑いが止まらなかったと言えばアンジェリカの素敵具合もすごかった。 次巻でようやく合流か、と期待を持たせておいて最後の10ページくらいでなんだとその展開！と気になりすぎる幕引きでとても困ります。どうなるんだろう！ミレーユの鉄拳が見事に炸裂するのと無事合流できることを祈りつつ、次巻が楽しみでなりません。 あ、あと父超がんばれ。 身代わり伯爵の告白 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫（2009.10) ISBN:978-4-04-452410-4 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ウォルター伯爵の誘いに乗り宮殿に単身乗り込んだミレーユは、「ミレーユの身代わりをしていたフレッド」が行方不明になったため、諸事情あって「フレッドが演じていた変人ミレーユ姫」の代理を務めることになる。ミレーユ姫として大公と面会したミレーユは、大公からシアランを乗っ取った真相を聞かされ、ついにぶち切れてとある行動に出てしまう。そして、ミレーユが宮殿に乗り込み絶体絶命の危機に陥ったことをようやく知ったリヒャルトは……</div>
				<p>ひとまずゴロゴロー。そして最強すぎるお兄ちゃんが素敵だった。<br />
				<span id="more-812"></span><br />
				身代わり伯爵第10巻。次巻でシアラン編が完結とのことで、とても盛り上がりました。いろいろ書きたいことが多すぎて本当に困る（頬のゆるみが我慢できない）。</p>
				<p>一番印象に残ったのは、終盤の第五師団の面々。とある事実を知ってしまい恐慌状態に陥った彼らが面白すぎました。そしてその次はミレーユとリヒャルトがお互い第三者相手にのろけまくる所。狼狽してると前置きした上でのリヒャルトの熱烈な愛の告白はシリーズでも屈指のモノではなかろうかとさえ思います。今回は終始別行動なので甘くないのかな？と思っていたら別行動だからこそのブーストのかかり具合でとてもゴロゴロしました。ニヤニヤ。<br />
				そして今回のMVPはフレッドお兄ちゃんで確定かなぁ。フレッドのことだから、の一言で済むとは思うんですが、最強すぎます。どんな恐ろしいことが起きたのかは詳しく語られていないので、きっと酷いことになっていたんだろうと違う意味で笑いが止まらなかったです。あと、笑いが止まらなかったと言えばアンジェリカの素敵具合もすごかった。</p>
				<p>次巻でようやく合流か、と期待を持たせておいて最後の10ページくらいでなんだとその展開！と気になりすぎる幕引きでとても困ります。どうなるんだろう！ミレーユの鉄拳が見事に炸裂するのと無事合流できることを祈りつつ、次巻が楽しみでなりません。</p>
				<p>あ、あと父超がんばれ。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0316/03163492.jpg" alt="" class="pict"/>身代わり伯爵の告白<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫（2009.10)<br />
				ISBN:978-4-04-452410-4<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03163492/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524106/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵の失恋 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/06/704</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2009/06/704#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 13:17:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[潜入先の騎士団団長からの疑いも晴れ、エルミアーナから宝剣を受けとるため彼女に指定された場所に向かうミレーユとロジオン。しかし、エルミアーナが滞在する離宮には大公の手の者が火を放っていた。ミレーユの身の危険を知ったリヒャルトは会談の地からミレーユの救出に向かうが…… 未だかつて全編にわたってリヒャルトがへたれなかった巻があろうか（いやない）。しかし今回はその常識をも打ち破った……のかな？ ※私基準では全くネタバレしてませんが、ネタバレ気にする人は続きは回避した方が良いと思います。 身代わり伯爵9巻（含外伝1冊）目でシアラン編クライマックスの巻。 大公の秘密が明かされたり、ウォルター伯爵の目論見や「伯爵令嬢」の嫁入りのにまつわる陰謀が明かされたり、リヒャルトが着実に陣営を固めていったりといろいろと前進があって、シアラン編の着地点はどうなんだろう？ととても楽しみな展開でした。 しかし、それ以上に目の錯覚かと疑ったリヒャルトの男前っぷりにゴロゴロしました。ヘタレじゃなかった！床ローリングでご飯五杯くらいいけるニヤニヤ度にとても疲れました。今回は序盤はわりとおとなしめだったので外で読んでも大丈夫かなぁと思いましたが、中盤からダメです。頬のゆるみにとても注意。 吹っ切れたリヒャルトの一方で、ええええそれはミレーユちょっと鈍すぎるというか周囲の洗脳がすごい、と思う展開でしたが、えー、めでたく、の展開なのにやっぱりすれ違いなので次の合流ポイントがどんな状況なのかがとても気になります。すれ違いはこのシリーズの醍醐味みたいなもんで一筋縄ではいかないとは分かっていましたが……。 やっぱりどこかかっこいい第二王子とか（捨て台詞が最高だ）、目覚めた第五師団（オプション：主役カップルの関係にとても悩む）とかも良かったなぁ。主役の行く末も気になるけれど、お兄ちゃんは大丈夫かなぁ（でもきっと意味不明のキラキラで乗り越えてそう……）といろいろ気になることが多すぎるので、続きがとても楽しみです。 身代わり伯爵の失恋 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2009.07) ISBN:978-4-04-452409-8 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">潜入先の騎士団団長からの疑いも晴れ、エルミアーナから宝剣を受けとるため彼女に指定された場所に向かうミレーユとロジオン。しかし、エルミアーナが滞在する離宮には大公の手の者が火を放っていた。ミレーユの身の危険を知ったリヒャルトは会談の地からミレーユの救出に向かうが……</div>
				<p>未だかつて全編にわたってリヒャルトがへたれなかった巻があろうか（いやない）。しかし今回はその常識をも打ち破った……のかな？</p>
				<p>※私基準では全くネタバレしてませんが、ネタバレ気にする人は続きは回避した方が良いと思います。</p>
				<p><span id="more-704"></span><br />
				身代わり伯爵9巻（含外伝1冊）目でシアラン編クライマックスの巻。<br />
				大公の秘密が明かされたり、ウォルター伯爵の目論見や「伯爵令嬢」の嫁入りのにまつわる陰謀が明かされたり、リヒャルトが着実に陣営を固めていったりといろいろと前進があって、シアラン編の着地点はどうなんだろう？ととても楽しみな展開でした。</p>
				<p>しかし、それ以上に目の錯覚かと疑ったリヒャルトの男前っぷりにゴロゴロしました。ヘタレじゃなかった！床ローリングでご飯五杯くらいいけるニヤニヤ度にとても疲れました。今回は序盤はわりとおとなしめだったので外で読んでも大丈夫かなぁと思いましたが、中盤からダメです。頬のゆるみにとても注意。<br />
				吹っ切れたリヒャルトの一方で、ええええそれはミレーユちょっと鈍すぎるというか周囲の洗脳がすごい、と思う展開でしたが、えー、めでたく、の展開なのにやっぱりすれ違いなので次の合流ポイントがどんな状況なのかがとても気になります。すれ違いはこのシリーズの醍醐味みたいなもんで一筋縄ではいかないとは分かっていましたが……。</p>
				<p>やっぱりどこかかっこいい第二王子とか（捨て台詞が最高だ）、目覚めた第五師団（オプション：主役カップルの関係にとても悩む）とかも良かったなぁ。主役の行く末も気になるけれど、お兄ちゃんは大丈夫かなぁ（でもきっと意味不明のキラキラで乗り越えてそう……）といろいろ気になることが多すぎるので、続きがとても楽しみです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0313/03130489.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の失恋<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2009.07)<br />
				ISBN:978-4-04-452409-8<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03130489/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524092/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵と伝説の勇者 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/05/665</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2009/05/665#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2009 00:44:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚相手を探すためにお忍びでモーリッツ城にやってきたジーク。そこで出会った演劇に命をかける女王大好きなご令嬢に生まれて初めての敗北を感じたジークは邪険にされながらも逢瀬を重ねる。とある事情から彼女を妃に迎えることができないと考え、彼女をあきらめようとするジークだが……（身代わり伯爵と薔薇園の迷い子） フレッドが正真正銘主役の掲題作他、雑誌に掲載された短編計3作＋ジークとリディのナレソメを描いた書き下ろし1作の合計4作を収録。どれもこれもフレッドが裏に表に暗躍し、面白かったです。個人的には伝説の勇者が好きなんだ……（アホすぎて）。 しかし、特筆すべきはやはり書き下ろしのジークとリディの物語。リディ最強伝説ここに始まる。 二人が目論むハーレム計画の真相が明らかになり、思っていたよりも奥が深くてちょっと（笑いながらも）感心しました。リディがリゼランドの女王様大好きすぎてすがすがしかったです。とてもヅカな世界の乙女劇団、ただの余興かと思えばかなり深いところもあり。考えさせられつつもとても笑いました。あー、普通にヅカ好きという点を除いても乙女劇団はいろいろとおいしすぎます。 身代わり伯爵と伝説の勇者 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2009.05) ISBN:978-4-04-452408-1 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">結婚相手を探すためにお忍びでモーリッツ城にやってきたジーク。そこで出会った演劇に命をかける女王大好きなご令嬢に生まれて初めての敗北を感じたジークは邪険にされながらも逢瀬を重ねる。とある事情から彼女を妃に迎えることができないと考え、彼女をあきらめようとするジークだが……（身代わり伯爵と薔薇園の迷い子）</div>
				<p><span id="more-665"></span><br />
				フレッドが正真正銘主役の掲題作他、雑誌に掲載された短編計3作＋ジークとリディのナレソメを描いた書き下ろし1作の合計4作を収録。どれもこれもフレッドが裏に表に暗躍し、面白かったです。個人的には伝説の勇者が好きなんだ……（アホすぎて）。</p>
				<p>しかし、特筆すべきはやはり書き下ろしのジークとリディの物語。リディ最強伝説ここに始まる。<br />
				二人が目論むハーレム計画の真相が明らかになり、思っていたよりも奥が深くてちょっと（笑いながらも）感心しました。リディがリゼランドの女王様大好きすぎてすがすがしかったです。とてもヅカな世界の乙女劇団、ただの余興かと思えばかなり深いところもあり。考えさせられつつもとても笑いました。あー、普通にヅカ好きという点を除いても乙女劇団はいろいろとおいしすぎます。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0310/03106102.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵と伝説の勇者<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2009.05)<br />
				ISBN:978-4-04-452408-1<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03106102/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524084/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵の求婚 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/02/576</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2009/02/576#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 12:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.atticgarden.net/?p=576</guid>
		<description><![CDATA[リヒャルトの「やり逃げ」に対し、復讐を誓うミレーユだが日常生活に支障が出る程度に混乱の極みに達していた。そんな中、ミレーユは女装(?)して神殿への密使を務めるという任務に自ら立候補する。その神殿にはリヒャルトの無実を証明できる神官長が幽閉されており、なんとか接触しようとするミレーユだがその神殿には他にもいろいろな人物がやってきており…… 身代わり伯爵7巻目で、シアラン編の主要登場人物が出揃ったかな？のお話。求婚ってそっちか！と予想外の展開に正直とてもびっくりしました。よく考えると正統ルートではあるのですが。しかし、真意がちゃんと伝わったかは気になるなぁ……かなりストレートな言い回しでも斜め上45度位に曲解できる子だからなぁ……。 ミレーユは前巻のラストがあーんな状態だったのでさぞかし動転しているだろうと思いましたが確かに動転していました。序盤の動転振りが今巻で一番楽しかったのかもという程度に動転していました。 一方のミレーユに挑戦状を突きつけられた形となるリヒャルトは、ミレーユからしてみると「神出鬼没」的な勢いでミレーユに絡んできて、しかもどのターンもニヤニヤしまくれるそのストレートさに、吹っ切れたリヒャルトの本気を垣間見たような気がします。もうほんとリヒャルトとミレーユのやりとりは！ミレーユが若干見当外れの方向に突き進もうとしているだけにもうニヤニヤが止まりません！ そして、ミレーユの正体を疑う団長その他のお話にも一応の決着が。あの勝負の場面はミレーユの男気に惚れざるを得ませんね。疑いもなくシリーズ中一番男前はミレーユです。しかし、これでもってまだ若干無自覚というんですから始末が悪すぎます。 ヴィルフリート王子のいい人振りや（肉球に癒される）、フレッドの身代わり公爵令嬢、キリルの過去にいったい何が、そして大公の暗躍などいろいろ楽しみ＆気になる点も満載で続きが楽しみです。そしてラストがラストなだけに続きをとても読みたいです。 身代わり伯爵の求婚 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2008.02) ISBN:978-4-04-452407-4 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">リヒャルトの「やり逃げ」に対し、復讐を誓うミレーユだが日常生活に支障が出る程度に混乱の極みに達していた。そんな中、ミレーユは女装(?)して神殿への密使を務めるという任務に自ら立候補する。その神殿にはリヒャルトの無実を証明できる神官長が幽閉されており、なんとか接触しようとするミレーユだがその神殿には他にもいろいろな人物がやってきており……</div>
				<p><span id="more-576"></span><br />
				身代わり伯爵7巻目で、シアラン編の主要登場人物が出揃ったかな？のお話。求婚ってそっちか！と予想外の展開に正直とてもびっくりしました。よく考えると正統ルートではあるのですが。しかし、真意がちゃんと伝わったかは気になるなぁ……かなりストレートな言い回しでも斜め上45度位に曲解できる子だからなぁ……。</p>
				<p>ミレーユは前巻のラストがあーんな状態だったのでさぞかし動転しているだろうと思いましたが確かに動転していました。序盤の動転振りが今巻で一番楽しかったのかもという程度に動転していました。<br />
				一方のミレーユに挑戦状を突きつけられた形となるリヒャルトは、ミレーユからしてみると「神出鬼没」的な勢いでミレーユに絡んできて、しかもどのターンもニヤニヤしまくれるそのストレートさに、吹っ切れたリヒャルトの本気を垣間見たような気がします。もうほんとリヒャルトとミレーユのやりとりは！ミレーユが若干見当外れの方向に突き進もうとしているだけにもうニヤニヤが止まりません！</p>
				<p>そして、ミレーユの正体を疑う団長その他のお話にも一応の決着が。あの勝負の場面はミレーユの男気に惚れざるを得ませんね。疑いもなくシリーズ中一番男前はミレーユです。しかし、これでもってまだ若干無自覚というんですから始末が悪すぎます。</p>
				<p>ヴィルフリート王子のいい人振りや（肉球に癒される）、フレッドの身代わり公爵令嬢、キリルの過去にいったい何が、そして大公の暗躍などいろいろ楽しみ＆気になる点も満載で続きが楽しみです。そしてラストがラストなだけに続きをとても読みたいです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0308/03080827.jpg" class="pict" alt="img" />身代わり伯爵の求婚<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2008.02)<br />
				ISBN:978-4-04-452407-4<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/0308082７/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524076/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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