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	<title>屋根裏物置 &#187; 清家未森</title>
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	<description>ライトノベル（少女系中心）の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇（主に某歌劇）の感想が混ざります。</description>
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		<title>身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書 / 清家未森</title>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 02:56:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
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		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[無事リヒャルトと婚約したミレーユだが、偽ギルフォードと交わしかけた「結婚契約書」が行方不明だという事実をつきつけられる。花嫁修業の一環として太后から結婚契約書の捜索を命じられたミレーユは、伯爵令嬢としての花嫁修業と第五師団の一員に扮しての結婚契約書捜索作業という二重生活を送ることになる。 だ、だれか塩を、塩分を……！というジャック団長の言葉が雄弁に物語の内容を語っている新章開幕。 シアランでの花嫁修業編。シリアス目立ったシアラン奪回編からはうって変わって、シリーズ序盤のドタバタ感にプラスして、両想いになったが故の「塩分をくれ、胸焼けする」程の床ゴロキュン！なミレーユとリヒャルトとのやりとりが素晴らしい一冊でした。 特に、序盤のリミッターが外れたリヒャルトが凄すぎる。もうあんたどれだけおじいさまの血をひいてるんだ（今巻で明かされるリヒャルト祖父の伝説がちょっと凄い）、と突っ込みたくなる程度の猛攻に、慌てるミレーユ。そしてミレーユもミレーユでド天然な斜め上の反応が面白かったりと（いろんな意味で）息つく間の無い展開でした。リヒャルトとエドゥアルトパパのある「密約」のおかげで少しは自重することになったものの……新婚ごっことかアホすぎる（ほめてる）。そしてその横で無意味にキラキラしていたフレッドがこれまた面白かったです。どこにいてもフレッドはフレッドなんですが、生き生きしすぎだ！セシリアに対するフレッドの想いなんかも吐露されたりと、お兄ちゃんがますます好きになってしまいました。 さて、新章で鍵を握りそうなミレーユの幼なじみのキリルのきつい発言が今後の展開に影を落としそう。しかし、この人、ミレーユが男前すぎるのとフレッドの女装（：一応反転）のおかげで根本的に勘違いしてるんじゃないなぁと推測してみたんですが……どうでしょうか？読みの浅い読者なので大外れする確率が非常に高いんで何ともいえませんが、最後の最後のとあるご令嬢の密かな野望も含めて続きが楽しみだ！ あと、今回一番素晴らしいと思った挿絵は207ページのヴィレンス将軍です。前回のエドゥアルトパパといい、ねぎしさんがいい仕事をしすぎてる……！将軍に惚れたのでまた活躍してほしいです。 身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2010.06) ISBN:978-4-04-4524128 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">無事リヒャルトと婚約したミレーユだが、偽ギルフォードと交わしかけた「結婚契約書」が行方不明だという事実をつきつけられる。花嫁修業の一環として太后から結婚契約書の捜索を命じられたミレーユは、伯爵令嬢としての花嫁修業と第五師団の一員に扮しての結婚契約書捜索作業という二重生活を送ることになる。</div>
				<p>だ、だれか塩を、塩分を……！というジャック団長の言葉が雄弁に物語の内容を語っている新章開幕。<br />
				<span id="more-964"></span><br />
				シアランでの花嫁修業編。シリアス目立ったシアラン奪回編からはうって変わって、シリーズ序盤のドタバタ感にプラスして、両想いになったが故の「塩分をくれ、胸焼けする」程の床ゴロキュン！なミレーユとリヒャルトとのやりとりが素晴らしい一冊でした。</p>
				<p>特に、序盤のリミッターが外れたリヒャルトが凄すぎる。もうあんたどれだけおじいさまの血をひいてるんだ（今巻で明かされるリヒャルト祖父の伝説がちょっと凄い）、と突っ込みたくなる程度の猛攻に、慌てるミレーユ。そしてミレーユもミレーユでド天然な斜め上の反応が面白かったりと（いろんな意味で）息つく間の無い展開でした。リヒャルトとエドゥアルトパパのある「密約」のおかげで少しは自重することになったものの……<font color="#ffffff">新婚ごっこ</font>とかアホすぎる（ほめてる）。そしてその横で無意味にキラキラしていたフレッドがこれまた面白かったです。どこにいてもフレッドはフレッドなんですが、生き生きしすぎだ！セシリアに対するフレッドの想いなんかも吐露されたりと、お兄ちゃんがますます好きになってしまいました。</p>
				<p>さて、新章で鍵を握りそうなミレーユの幼なじみのキリルのきつい発言が今後の展開に影を落としそう。しかし、この人、<font color="#ffffff">ミレーユが男前すぎるのとフレッドの女装</font>（：一応反転）のおかげで根本的に勘違いしてるんじゃないなぁと推測してみたんですが……どうでしょうか？読みの浅い読者なので大外れする確率が非常に高いんで何ともいえませんが、最後の最後のとあるご令嬢の密かな野望も含めて続きが楽しみだ！</p>
				<p>あと、今回一番素晴らしいと思った挿絵は207ページのヴィレンス将軍です。前回のエドゥアルトパパといい、ねぎしさんがいい仕事をしすぎてる……！将軍に惚れたのでまた活躍してほしいです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0327/03273038.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2010.06)<br />
				ISBN:978-4-04-4524128<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03273038/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524122/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>身代わり伯爵の誓約 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2010/01/887</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 01:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[ギルフォード大公の罠にはまり、記憶を封じられたミレーユとミレーユを救い出すために行動を起こしたリヒャルト。リヒャルトを支持する面々も続々とシアラン宮殿に集い、ついに大公と対決する時を迎える。 これを自宅で読む際は、ひとまず邪魔なモノを全部片付けて床ローリングの準備を万端に整えてから読み始めた方がよいと思います。 シアラン編完結刊。前巻でミレーユの記憶がなくなってしまっている上にフレッドお兄ちゃんまでそんなことに！と気になる要素がてんこ盛りだったのでどう決着をつけるのかなぁと思ってましたが、これ以上にない綺麗な落ち着き方で大満足です。といいますか、ここまでうまくまとまるとは思ってなかった。 なによりアレだったのは、やっぱりニヤニヤゴロゴロ要素が凄かったことですね！いや、ニヤゴロだけじゃなくてクライマックスのシーンとかすっごいかっこよかったんですけど（ミレーユも、リヒャルトも）。リヒャルトが無駄に色気振りまいていてどうしようかと思いました。ミレーユとの一連のやりとりのあれやこれやによくもここまできたもんだ、と思いました。 第五師団の面々の活躍っぷりや団長の男気、そしてロジオン兄妹のナイスツッコミ（ただし、兄は小姑）などの周囲の人物達もとても格好良く面白かったです。そして何よりお兄ちゃん。軽い言動の中に込められた真意に少し切なくなりつつも、やっぱりこのお兄ちゃんはいいなぁと思ったりでした。フレッド、もしかして姪っ子紫の上計画でもしてるんじゃないかと本気で一瞬考えてしまいました。 ラストのシーンの「あそこ」との繋がりにニヤリとしたり、あるべき所にうまく収まった読了後、「これって（あの人関係がなければ）もうこのまま最終巻でも違和感ないな」と思う程度に大団円のグランドフィナーレ（という言葉を使いたいくらいの終わり方）でしたが……果たして続きはどうなるのでしょうか？ちょっと予想がつかないです。 身代わり伯爵の誓約 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2010.02) ISBN:978-4-04-452411-1 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ギルフォード大公の罠にはまり、記憶を封じられたミレーユとミレーユを救い出すために行動を起こしたリヒャルト。リヒャルトを支持する面々も続々とシアラン宮殿に集い、ついに大公と対決する時を迎える。</div>
				<p>これを自宅で読む際は、ひとまず邪魔なモノを全部片付けて床ローリングの準備を万端に整えてから読み始めた方がよいと思います。<br />
				<span id="more-887"></span><br />
				シアラン編完結刊。前巻でミレーユの記憶がなくなってしまっている上にフレッドお兄ちゃんまでそんなことに！と気になる要素がてんこ盛りだったのでどう決着をつけるのかなぁと思ってましたが、これ以上にない綺麗な落ち着き方で大満足です。といいますか、ここまでうまくまとまるとは思ってなかった。</p>
				<p>なによりアレだったのは、やっぱりニヤニヤゴロゴロ要素が凄かったことですね！いや、ニヤゴロだけじゃなくてクライマックスのシーンとかすっごいかっこよかったんですけど（ミレーユも、リヒャルトも）。リヒャルトが無駄に色気振りまいていてどうしようかと思いました。ミレーユとの一連のやりとりのあれやこれやによくもここまできたもんだ、と思いました。</p>
				<p>第五師団の面々の活躍っぷりや団長の男気、そしてロジオン兄妹のナイスツッコミ（ただし、兄は小姑）などの周囲の人物達もとても格好良く面白かったです。そして何よりお兄ちゃん。軽い言動の中に込められた真意に少し切なくなりつつも、やっぱりこのお兄ちゃんはいいなぁと思ったりでした。フレッド、もしかして姪っ子紫の上計画でもしてるんじゃないかと本気で一瞬考えてしまいました。</p>
				<p>ラストのシーンの「あそこ」との繋がりにニヤリとしたり、あるべき所にうまく収まった読了後、「これって（あの人関係がなければ）もうこのまま最終巻でも違和感ないな」と思う程度に大団円のグランドフィナーレ（という言葉を使いたいくらいの終わり方）でしたが……果たして続きはどうなるのでしょうか？ちょっと予想がつかないです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0322/03227194.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の誓約<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2010.02)<br />
				ISBN:978-4-04-452411-1<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03227194/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524114/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>身代わり伯爵の告白 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/10/812</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2009/10/812#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 05:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
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		<description><![CDATA[ウォルター伯爵の誘いに乗り宮殿に単身乗り込んだミレーユは、「ミレーユの身代わりをしていたフレッド」が行方不明になったため、諸事情あって「フレッドが演じていた変人ミレーユ姫」の代理を務めることになる。ミレーユ姫として大公と面会したミレーユは、大公からシアランを乗っ取った真相を聞かされ、ついにぶち切れてとある行動に出てしまう。そして、ミレーユが宮殿に乗り込み絶体絶命の危機に陥ったことをようやく知ったリヒャルトは…… ひとまずゴロゴロー。そして最強すぎるお兄ちゃんが素敵だった。 身代わり伯爵第10巻。次巻でシアラン編が完結とのことで、とても盛り上がりました。いろいろ書きたいことが多すぎて本当に困る（頬のゆるみが我慢できない）。 一番印象に残ったのは、終盤の第五師団の面々。とある事実を知ってしまい恐慌状態に陥った彼らが面白すぎました。そしてその次はミレーユとリヒャルトがお互い第三者相手にのろけまくる所。狼狽してると前置きした上でのリヒャルトの熱烈な愛の告白はシリーズでも屈指のモノではなかろうかとさえ思います。今回は終始別行動なので甘くないのかな？と思っていたら別行動だからこそのブーストのかかり具合でとてもゴロゴロしました。ニヤニヤ。 そして今回のMVPはフレッドお兄ちゃんで確定かなぁ。フレッドのことだから、の一言で済むとは思うんですが、最強すぎます。どんな恐ろしいことが起きたのかは詳しく語られていないので、きっと酷いことになっていたんだろうと違う意味で笑いが止まらなかったです。あと、笑いが止まらなかったと言えばアンジェリカの素敵具合もすごかった。 次巻でようやく合流か、と期待を持たせておいて最後の10ページくらいでなんだとその展開！と気になりすぎる幕引きでとても困ります。どうなるんだろう！ミレーユの鉄拳が見事に炸裂するのと無事合流できることを祈りつつ、次巻が楽しみでなりません。 あ、あと父超がんばれ。 身代わり伯爵の告白 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫（2009.10) ISBN:978-4-04-452410-4 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ウォルター伯爵の誘いに乗り宮殿に単身乗り込んだミレーユは、「ミレーユの身代わりをしていたフレッド」が行方不明になったため、諸事情あって「フレッドが演じていた変人ミレーユ姫」の代理を務めることになる。ミレーユ姫として大公と面会したミレーユは、大公からシアランを乗っ取った真相を聞かされ、ついにぶち切れてとある行動に出てしまう。そして、ミレーユが宮殿に乗り込み絶体絶命の危機に陥ったことをようやく知ったリヒャルトは……</div>
				<p>ひとまずゴロゴロー。そして最強すぎるお兄ちゃんが素敵だった。<br />
				<span id="more-812"></span><br />
				身代わり伯爵第10巻。次巻でシアラン編が完結とのことで、とても盛り上がりました。いろいろ書きたいことが多すぎて本当に困る（頬のゆるみが我慢できない）。</p>
				<p>一番印象に残ったのは、終盤の第五師団の面々。とある事実を知ってしまい恐慌状態に陥った彼らが面白すぎました。そしてその次はミレーユとリヒャルトがお互い第三者相手にのろけまくる所。狼狽してると前置きした上でのリヒャルトの熱烈な愛の告白はシリーズでも屈指のモノではなかろうかとさえ思います。今回は終始別行動なので甘くないのかな？と思っていたら別行動だからこそのブーストのかかり具合でとてもゴロゴロしました。ニヤニヤ。<br />
				そして今回のMVPはフレッドお兄ちゃんで確定かなぁ。フレッドのことだから、の一言で済むとは思うんですが、最強すぎます。どんな恐ろしいことが起きたのかは詳しく語られていないので、きっと酷いことになっていたんだろうと違う意味で笑いが止まらなかったです。あと、笑いが止まらなかったと言えばアンジェリカの素敵具合もすごかった。</p>
				<p>次巻でようやく合流か、と期待を持たせておいて最後の10ページくらいでなんだとその展開！と気になりすぎる幕引きでとても困ります。どうなるんだろう！ミレーユの鉄拳が見事に炸裂するのと無事合流できることを祈りつつ、次巻が楽しみでなりません。</p>
				<p>あ、あと父超がんばれ。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0316/03163492.jpg" alt="" class="pict"/>身代わり伯爵の告白<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫（2009.10)<br />
				ISBN:978-4-04-452410-4<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03163492/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524106/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>身代わり伯爵の失恋 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/06/704</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 13:17:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[お気に入り]]></category>
		<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[潜入先の騎士団団長からの疑いも晴れ、エルミアーナから宝剣を受けとるため彼女に指定された場所に向かうミレーユとロジオン。しかし、エルミアーナが滞在する離宮には大公の手の者が火を放っていた。ミレーユの身の危険を知ったリヒャルトは会談の地からミレーユの救出に向かうが…… 未だかつて全編にわたってリヒャルトがへたれなかった巻があろうか（いやない）。しかし今回はその常識をも打ち破った……のかな？ ※私基準では全くネタバレしてませんが、ネタバレ気にする人は続きは回避した方が良いと思います。 身代わり伯爵9巻（含外伝1冊）目でシアラン編クライマックスの巻。 大公の秘密が明かされたり、ウォルター伯爵の目論見や「伯爵令嬢」の嫁入りのにまつわる陰謀が明かされたり、リヒャルトが着実に陣営を固めていったりといろいろと前進があって、シアラン編の着地点はどうなんだろう？ととても楽しみな展開でした。 しかし、それ以上に目の錯覚かと疑ったリヒャルトの男前っぷりにゴロゴロしました。ヘタレじゃなかった！床ローリングでご飯五杯くらいいけるニヤニヤ度にとても疲れました。今回は序盤はわりとおとなしめだったので外で読んでも大丈夫かなぁと思いましたが、中盤からダメです。頬のゆるみにとても注意。 吹っ切れたリヒャルトの一方で、ええええそれはミレーユちょっと鈍すぎるというか周囲の洗脳がすごい、と思う展開でしたが、えー、めでたく、の展開なのにやっぱりすれ違いなので次の合流ポイントがどんな状況なのかがとても気になります。すれ違いはこのシリーズの醍醐味みたいなもんで一筋縄ではいかないとは分かっていましたが……。 やっぱりどこかかっこいい第二王子とか（捨て台詞が最高だ）、目覚めた第五師団（オプション：主役カップルの関係にとても悩む）とかも良かったなぁ。主役の行く末も気になるけれど、お兄ちゃんは大丈夫かなぁ（でもきっと意味不明のキラキラで乗り越えてそう……）といろいろ気になることが多すぎるので、続きがとても楽しみです。 身代わり伯爵の失恋 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2009.07) ISBN:978-4-04-452409-8 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">潜入先の騎士団団長からの疑いも晴れ、エルミアーナから宝剣を受けとるため彼女に指定された場所に向かうミレーユとロジオン。しかし、エルミアーナが滞在する離宮には大公の手の者が火を放っていた。ミレーユの身の危険を知ったリヒャルトは会談の地からミレーユの救出に向かうが……</div>
				<p>未だかつて全編にわたってリヒャルトがへたれなかった巻があろうか（いやない）。しかし今回はその常識をも打ち破った……のかな？</p>
				<p>※私基準では全くネタバレしてませんが、ネタバレ気にする人は続きは回避した方が良いと思います。</p>
				<p><span id="more-704"></span><br />
				身代わり伯爵9巻（含外伝1冊）目でシアラン編クライマックスの巻。<br />
				大公の秘密が明かされたり、ウォルター伯爵の目論見や「伯爵令嬢」の嫁入りのにまつわる陰謀が明かされたり、リヒャルトが着実に陣営を固めていったりといろいろと前進があって、シアラン編の着地点はどうなんだろう？ととても楽しみな展開でした。</p>
				<p>しかし、それ以上に目の錯覚かと疑ったリヒャルトの男前っぷりにゴロゴロしました。ヘタレじゃなかった！床ローリングでご飯五杯くらいいけるニヤニヤ度にとても疲れました。今回は序盤はわりとおとなしめだったので外で読んでも大丈夫かなぁと思いましたが、中盤からダメです。頬のゆるみにとても注意。<br />
				吹っ切れたリヒャルトの一方で、ええええそれはミレーユちょっと鈍すぎるというか周囲の洗脳がすごい、と思う展開でしたが、えー、めでたく、の展開なのにやっぱりすれ違いなので次の合流ポイントがどんな状況なのかがとても気になります。すれ違いはこのシリーズの醍醐味みたいなもんで一筋縄ではいかないとは分かっていましたが……。</p>
				<p>やっぱりどこかかっこいい第二王子とか（捨て台詞が最高だ）、目覚めた第五師団（オプション：主役カップルの関係にとても悩む）とかも良かったなぁ。主役の行く末も気になるけれど、お兄ちゃんは大丈夫かなぁ（でもきっと意味不明のキラキラで乗り越えてそう……）といろいろ気になることが多すぎるので、続きがとても楽しみです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0313/03130489.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の失恋<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2009.07)<br />
				ISBN:978-4-04-452409-8<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03130489/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524092/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵と伝説の勇者 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/05/665</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2009/05/665#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2009 00:44:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚相手を探すためにお忍びでモーリッツ城にやってきたジーク。そこで出会った演劇に命をかける女王大好きなご令嬢に生まれて初めての敗北を感じたジークは邪険にされながらも逢瀬を重ねる。とある事情から彼女を妃に迎えることができないと考え、彼女をあきらめようとするジークだが……（身代わり伯爵と薔薇園の迷い子） フレッドが正真正銘主役の掲題作他、雑誌に掲載された短編計3作＋ジークとリディのナレソメを描いた書き下ろし1作の合計4作を収録。どれもこれもフレッドが裏に表に暗躍し、面白かったです。個人的には伝説の勇者が好きなんだ……（アホすぎて）。 しかし、特筆すべきはやはり書き下ろしのジークとリディの物語。リディ最強伝説ここに始まる。 二人が目論むハーレム計画の真相が明らかになり、思っていたよりも奥が深くてちょっと（笑いながらも）感心しました。リディがリゼランドの女王様大好きすぎてすがすがしかったです。とてもヅカな世界の乙女劇団、ただの余興かと思えばかなり深いところもあり。考えさせられつつもとても笑いました。あー、普通にヅカ好きという点を除いても乙女劇団はいろいろとおいしすぎます。 身代わり伯爵と伝説の勇者 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2009.05) ISBN:978-4-04-452408-1 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">結婚相手を探すためにお忍びでモーリッツ城にやってきたジーク。そこで出会った演劇に命をかける女王大好きなご令嬢に生まれて初めての敗北を感じたジークは邪険にされながらも逢瀬を重ねる。とある事情から彼女を妃に迎えることができないと考え、彼女をあきらめようとするジークだが……（身代わり伯爵と薔薇園の迷い子）</div>
				<p><span id="more-665"></span><br />
				フレッドが正真正銘主役の掲題作他、雑誌に掲載された短編計3作＋ジークとリディのナレソメを描いた書き下ろし1作の合計4作を収録。どれもこれもフレッドが裏に表に暗躍し、面白かったです。個人的には伝説の勇者が好きなんだ……（アホすぎて）。</p>
				<p>しかし、特筆すべきはやはり書き下ろしのジークとリディの物語。リディ最強伝説ここに始まる。<br />
				二人が目論むハーレム計画の真相が明らかになり、思っていたよりも奥が深くてちょっと（笑いながらも）感心しました。リディがリゼランドの女王様大好きすぎてすがすがしかったです。とてもヅカな世界の乙女劇団、ただの余興かと思えばかなり深いところもあり。考えさせられつつもとても笑いました。あー、普通にヅカ好きという点を除いても乙女劇団はいろいろとおいしすぎます。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0310/03106102.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵と伝説の勇者<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2009.05)<br />
				ISBN:978-4-04-452408-1<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03106102/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524084/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>身代わり伯爵の求婚 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2009/02/576</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 12:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[リヒャルトの「やり逃げ」に対し、復讐を誓うミレーユだが日常生活に支障が出る程度に混乱の極みに達していた。そんな中、ミレーユは女装(?)して神殿への密使を務めるという任務に自ら立候補する。その神殿にはリヒャルトの無実を証明できる神官長が幽閉されており、なんとか接触しようとするミレーユだがその神殿には他にもいろいろな人物がやってきており…… 身代わり伯爵7巻目で、シアラン編の主要登場人物が出揃ったかな？のお話。求婚ってそっちか！と予想外の展開に正直とてもびっくりしました。よく考えると正統ルートではあるのですが。しかし、真意がちゃんと伝わったかは気になるなぁ……かなりストレートな言い回しでも斜め上45度位に曲解できる子だからなぁ……。 ミレーユは前巻のラストがあーんな状態だったのでさぞかし動転しているだろうと思いましたが確かに動転していました。序盤の動転振りが今巻で一番楽しかったのかもという程度に動転していました。 一方のミレーユに挑戦状を突きつけられた形となるリヒャルトは、ミレーユからしてみると「神出鬼没」的な勢いでミレーユに絡んできて、しかもどのターンもニヤニヤしまくれるそのストレートさに、吹っ切れたリヒャルトの本気を垣間見たような気がします。もうほんとリヒャルトとミレーユのやりとりは！ミレーユが若干見当外れの方向に突き進もうとしているだけにもうニヤニヤが止まりません！ そして、ミレーユの正体を疑う団長その他のお話にも一応の決着が。あの勝負の場面はミレーユの男気に惚れざるを得ませんね。疑いもなくシリーズ中一番男前はミレーユです。しかし、これでもってまだ若干無自覚というんですから始末が悪すぎます。 ヴィルフリート王子のいい人振りや（肉球に癒される）、フレッドの身代わり公爵令嬢、キリルの過去にいったい何が、そして大公の暗躍などいろいろ楽しみ＆気になる点も満載で続きが楽しみです。そしてラストがラストなだけに続きをとても読みたいです。 身代わり伯爵の求婚 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2008.02) ISBN:978-4-04-452407-4 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">リヒャルトの「やり逃げ」に対し、復讐を誓うミレーユだが日常生活に支障が出る程度に混乱の極みに達していた。そんな中、ミレーユは女装(?)して神殿への密使を務めるという任務に自ら立候補する。その神殿にはリヒャルトの無実を証明できる神官長が幽閉されており、なんとか接触しようとするミレーユだがその神殿には他にもいろいろな人物がやってきており……</div>
				<p><span id="more-576"></span><br />
				身代わり伯爵7巻目で、シアラン編の主要登場人物が出揃ったかな？のお話。求婚ってそっちか！と予想外の展開に正直とてもびっくりしました。よく考えると正統ルートではあるのですが。しかし、真意がちゃんと伝わったかは気になるなぁ……かなりストレートな言い回しでも斜め上45度位に曲解できる子だからなぁ……。</p>
				<p>ミレーユは前巻のラストがあーんな状態だったのでさぞかし動転しているだろうと思いましたが確かに動転していました。序盤の動転振りが今巻で一番楽しかったのかもという程度に動転していました。<br />
				一方のミレーユに挑戦状を突きつけられた形となるリヒャルトは、ミレーユからしてみると「神出鬼没」的な勢いでミレーユに絡んできて、しかもどのターンもニヤニヤしまくれるそのストレートさに、吹っ切れたリヒャルトの本気を垣間見たような気がします。もうほんとリヒャルトとミレーユのやりとりは！ミレーユが若干見当外れの方向に突き進もうとしているだけにもうニヤニヤが止まりません！</p>
				<p>そして、ミレーユの正体を疑う団長その他のお話にも一応の決着が。あの勝負の場面はミレーユの男気に惚れざるを得ませんね。疑いもなくシリーズ中一番男前はミレーユです。しかし、これでもってまだ若干無自覚というんですから始末が悪すぎます。</p>
				<p>ヴィルフリート王子のいい人振りや（肉球に癒される）、フレッドの身代わり公爵令嬢、キリルの過去にいったい何が、そして大公の暗躍などいろいろ楽しみ＆気になる点も満載で続きが楽しみです。そしてラストがラストなだけに続きをとても読みたいです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0308/03080827.jpg" class="pict" alt="img" />身代わり伯爵の求婚<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2008.02)<br />
				ISBN:978-4-04-452407-4<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/0308082７/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524076/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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		<title>身代わり伯爵の潜入 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2008/10/397</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 02:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[リヒャルトに会うためにシアランに潜入したミレーユ。人間違いで殺されかけて何とか逃げ出したものの目を覚ましたのはシアランの騎士団の駐屯地。リヒャルトのために潜入捜査を決意するミレーユは、記憶喪失と間違われたのをいいことに第五師団の見習いとしての居場所を確保する。雑用ばかりを押しつけられていたミレーユだが、ある日機密書類に触れる機会もある書記官に抜擢されて…… 身代わり伯爵・シアラン編の2冊目。相変わらずの無鉄砲思い切りの良さで今度は敵国の騎士団に潜り込むミレーユの奮闘振りを描いたお話でした。どこに行っても「アニキ」的にもてる体質は変わらないようでここでも舎弟を従えてしまうミレーユの人望がすごい。潜入捜査自体は全くうまくいかないのになんやかんやで自分のポジションを確保してしまっているミレーユを見ていると、乙女のパワーというものは侮れないなぁと思います。 一方の追いかけられたリヒャルトの出番は少ないものの、最後に見事にそのへたれっぷりを遺憾なく発揮……かな。いつもよりはへたれてはいなかったのですが、ミレーユがそこまで言うなら受け入れてあげようよ！と思わず後ろからどつきたくなることうけあいです。ここまでくるのにたくさんの大切な人をなくしてきたからこそ、ミレーユにはシアランにいてほしくないという気持ちもよくわかるのですが……、ここまでのことをした石頭はミレーユに復讐されるとよいです。 そしてフレッドお兄ちゃんの「身代わり」とヴィルフリート王子の男前っぷりも中々に光っていましたね。今回の身代わり伯爵はそのままフレッドのことだったのか！と思えばミレーユが身代わりをしていないことにも納得がいくかもしれません（とても苦しいこじつけ）。フレッドを敵に回すほど怖いことはないなぁと思わずにはいられない展開でしたが、親友と妹のために暗躍するフレッドの活躍も今後気になるところ。みごとに当て馬状態というか敵に塩を送りまくって潔すぎるヴィルフリート王子もリヒャルトよりよほどかっこよく、これからの王子っぷりに期待したいところです。 ミレーユの復讐も含め、次がとても待ち遠しいです。 身代わり伯爵の潜入 清家未森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫(2008.10) ISBN:978-4-04-452406-7 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">リヒャルトに会うためにシアランに潜入したミレーユ。人間違いで殺されかけて何とか逃げ出したものの目を覚ましたのはシアランの騎士団の駐屯地。リヒャルトのために潜入捜査を決意するミレーユは、記憶喪失と間違われたのをいいことに第五師団の見習いとしての居場所を確保する。雑用ばかりを押しつけられていたミレーユだが、ある日機密書類に触れる機会もある書記官に抜擢されて……</div>
				<p><span id="more-397"></span><br />
				身代わり伯爵・シアラン編の2冊目。相変わらずの<s>無鉄砲</s>思い切りの良さで今度は敵国の騎士団に潜り込むミレーユの奮闘振りを描いたお話でした。どこに行っても「アニキ」的にもてる体質は変わらないようでここでも舎弟を従えてしまうミレーユの人望がすごい。潜入捜査自体は全くうまくいかないのになんやかんやで自分のポジションを確保してしまっているミレーユを見ていると、乙女のパワーというものは侮れないなぁと思います。</p>
				<p>一方の追いかけられたリヒャルトの出番は少ないものの、最後に見事にそのへたれっぷりを遺憾なく発揮……かな。いつもよりはへたれてはいなかったのですが、ミレーユがそこまで言うなら受け入れてあげようよ！と思わず後ろからどつきたくなることうけあいです。ここまでくるのにたくさんの大切な人をなくしてきたからこそ、ミレーユにはシアランにいてほしくないという気持ちもよくわかるのですが……、ここまでのことをした石頭はミレーユに復讐されるとよいです。</p>
				<p>そしてフレッドお兄ちゃんの「身代わり」とヴィルフリート王子の男前っぷりも中々に光っていましたね。今回の身代わり伯爵はそのままフレッドのことだったのか！と思えばミレーユが身代わりをしていないことにも納得がいくかもしれません（とても苦しいこじつけ）。フレッドを敵に回すほど怖いことはないなぁと思わずにはいられない展開でしたが、親友と妹のために暗躍するフレッドの活躍も今後気になるところ。みごとに当て馬状態というか敵に塩を送りまくって潔すぎるヴィルフリート王子もリヒャルトよりよほどかっこよく、これからの王子っぷりに期待したいところです。</p>
				<p>ミレーユの復讐も含め、次がとても待ち遠しいです。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0304/03040579.jpg" class="pict" alt="" />身代わり伯爵の潜入<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2008.10)<br />
				ISBN:978-4-04-452406-7<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03040579/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524068/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵の脱走 / 清家三森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2008/07/269</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2008/07/269#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 01:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[ミレーユの存在が国外にばれてしまい、ジークから政略結婚をするか後宮に入るかの選択を迫られるミレーユ。そして、政争にミレーユを巻き込みたくないと考えるリヒャルトは、一人シアランに向かうことを決意する。ジークに軟禁されていたミレーユはリヒャルトを追い、思わぬ助っ人を得て王宮から抜け出すことに成功するのだが……。 身代わり伯爵第五巻でシアラン編の開幕編。国王の姪としてミレーユの存在が国外にばれてしまい、シアランよりミレーユを大公妃に迎えたという申し出。それを回避するにはジークの後宮に入るぐらいしか策がなく、というミレーユ大ピンチな幕開けでした。今回は（たぶん）人前でも読めるよ！という程度にの甘さでした。……いやしかし、ごろごろごろ～というのはなかったんですが、じんわりと来るのは、なかなかに。 いつもは存在感だけはあるけどそんなに活躍はなかったフレッド兄ちゃんとルーディー、そしてヴィルフリート王子がわりといいところをかっさらっていって新鮮でした。見せ場はあるというものの、やっぱりフレッドは倒錯的なところは常人には理解できないなんともコメントしがたいところがあります。さらりと決意表明はするものの、鏡の間だからなぁ。そして、ヴィルフリート王子がちょっと男前のところを見せましたがもう王子の付け入る隙はないという悲しい状況でもあったりします。王子にもよい嫁をぜひぜひ。 ミレーユとリヒャルトは、お互いがお互いを思いあっての追跡、身を引くだからかなり切ないものがあります。もう今すぐくっつけそこで、と思わなくもないですが、この最後の最後に行かないリヒャルトの心情もわかるだけに余計に切ない。 今まで事件に首を突っ込みはしていたものの蚊帳の外だったミレーユが、ついにリヒャルトの出自を知り、自発的にその渦の中に入っていくことになり、なんだかいろいろややこしそうな状況が今後続いていきそうです。 シリアス展開でも笑える展開は忘れずに、とのことなので、続きもめちゃくちゃたのしみです。ひとまず、ザビの短編は読もう。 身代わり伯爵の脱走 清家三森/ねぎしきょうこ 角川ビーンズ文庫（2008.07） ISBN：978-4-04-452405-0 【bk1/amazon】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">ミレーユの存在が国外にばれてしまい、ジークから政略結婚をするか後宮に入るかの選択を迫られるミレーユ。そして、政争にミレーユを巻き込みたくないと考えるリヒャルトは、一人シアランに向かうことを決意する。ジークに軟禁されていたミレーユはリヒャルトを追い、思わぬ助っ人を得て王宮から抜け出すことに成功するのだが……。</div>
				<p><span id="more-269"></span><br />
				身代わり伯爵第五巻でシアラン編の開幕編。国王の姪としてミレーユの存在が国外にばれてしまい、シアランよりミレーユを大公妃に迎えたという申し出。それを回避するにはジークの後宮に入るぐらいしか策がなく、というミレーユ大ピンチな幕開けでした。今回は（たぶん）人前でも読めるよ！という程度にの甘さでした。……いやしかし、ごろごろごろ～というのはなかったんですが、じんわりと来るのは、なかなかに。</p>
				<p>いつもは存在感だけはあるけどそんなに活躍はなかったフレッド兄ちゃんとルーディー、そしてヴィルフリート王子がわりといいところをかっさらっていって新鮮でした。見せ場はあるというものの、やっぱりフレッドは倒錯的なところは常人には理解できないなんともコメントしがたいところがあります。さらりと決意表明はするものの、鏡の間だからなぁ。そして、ヴィルフリート王子がちょっと男前のところを見せましたがもう王子の付け入る隙はないという悲しい状況でもあったりします。王子にもよい嫁をぜひぜひ。</p>
				<p>ミレーユとリヒャルトは、お互いがお互いを思いあっての追跡、身を引くだからかなり切ないものがあります。もう今すぐくっつけそこで、と思わなくもないですが、この最後の最後に行かないリヒャルトの心情もわかるだけに余計に切ない。<br />
				今まで事件に首を突っ込みはしていたものの蚊帳の外だったミレーユが、ついにリヒャルトの出自を知り、自発的にその渦の中に入っていくことになり、なんだかいろいろややこしそうな状況が今後続いていきそうです。</p>
				<p>シリアス展開でも笑える展開は忘れずに、とのことなので、続きもめちゃくちゃたのしみです。ひとまず、ザビの短編は読もう。</p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0301/03011718.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の脱走<br />
				清家三森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫（2008.07）<br />
				ISBN：978-4-04-452405-0<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&amp;pid=875840808&amp;vc_url=http://www.bk1.jp/product/03011718/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&amp;pid=875840808" border="0" alt="" width="1" height="1" />bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404452405X/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵の決闘 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2008/04/207</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2008/04/207#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 12:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[フレッドの知り合いのご令嬢・シャルロットに脅されて兄の代わりに乙女の乙女による乙女のための乙女劇団を立ち上げることになってしまったミレーユ。次第に劇を作り上げることを楽しむようになったミレーユはシャ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">フレッドの知り合いのご令嬢・シャルロットに脅されて兄の代わりに乙女の乙女による乙女のための乙女劇団を立ち上げることになってしまったミレーユ。次第に劇を作り上げることを楽しむようになったミレーユはシャルロットの恋を成就させるために一肌脱ぐことにするのだが……</div>
				<p><a id="sequel"></a></p>
				<p><span id="more-207"></span><br />
				ビーンズで一番お気に入りシリーズの身代わり伯爵第4巻。初っぱなからリヒャルトとばしすぎで人前ではこの本読めませんっ！状態のスタートでした。それを乗り越えたらまだわりと普通なのですが（要所要所にニヤニヤ要素はちりばめられているとはいえ）。このやりとりが実は一方に巧妙にスルーされてるなんて誰が信じられましょうか。最初の数ページですでにお腹いっぱいです。</p>
				<p>物語自体は第二幕への前置きという形で、乙女劇団に情熱を燃やす乙女たちを表舞台に、そして裏ではシアラン関係できな臭いものがちょこちょこと。<br />
				乙女劇団関係はどこのどれとは言いませんが某歌劇団を彷彿とさせるものがあって何となく楽しかったです。こちらは娘役さんの方が強そうですが……、男役トップスターな女王様、いつか出てこないかなぁ。リディが女王様と一緒に追いかけていた夢というのには思わずつっこみそうになりましたよ、はい。ミレーユもセシリアも楽しそうだったので、乙女劇団が劇を作っていく過程は読んでいてわくわくしました。そして、フレッドのアホさを改めて確認しました。○○と天才は紙一重を地でいく人かもしれません。<br />
				シアラン関係はかなり入り組んでいるようで、いろいろと今まで小出しに出されていた情報がミスリードだったのかな、それとも今回がミスリードなのかな、と疑心暗鬼に陥りそうです……、が生来深く考えないたちなので素直に続きを待つことにします。</p>
				<p>ラストはラストでいっちゃいなよーと無責任なヤジを飛ばしたくなるリヒャルトさんに胸キュンです。第二王子もエントリー確定なミレーユの恋模様とシアラン関係の展開といろいろとますます続きが楽しみ。</p>
				<p>◆<a href="http://www.atticgarden.net/log/book/author_03/eid120.html">身代わり伯爵の挑戦</a></p>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0298/02980212.jpg" alt="img" class="pict">身代わり伯爵の決闘<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2008.04)<br />
				ISBN：978-4-04-452404-3<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/02980212/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524041/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>身代わり伯爵の挑戦 / 清家未森</title>
		<link>http://www.atticgarden.net/2007/12/124</link>
		<comments>http://www.atticgarden.net/2007/12/124#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 13:23:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>さり</dc:creator>
				<category><![CDATA[作者名　さ行]]></category>
		<category><![CDATA[本の感想]]></category>
		<category><![CDATA[清家未森]]></category>

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		<description><![CDATA[実家のパン屋の跡目相続に負け、失意のままアルテマリスに連行されたミレーユ。そして、ミレーユは王宮でセシリア王女の乙女日記を読んでしまったため、口封じのため拉致王女の客人としてもてなされることになった...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="story">実家のパン屋の跡目相続に負け、失意のままアルテマリスに連行されたミレーユ。そして、ミレーユは王宮でセシリア王女の乙女日記を読んでしまったため、口封じのため<s>拉致</s>王女の客人としてもてなされることになった。その頃、王宮ではシアラン王家の公女・マリルーシャが滞在しており、リヒャルトは護衛として公女に始終付き添っていた。</div>
				<p><a id="sequel"></a></p>
				<p><span id="more-124"></span><br />
				身代わり伯爵第3巻。大変面白かったです。ビーンズ文庫で一番楽しみなシリーズですねぇ。大好き。<br />
				ミレーユの計り知れないところでうごめくシアラン王家関係の陰謀に自ら首を突っ込み、しっかり巻き込まれつつもその天然さを遺憾なく発揮し一人の青年を苦悩させるお話でした。</p>
				<p>今回はメインの二人の天然ラブコメも良かったのですが、それ以上によかったのはセシリア王女様でした。今回のヒロインは王女ですね。秘密に包まれた王女の乙女日記の一ページをミレーユが目撃してしまったことから始まり、王女とフレッド、王女とリヒャルト、そしてフレッドとリヒャルトの絆の強さが明らかに。最初に登場したときは何とも微笑ましい王女様だなぁと思っていたのですが、ただのかわいらしいだけの王女様でなく実は……、といろいろあった様子です。</p>
				<p>そして今回はリヒャルトの過去の一端も明かされ、物語としてもかなり前進したように感じました、読みならがまさかなぁと思っていたところに≪ネタバレネタバレ≫でしたから、ちょっと驚き。これからもいろいろ大変そうです。シリーズ恒例となりつつあるラストの甘いシーンでついに臨戦態勢に入ったリヒャルトですが、相手が相手なのでこちらの道のりもなかなか大変そうです。報われないヤツ……。</p>
				<p>シアラン王家の跡目争い関係や謎の怪盗などいろいろややこしいことに自ら巻き込まれていくミレーユですが、次以降は自分から首を突っ込まなくてもなにやらいろいろ大変な目に遭いそうな展開に期待。<br />
				あとひとつ気になるのはやっぱりリゼランドの女王様かな。リディエンヌと一体何の夢を追いかけていたのでしょうか。知りたいような、知りたくないような。女王様のそのうちの登場にも期待。</p>
				<div style="text-align:right">◆<a href="http://www.atticgarden.net/log/book/author_03/eid37.html">身代わり伯爵の結婚</a></div>
				<p><img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0293/02939244.jpg" class="pict" alt="img">身代わり伯爵の挑戦<br />
				清家未森/ねぎしきょうこ<br />
				角川ビーンズ文庫(2007.12)<br />
				ISBN：978-4-04-452403-6<br />
				【<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2388185&#038;pid=875840808&#038;vc_url=http://www.bk1.jp/product/02939244/?partnerid=02vc01" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2388185&#038;pid=875840808" height="1" width="1" Border="0">bk1</a>/<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044524033/himmel-22" target="_blank">amazon</a>】</p>
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